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2016年 7月のアーカイブ

曇りや雨の日は、雄しべと花弁が夕方になっても脱落しないヤブガラシの面白さ

今日は、朝方は晴れていたが、午前中は曇りがちだった。 なんとなくパッとしないお天気。 昼近くから雨が降ったり止んだりの天気が夕方まで続いていた。 こんな天気の日は、ヤブガラシの花はどうなっているのだろう。 今朝見たオレンジ色の花盤 の花は、す…

早朝に、雄しべと花弁の付いたヤブガラシの花を見ることができた

昨日 は、昼過ぎに平和公園へ行ったので、花盤がオレンジ色のヤブガラシの花を見ることができなかった。 ヤブガラシの花は早朝に咲く。 咲いてすぐのヤブガラシの花盤はオレンジ色で、4本の雄しべと4枚の淡い緑色の花弁がまだ付いているという。

ヤブガラシの不思議な花

夏になると、蔓性の野草が勢いよくのびる。 野葡萄、 ガガイモ 、 ヘクソカズラ 、そしてヤブガラシなど。 ヤブガラシの葉は特徴的だ。 5小葉の鳥足状複葉で、蔓性の茎から互生している。 小葉は、下の写真の通り、先のとがった卵型。 鋸歯があって、…

そんなに臭く無かったヘクソカズラ

堤小学校の校庭の北側にドウダンツツジの生垣がある。 その生垣の東角に、ヘクソカズラの蔓が巻き付いていて、今が花盛り。 小さな花だが、よく見ると可愛い姿をしている。 花は釣鐘状で白く、花の先が浅く5裂している。 花の筒の部分は10~15ミ…

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

芭蕉が亡くなったとされる元禄7年10月12日の日時は旧暦である。 新暦(グレゴリオ暦)では1694年11月28日となっている。 木枯らしが吹く初冬の大坂(大阪)でのことだった。 臨終の床は、久太郎町御堂ノ前、花屋仁右衛門貸座敷と伝えられて…

月澄むや狐こはがる児の供

月澄むや狐こはがる児の供

稚児(児:ちご)には、男色の対象とされる若い男性という意味があるとか。 芭蕉の句に登場する「児」は、少年愛の対象であると言われている。 それは下記の句が、句会に参加した七人が七種(ななくさ)の恋を題にして、各々即興句を作ったという事による…

商売繁盛の守護神が鎮座する「諏訪の宵宮」はたくさんの参拝客で大賑わい

今日の夕は、 成田山青森寺の「流燈会」 と諏訪神社の宵宮が同時に行われている。 「諏訪の宵宮」として、周辺の住民に親しまれている宵宮である。 灯篭流しを見物したあとは、宵宮見物。 諏訪神社の参道は、参拝客の行列で大変な賑わい。 「諏訪の宵宮…

成田山青森寺の大祭「流燈会」の灯篭流しを見物

今日は、成田山青森寺(せいしんじ)の大祭が行われる日。 「流燈会(りゅうとうえ)」と呼ばれている灯篭流しを見物した。 「流燈会」は隣接する諏訪神社の宵宮と同日に行われる。 青森寺や諏訪神社の前の通りは、たくさんの人出で大変な賑わいだった…

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