快適な「自動打ち水器」を考案

【何?これ?】


青森市は先月の7月15日あたりから、最高気温が30℃前後の日が続いている。
おとといの最高気温は33℃。
昨日は32.3℃。
今日の最高気温も、32℃はありそうな夏の勢い。

これでも青森は、全国的には涼しい方らしいから、今年の夏の暑さは相当なもの。
関東地方や中部地方の内陸部では、今日の最高気温が38℃~40℃というところもあるとか。

私は暑さに強いほうだから、30℃~34℃ぐらいは平気だが、暑いのが苦手な愛犬はたまらない。
真冬の雪の上で居眠りしているくせに、夏の暑さにはウンザリ顔。

家にはクーラーとかエアコンは無い。
でも家の中は、外よりは気温が3℃~4℃低めである。
私は、夜はぐっすり熟睡しているし、食欲も旺盛。
青森の夏の暑さなんかへっちゃらさ。


【打ち水のつもりかいな?】


愛犬も、夜は眠っているみたいだし、食欲もある。
暑いからといって、そんなにハァハァ喘いではいない。

普段から私が運動させて鍛えてるからさ、と自己満足。
でも愛犬は、私の自己満足につきあってはいられない。
やはり夏は、暑いに違いないからだ。

そこで一計を案じた。
と言うか、無い知恵をしぼった。

頭をよぎったのは「打ち水効果」である。

愛犬が好んでいる部屋は北西向き。
夕方にちょっと西日が射すが、日陰であることが多い。

日陰に打ち水すれば、周囲の気温を2℃ぐらい下げるという。

家の裏には、使っていない45リットルのポリ容器が転がっている。
その容器を六段重ねたコンクリートブロックの上に据え置く。
容器の底から1センチぐらい上がった箇所に、直径1.5ミリのドリル刃で穴を開け、ホースでポリ容器に水道の水を入れる。

すると、下の写真のように、緩やかな弧を描いて水が注ぎ落ちる。
微小な滝の微小な滝効果。
真夏でも、滝の傍や噴水の傍は涼しい。

しかも、微小滝がコンクリートブロックを打って、微小な飛沫を四方に散らす涼しさ。
ピチッピチッと飛沫が跳ねる微小な音。
チョロチョロとコンクリートブロックを伝って流れる水の音。
そよぐ涼風。
 
まるで、涼しい森のなかへ誘われているみたい。

耳をすませば、微小な音とともに清涼感が伝わってくる。

低価格(ただ同然)で快適な「自動打ち水器」。
アイデアで暑い夏を乗り切る。

はたして、私の自己満足に愛犬は涼んでくれるだろうか・・・・

ちなみに45リットルの容器を水道水で満杯にすると、空になるまでに1時間50分かかった。
1時間50分も水を打ち続けているのだから、「打ち水効果」は絶大なはず。
「絶大」は、ちょっと大げさだったか・・・・

私が考案したこの装置を「納涼水時計」と名付けよう。


【・・・・・・・・・・・・】


【フゥーッ・・・・・】


【暑い、クーラー買って!】



【冷涼。】

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