2010/12/24

高齢者の乾燥肌による背中の痒み

背中が痒い

今年の春頃から、背中の痒さがひどくなって、ボリボリ引っ掻くようになった。
しばらくしたら、背中一面が掻き傷だらけという有様。
後ろ首の下あたりの、手の届きやすい部分は、血がにじみ出て下着を汚すほどに。
夏頃には、私の背中はすっかり皮膚病患者のそれになってしまった。

保湿クリーム

アトピーかなと思い、ネットでいろいろ調べたら、アトピーよりも年配者の乾燥肌ではないかなと思い始めた。
そういえば、私の父親も背中をボリボリ掻いて、血がにじみ出ていた。
保湿クリームというやつを、生まれて始めて薬局で買った。
保湿クリームでアトピーが改善したという体験談をネットで読んだし、乾燥肌にも良いらしいので買う事にしたのだ。
風呂上がりに家の者に塗ってもらうこと数回、背中がだんだんきれいになってきた。
痒さも和らいできた。
秋になったら、かなり背中の掻き傷も消えて、目立たないように回復。

かゆみ止めクリーム

ところが、冬場に入ると、空気が乾燥しているせいか、また激しく背中が痒くなってきたのだ。
そこで今度は、高齢者の乾燥肌対策のクリームを買った。
保湿作用もある痒み止めクリーム。
このクリームのおかげで、この頃は背中の痒さは治まっている。
皮膚科へ長い期間かよっても改善しない皮膚病もあれば、市販薬で割と容易に改善する症状もあるようだ。

インターネットは高齢者の生きる武器

もう、そういう年齢になったのだ。
年齢が生じさせる新しい事態は、これからどんどん増えることだろう。
年齢とは、肉体の使用年数そのもの。
それにしても、ネットって便利なものだ。
高齢者の生きる武器(支え・情報源)となっている。
自身の体の不調をキーワードにして検索すれば、それに対処するヒントが見つかる。
ネットの情報を全て鵜呑みにしてはいけないが、物事を考える上での参向になる。
高齢者こそ、もっとネットを利用しなければならないだろう。
私も、もう少しで高齢者と呼ばれる使用年数に達する。

まとめ

ところで、背中の痒みを市販薬で済まそうとしたのは私の個人的な処置で、一般的なものではない。
背中の痒さが、重大な病気を原因としていることが無いとは限らない。
症状が出たら、病院で診察を受けるのが無難な対処法でしょう。


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