2021/04/10

9年目を越えたスタッドレスタイヤの顔

備え付けのジャッキでアップ。



昨日のなごり雪が、青森市内での最後の降雪になるだろう。
と勝手に思い込んで。
酸ヶ湯を含めて、八甲田山の一部も青森市内なのだが、八甲田山の降雪は別。
ということで、ピックアップを夏タイヤに交換。

タイヤ1本10分。
これは、ピックアップのタイヤ交換にかかる私の所要時間。

これに、倉庫からタイヤを出し入れする時間や、道具の後片付けの時間を加えると、ピックアップ1台のタイヤ交換の所要時間は、約1時間弱。

まだまだいけるねえ。
クルマに備え付けのジャッキを使用。
レンチも手回しという原始的な方法でこのタイムなのだから。
と自己満足。
でも若いころは、この作業を30~40分で終えていたっけ。

去年の11月7日にスタッドレスタイヤに交換してから5ヶ月と3日で夏タイヤに交換したことになる。
半年近くスタッドレスタイヤで走っていたわけだ。

約半年間、この古いタイヤで雪道を走っていて、不便は感じなかった。
この冬こそ、冬タイヤを新品に替えようと、去年の初冬に意気込んでいたのだが・・・

今シーズンは、八甲田の山岳道路を走らなかったし、仕事も暇だったから。
下の写真は、そんな顔をしているスタッドレスタイヤだ。
仕事が暇だったなあ、というタイヤの顔。

9年目を越えてしまった古タイヤ。
その割には、まだ溝が残っている感じだが、ゴムの経年劣化はかなり進んでいると思わねばなるまい。
それに、タイヤの溝が苦悩のシワに見えるではないか。

来冬こそは替えてくれよ、ってタイヤの顔だ。
タイヤと親しくなりすぎるのも、アレだね。

アレって何?
アレってアレに決まってるだろう!
脳のシワが消えつつあるなあ。
タイヤ交換で、脳のシワの状態を知る自分。



タイヤの顔。

クルマの重責から外されて、よりそってくつろいでいるタイヤたち。

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