樹木 アカメガシとベニカナメモチとレッドロビン 【「レッドロビン」の可憐な白い花。】 幹が樫の木の雰囲気を持っていて、新芽や若葉が鮮やかに赤くなる。 私は、そんな樹の名前を「アカメガシ」と覚えていた。 時々通る散歩コースで、その「アカメガシ」の生垣が、可愛い白い花を咲かせている。 にぎやかな散房花序(さんぼうかじょ)の五弁花... 2026/05/19
樹木 公園のサンシュユの赤い実を見ながらクマ出没について空想してみた 池の縁に立っているサンシュユ。 岡山県で暮らしている主婦のブログ「主婦の生活前進ブログ」の12月19日の記事に、今年はサンシュユの実が豊作だと書かれてあった。 そこで、よく行く公園のサンシュユの実はどうなっているだろうかと見に行ったら、こちらも去年よりは多そうである。 熟した赤い... 2023/12/12
樹木 わずかに色づき始めたサンシュユの果実 サンシュユの実が、わずかに色づき始めている。 小雨の朝に公園を散歩したら、この間まで青かったサンシュユの実が、わずかに色づいていた。 黄色っぽい緑になってきた。 2022/06/28
樹木 松前藩の参勤交代の謎と祭神マーシー号の謎、その答えを知っている「土手山のケヤキ」 土手山神社の境内に立っている「土手山のケヤキ」。左側の赤い祠に「マーシー号」が祭られている。 大ケヤキ 国道4号線は、七戸町方面から十和田市街地に向かう途中で、左に折れて五戸町方向へ進む。 この分岐を左折せずに直進すると、分岐点から道は県道10号線になる。 2022/04/24
樹木 , 津軽半島散策 青森市六枚橋の「昇龍の松」 国道280号線沿いにあるクロマツの巨木。 陸奥湾沿いの国道280号線(旧松前街道)を北に向かって走り、六枚橋川を越える。 橋を渡ると、すぐ右手(海側)に大きなクロマツが屈曲して生えている姿が目につく。 「昇龍の松」と呼ばれている「青森市指定文化財(天然記念物)」のクロマツである。 2022/04/03
樹木 青森県七戸町にある巨木、大銀南木(おおいちょうのき) 農村公園駐車場から大銀南木(おおいちょうのき)を眺める。 先週の 「天間舘一里塚の巨大なケヤキ」 に引き続き、今日も七戸町の巨木見物に出かけた。 「大銀南木(おおいちょうのき)」という名前の大きなイチョウの木が、中野川沿いの山裾に黄金の枝を広げて立っている。 2021/11/07
樹木 ケヤキの紅葉が美しい平和公園の秋 平和公園南側入口付近のソメイヨシノの紅葉。散り始めている。 天気が良いので、仕事の合間に平和公園へ散歩に出かけた。 この公園の、ケヤキの紅葉が美しい。 2021/11/01
史跡見物 , 樹木 奥州街道・天間舘一里塚の巨大なケヤキ 天間舘一里塚の巨大なケヤキ。茶褐色に紅葉している。 先週の日曜日に引き続き、上北郡の七戸町界隈を散歩している。 今日は、奥州街道・天間舘一里塚の巨大なケヤキを見に行った。 所在地である「青森県上北郡七戸町森ノ上」の住所を頼りに地図をにらみながら探していたら、遠くに背が高くて、よく... 2021/10/31
史跡見物 , 樹木 城好きに加え、巨木好きにも注目されるかもしれない七戸城跡の巨木たち 北館方面への入口にある丸太を模した七戸城跡の看板。巨木をイメージしているのか。 14世紀後半に南部氏が築城したとされている七戸城跡を見物した。 七戸城跡の所在地は、青森県上北郡七戸町七戸字貝の口。 七戸城は当時「柏葉(かしわば)城」の別名を持っていた。 それにちなんでか、現在では... 2021/10/24
樹木 , 津軽半島散策 津軽半島・今別町鍋田の稲荷神社へ、ハリギリの巨樹を見に行った 大ハリギリの説明看板 津軽半島散策ドライブの途中、「鍋田(なべた)の大ハリギリ」に立ち寄った。 今別町の鍋田地区に、村社の小さな稲荷神社がある。 この鍋田稲荷神社の御祭神は保食神(うけもちのかみ)とのこと。 保食神は、食物の神様とされている。 2021/09/05
樹木 「稲垣河川公園」の岩木川の川岸でイタチハギの若い果実をみつけた イタチハギの若い果実。 イタチハギは川の側が好きらしい。 つがる市の「稲垣河川公園」の草やぶに紛れ込んだイタチハギが、群生していた。 ここの川岸の草やぶは、このままイタチハギの低木藪になってしまうかもしれない。 岩木川の河畔林のメンバーに、イタチハギが参入しつつあるようだ。 2021/08/14
樹木 艶のある緑色の丸い実が、房状に連なってなる木「キブシ」 キブシの若い果実。 7月9日の大畑沢左岸散歩 のとき見かけた木の果実。 なんという木だろうかとインターネットでいろいろ調べてみたが同定できない。 2021/07/19
樹木 平川市の猿賀神社の境内にあった不思議な木「孔雀柏」 孔雀柏。 平川市にある猿賀神社の境内で不思議な木を見かけた。 「孔雀柏(くじゃくかしわ)」という名の木である。 柵で囲まれたこの木のそばに、立派な立札が立っていた。 「奉納」 という立札には、 「天皇陛下御即位五十年奉祝記念植樹」 とある。 この立札には、孔雀柏の発見者(昭和8年... 2021/07/11
樹木 房になっていたヤマウルシの実 ヤマウルシの小葉。 林道の縁のヤブで、ヤマウルシの実がなっていた。 ヤマウルシの実を見るのは初めてである。 私はウルシにはかぶれない体質みたいだが、山で見かけると用心のため避けて通っていた。 なので、ヤマウルシの花も実も見逃していたのだろう。 2021/07/09
樹木 夏の山で見かけた赤い実は、エゾニワトコではなくオオニワトコだった 林縁に伸びていたオオニワトコ。 林道で、小さな赤い実が房になっているのを見かけた。 以前、 金木の芦野公園で見かけたエゾニワトコ の木ではないかと思い、帰宅してから調べてみたら、葉の形が違っていた。 芦野公園で見たエゾニワトコの葉よりも、上の写真のほうが葉の幅が細い。 これはエゾ... 2021/07/03
樹木 夏のアカイタヤのきれいな赤い新芽と赤い若葉 アカイタヤの新芽と若葉。 散歩中の林道の縁で、赤い花が咲いてるのを見つけた。 大きな葉でおおわれた木の枝先に、ちょこちょこと控えめに咲いている。 近づいて見たら、花ではなく赤い若葉だった。 葉の形がイタヤカエデに似ている。 イタヤカエデに、こんなおしゃれな性質があったのか。 2021/07/03
樹木 クロバナエンジュがイタチハギと呼ばれるようになったいきさつを妄想する 林道脇のイタチハギの群生。 東滝沢山(滝沢山地)の平沢林道を散歩中に、イタチハギが群れになって花を咲かせているのを見かけた。 見渡せばあっちもこっちもイタチハギだらけという有様。 集団で黒っぽい穂状花序(総状花序)を空に向けて突き出している。 なにか異様な雰囲気を感じた。 2021/06/26
樹木 大毛無山南尾根の森の中でウリノキが面白い形の花を咲かせている ウリ科の植物の葉に似たウリノキの葉。3裂して裂片の先が尖っている。基部はやや心形。 大毛無山の南尾根の森の中で、ウリノキ(瓜の木)の花を見つけた。 この木は、葉がウリ科の植物のものに似ているので、ウリノキと名付けられたとのこと。 樹高は2メートルぐらいだった。 2021/06/26
樹木 青い森セントラルパークで咲いていたイヌエンジュの花 イヌエンジュ。 青い森セントラルパークは、 八重咲きムクゲ の花盛りだった。 のんびりと公園の中を散歩していたら、西の端でイヌエンジュの白い花が咲いていた。 こちらも花盛り。 イヌエンジュの総状花序に鼻を近づけると、かすかに甘い香りがする。 香りは、ハリエン... 2020/08/15
樹木 草かと思っていたらキササゲという名の木だった キササゲの花。 愛犬の散歩の途中で見つけた植物。 住宅街の側溝から生えていた。 背丈は2メートルぐらい。 ずいぶん背の高い草だなと思って写真を撮ったのだが、インターネットで調べてみたら木だった。 キササゲというノウゼンカズラ科の樹木だった。 背丈が15メー... 2020/07/30