2016/01/22

ついに青森市の積雪の深さが100cmに達した

ここは除雪・排雪の行き届いた裏通り。
本日7時、ついに青森市の積雪の深さが1メートルに達した。
写真にて、ご覧あれ。
家の周りはあちこち雪の山。
冬の青森市の雪景色が展開している。

ちなみに、去年の冬に青森市内で積雪が1メートルに達したのは2月13日だった。

今日の朝9時ごろは陽がさして、青空が見えた。
穏やかな冬の日のようだったが、昼過ぎから曇りで少し雪。
ほんの少しの雪。

この18日から20日にかけて、主に関東地方の太平洋側や北海道に大雪をもたらした南岸低気圧。
その影響を青森市はほとんど受けなかった。
というか、天気予報通りの大荒れにはならなかった。
いたって穏やかな日々。

住宅街の小路。ほとんど一車線。
南岸低気圧と言えば、一昨年(2014年)2月の関東甲信地方を襲った大雪が思い出される。
甲府市では、積雪が1メートル14センチ。
観測史上最大だった。
この日(2月15日)の青森市の最深積雪値は70センチ。
一昨年も青森市は、南岸低気圧の影響を受けていないようだ。

いま気になるのは、明日23日から25日にかけての強い冬型の気圧配置。
24日の夕方までに、東北地方で40~60センチの降雪があると予想されている。
気象庁の発表では、全国的に風が吹き荒れ、西日本を中心に雪が降るという。

明日明後日、果たして青森市内はどうなるのだろう。
それはともかく、今朝、青森市の積雪の深さが100センチに達した。

住宅街の通り。ほとんど一車線で、クルマのすれ違い不可。

住宅街の通り。完全に一車線。しかも道路面は雪で凸凹。

道路の傍らに積まれた雪。道路から除雪した雪と住宅の駐車場などから除雪した雪が道路を狭めている。

物置の屋根の雪。もう限界か?

歩行者用通路(無雪期の歩道)。電柱の右側は車道。

車道(左側)と歩道(右側通路)の間の雪の山。

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