北八甲田大岳と硫黄岳の快適春スキー

本日の行程図(緑線:登り 紺線:下り。行程線はブログ管理人の書き込み)。出典:国土地理院ホームページ。

国道103号線、石倉岳(1202m)山麓から山に入る。
石倉岳山麓の東側を北に向かって進むと、硫黄岳(1360m)南斜面が見えてくる。今年の八甲田は残雪が少ない。が、硫黄岳には比較的雪が多く残っている。
進行方向右手に小岳(1478m)が見える。
小岳の東側に高田大岳(1552m)がそびえている。
硫黄岳の山裾を巻くように進み、仙人岱を目指す。写真は硫黄岳東南斜面。
仙人岱に上がって、大岳(1584m)をズーム撮影。
今年は大岳山頂部の雪消えが早い。
大岳南東斜面の、傾斜の緩い場所を探りながら登る。
大岳の素晴らしい急斜面が眼前に広がる。
斜面を東側に向かって斜登高すれば、北八甲田赤倉岳(1548m)の東斜面が姿を現す。
キックターンして西側へ斜登高すれば、硫黄岳の向こうに南八甲田連峰を眺めることができる。右側に見える南八甲田櫛ヶ峰(1516m)の白い三角斜面も魅力的。
大岳火口の縁の、残雪最上部から小岳(右手前)、高田大岳(真ん中)、雛岳(左奥)を眺める。
滑降予定の大岳南斜面を見下ろす。
天気は上々、雪質は上々のザラメ雪、滑りも上々、八甲田大岳の素晴らしい大斜面。
滑ってきた大岳南斜面を振り返る。残雪の無い左側に、夏の登山道が山頂までのびている。
小屋到着。仙人岱ヒュッテ(無人非難小屋)と八甲田大岳。
仙人岱ヒュッテで休憩後、硫黄岳を目指す。硫黄岳北斜面の雪面には、山頂までステップがついていた。ここは、スキーを担いでつぼ足で登る。
南北に長い硫黄岳山頂。ウグイスの鳴き声が歓迎してくれる。
硫黄岳東斜面を覗き込む。硫黄岳は、北斜面、東斜面、南斜面と三方がスキー滑降可能。ただし、東斜面は上部に、南斜面は上部や中間に亀裂が入っていることがあるので要注意。
硫黄岳南斜面を覗き込む。前方の斜面は、石倉岳東斜面。
硫黄岳山頂から八甲田大岳を眺める。
硫黄岳南斜面を滑降するブログ管理人。斜面越しに見える山は高田大岳。大きいリュックは小屋泊まりの友人のもの。
滑ってきた硫黄岳を、石倉岳の山裾から振り返る。ここまで来ると国道103号線の自動車の音が大きく聞こえる。ゴールは間近。

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