2011/01/30

大腸ポリープの病理組織検査の結果

顕微鏡で見つめる検査技師。
腺腫
1月26日に、15日切除の大腸ポリープの細胞組織検査の結果の説明を受けに病院に行ってきました。
結果は、切除した大腸ポリープは「腺腫」との診断でした。
悪性所見は見られないということでした。
ただ、大腸ポリープの先端部の異型度は5段階のうちの4のグレードでした。

2011/01/20

大腸ポリープを切除した後の注意点

病院のテーブルの上の花瓶。
しばらくはアルコールは厳禁、ある程度の日数の安静が重要。 
大腸ポリープの手術が終わった後、担当の看護師さんから1枚の印刷物をわたされました。
それには術後の生活の注意点が書かれています。
内視鏡による大腸ポリープ切除という方法をとった人の、生活の方法みたいなものですね。

2011/01/18

大腸癌について

病院
病院
病理検査
私の大腸ポリープ騒動は1月26日の細胞検査(病理検査)の結果待ちということになった。
その結果について、今、考えられることをまとめておこうと思う。
これは私の大腸癌に対する貧困な知識(情報)に基づいてのことなので、見当違いな部分もかなりあるかも知れない。

2011/01/16

大腸ポリープ切除手術

散歩。
昨日の1月15日に、大腸ポリープを内視鏡で切除する手術を日帰りで受けました。
下の写真が摘出の対象となったポリープです。

写真がちょっとグロっぽいので、ご注意ください。

2011/01/11

大腸内視鏡検査

私が大腸内視鏡検査を受けたのは、今から23年前の36歳の時。

時期的にも冬で、ちょうど今頃。

その頃、母が胃ガンを患って入院。

私も不規則な生活と心労のため、体調を崩し、腹痛や下痢が続く日々。
 
便に出血の痕跡があったので、総合病院で診察を受けたのだった。
 
バリウムによる大腸の造影検査で影を発見され、生まれて始めて大腸の内視鏡検査を受けた。

2011/01/10

大腸ポリープ

聴診器
大腸の診察でお腹の音を聴く。
1月8日の大腸内視鏡検査で、直系2センチのポリープがS字状結腸付近に見つかりました。

直系2センチのポリープですと癌化している可能性もあるので、また将来癌化するおそれも充分あるので、切除することになりました。
このくらい大きいと癌であっても不思議ではないと、院長先生はおっしゃっていました。

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