2016/03/27

Google Adsense「関連コンテンツ」ユニットのコードを導入してみた。

このBloggerブログを独自ドメインで運営して3カ月ちょっとが過ぎた。
そのおかげか、今月の23日にGoogle Adsenseより以下のようなメールをいただいた。

「お客様のサイト「ebipop.com」は、無料でサイト訪問者におすすめコンテンツを宣伝できる関連コンテンツ機能のご利用要件を満たしています。」

「関連コンテンツ」の承認は、待ち望んでいたことだったので、とうとう来たかという思いだった。
なぜなら、「関連コンテンツ」は、どんなサイトでも利用できる機能ではないからだ。
「関連コンテンツ」を利用できるサイトは、トラフィック量とページ数の最低要件を満たしていなければならない。
つまり、「関連コンテンツ」の承認が下りたサイトは、Google Adsenseからの一定の評価を得たサイトと思っていいだろう。

ところが、アドセンス管理画面(設定>サイト管理)を開くと、「blog.ebipop.com」というサブドメインで運営しているこのブログは、「関連コンテンツ」が「利用できません」となっている。
Google Adsenseからのメールにある「ebipop.com」というトップレベルドメインのサイトは、まだ存在していない。
いずれ、別のサイトを作って、トップレベルドメインで運営しようと考えているからだ。
トップレベルドメインは、そのためにとっておいてある。

サイト管理のページ

そこで上の画像のように、サイト管理の一覧に「ebipop.com」で「サイトを追加」すると、「ebipop.com」では「関連コンテンツ」は「準備完了」と表示されるが、「blog.ebipop.com」は相変わらず「利用できません」のままである。
存在しないトップレベルドメインサイト「ebipop.com」で「関連コンテンツ」が利用できて、実在するサブドメインのサイト「blog.ebipop.com」で「関連コンテンツ」が利用できないのはなぜなのだろう。
存在しない「ebipop.com」を所有サイトに追加したまま待っていれば、そのうちサブドメインサイトの「blog.ebipop.com」も「関連コンテンツ」が「準備完了」と表示されるのだろうか。

関連コンテンツユニットの収益化について

そうしていると、Google Adsenseの管理画面のトップに上の画像のような「表示」が出た。
そこで試しに、「関連コンテンツ」のコードを取得して、当ブログ「雑談散歩」のガジェットに貼りつけてみた。
Google Adsenseによれば、「不承認のサイトに「関連コンテンツ」ユニットを配置しても、Google でそのユニットにおすすめコンテンツを表示することはできません。」となっている。

関連コンテンツユニット

ところが、上の画像のように「おすすめコンテンツ」が表示されているではないか。
上の画像は記事下に配置したもので、「広告」は入れていない。

関連コンテンツユニット(広告入り)


さらに右サイドにもう一つ、上の画像のように「関連コンテンツ」を入れてみた。
これには、上ふたつに「広告」が入っている。
「関連コンテンツ」に「広告」が掲載されるのは、以下のような場合であるとのこと。
「良好なパフォーマンスと優れたユーザー エクスペリエンスが見込まれる場合に限ります。」
今後、「関連コンテンツ」 ユニットのパフォーマンスをトラッキングするのが楽しみである。
なお、「blog.ebipop.com」に「関連コンテンツ」が表示されても、所有サイト一覧(サイト管理)の「blog.ebipop.com」は、「関連コンテンツ」は「利用できません」となったままだった。

最後になったが、「関連コンテンツ」についてGoogle Adsenseでは以下のようなアナウンスをしている。

「関連コンテンツは、サイトを閲覧しているユーザーに向けてサイト内の関連コンテンツを簡単に宣伝できる無料サービスです。ユーザーが関心を持つコンテンツが見つけやすくなることで、サイトのページビュー数や滞在時間、ユーザーのリピート率、広告表示回数が向上し、広告収益の増加が見込めます。」

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