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2月, 2017の投稿を表示しています

お得な岩木山百沢スキー場

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本日は、岩木山百沢スキー場で恒例のスキー会
スキー会とは、「テレマークスキークライミングパーティー(Telemarkski Climbing Party)」のご一行が、百沢スキー場周辺で、各々体力に合わせて適当に遊ぶ。
そのあと「百沢温泉 湯元山陽」の中広間で一堂に会し、メンバーの手作り料理を食べながらノンアルコールビールをすすり、雑談に興ずるという催し。
参加者は総勢12人だった。

凡兆の賛歌「鶯や下駄の歯につく小田の土」

私はときどきこのブログに、私が関心のある凡兆の句を取り上げて、その感想を書いている。
そういう作業を続けているうちに、凡兆は身近な生活の「もの(物)」を句にして詠う詩人ではないだろうかという感想を強く持つようになった。
そのことは、過去の記事に何度か書いている
もの(物)の存在感を描く凡兆の感性が、句を読む者にひしひしと伝わってくる。
それが、凡兆の句を読んで得られる感動である。
凡兆の俳諧は、そういう凡兆特有の「生活の風景詩」的な一面を持っていると思う。

オリジナルで有用なコンテンツとは何か

検索ランキングのアルゴリズム改良 「Googleウェブマスター向け公式ブログ」の2017年2月3日の記事は、「日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで書かれている。
Googleが今年の2月に入ってから行ったとされている検索ランキングのアルゴリズム改良のアナウンスである。
その改良から得られる結果は、「公式ブログ」の記事によれば以下の通りであるらしい。
「今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。」

公園樹の伐採や剪定

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全国的な桜の名所である弘前公園で、本日から桜の剪定作業が始まったというニュース。
青森市内の近所の都市公園では、公園樹の伐採と剪定が行われている。
病虫害に侵された木が伐採されて取り除かれる。

スキーゴーグルの破損したベンチレーター通気用スポンジを、不織布マスクで修復

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スキーゴーグルの破損したベンチレーター用スポンジを、住宅用換気口フィルターで修復したのだが、そのフィルターの材質が「イミダゾール系抗菌剤」で処理されたポリエステル繊維だったため、これより安全と思われる不織布マスクの生地でやりかえた話。

ゴーグルのベンチレーターの通気用スポンジが破損 7シーズンぐらい使用しているスキーゴーグルの、上部と下部にあるベンチレーター(換気口)の通気用スポンジが破損して、いつのまにか消失してしまった。

レンズやフレームはまだ大丈夫なので、このまま使わないで放置しておくのはもったいない。
Wレンズの、割と高価なものだったのだ。
ホームセンターで、なにか通気用スポンジの代用品はないものかと探し回ったら、換気口のフィルターがあった。


ホームセンターで換気口用のフィルターを買う 下の写真が、そのフィルター。
「通気口用 屋外」とパッケージに記載されてあったので、これを購入した。
屋外用なので、雨風に耐える頑丈なものだろうと思っての選択。

材質は、「イミダゾール系抗菌剤」+「ポリエステル繊維」。
ワンパック3枚入りで、429円。
これなら、使っているうちに破損しても何回か交換できる。
購入したとき「イミダゾール系抗菌剤」については、あまり気にならなかったのだが・・・・。



ベンチレーターの外形をトレース 下の写真のように、トレーシングペーパーをマスキングテープでゴーグルに仮止めし、鉛筆でベンチレーターの形をトレース。
フレームのベンチレーターの角を、鉛筆でなぞるようにすると、外形を比較的に正確に描くことができる。



フィルターをトレーシングペーパーごとカットする 下の写真のように、トレーシングペーパーをフィルターに重ねて、マスキングテープで仮止めし、カッターで少し大きめにカットする。
切り取ったものをベンチレーターにあてて、微調整カット。



両面テープでフィルターをゴーグルのフレームに貼る 両面テープをベンチレーターの枠(縁取り部と補強渡し部)の幅に細くカットする。
既存の接着剤のカスをある程度掃除し、枠に両面テープをセットする。
その上に切り取ったフィルターを被せ接着。
両面テープなら、後々の交換が容易である。
ゴーグル下部のベンチレータも同様の方法で行い、これで通気フィルターの修復完成。


意外と頑丈で使用感も良好 さて、使用感はというと、下の写真の通り。
このあ…

陽が射したり雪が降ったり吹雪いたり、バラエティ「モヤヒルズ」

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昨日から今日にかけて、青森市にかなりの降雪があった。
久々の大雪。
と言っても昨日(18日)の青森市の最深積雪が35センチだから、そう大したことはない。
でも、この冬にしては大雪。

雪降りで空いていた八甲田国際スキー場「スラロームコース」のコブ斜面で軽傷を負う

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昨日の青森市は、長期予報に反してすばらしい晴天だった。
が、私は仕事日。
仕事が片付いて、休業日の今日は、山は雪降り。
八甲田周辺は、ちょっと湿雪っぽいのが降り続いた。
そこで、山歩きはあきらめて八甲田国際スキー場へ。
今シーズンはじめてのゲレンデスキー。

FinePix XP90で撮った写真をCorel PHOTO-PAINT X8で調整してみた

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下の写真は、このあいだ購入したフジフイルムのコンデジ「FinePix XP90」で撮った写真。
照明は、室内灯と窓からの外光。
撮影モードはAUTO(オート)で、フラッシュ設定を「発光禁止」で撮影したもの。
画像のオリジナルの大きさは、幅約1m63センチ、高さ約1m22センチ。


「FinePix XP90」で撮った写真 解像度は、水平方向垂直方向ともに72dpi。
オリジナルの画像容量は、45.6メガバイトだった。
それを、Corel PHOTO-PAINT X8で99.5キロバイトにリサイズ(縮小)してこのブログにアップした。

日中ではあるが、室内での撮影のため、画面が少々暗い。
「FinePix XP90」のレンズは、「開放F値」がF3.9(広角側)と暗めなので、室内での撮影は、あまりパッとしない。

Corel PHOTO-PAINT X8で暗い写真を調整 この写真を、去年の暮に購入したCorelDRAW Graphics Suite X8同梱ソフトであるCorel PHOTO-PAINT X8で調整してみた。
Corel PHOTO-PAINT X8とは、アドビのPhotoshop(フォトショップ)みたいな画像編集加工ソフト。



イメージ調整ラボ 写真を調整するひとつの方法として、「イメージ調整ラボ」を使うこともできる。
「イメージ調整ラボ」で、写真の色とトーンを調整するのだ。
メニューバーの「調整」をクリックし、表示されたプルダウンメニューの上側にある「イメージ調整ラボ」を選択する。
すると、「イメージ調整ラボ」のウィンドウが開く。
下の写真のように8つの項目があって、スライダーで調節できるようになっている。
各項目のスライダーにマウスポインタを置くと、下に、その項目に関するヒント(説明)が出る。

イメージ調整ラボの各ツール 「色温度」は、暖色の方が食べ物が美味しそうに見えるので、暖色方向にちょっとスライド。
「着色」も同じ理由で、暖色方向にちょっとスライド。
「彩度」は、写真を見ながら適度に右側にずらして。
「輝度」は、写真の画面が暗いので、右側にずらして適度に明るくする。
「コントラスト」で、明るい部分と暗い部分のトーンの対比を適度に。
「ハイライト」で最も明るい部分の輝度を調整。
「影」で、最も暗い部分の輝度を調整。
最後に「中間トーン」で写真を見ながら微調整。



ダシをとった後の炭火焼干を食べてカルシウム補給

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2月5日に袰月(ほろづき)海岸の高野崎へ行ったことは、この前記事にした。
行く途中で、休憩がてら「道の駅いまべつ」へ寄ってみた。

まだ厳冬期なのに早春のような津軽半島袰月海岸高野崎

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真冬の高野崎を見ようと、津軽半島の袰月(ほろづき)海岸へ出かけたのだが、高野崎は早春のような有様。
駐車場は雪を被っているものの、岬の方は枯れた芝生が露出している。
愛犬が、その芝生の上を走り回る。
芝生の匂いを嗅ぐ。
まるで、冬を通り抜けて春の世界に迷い込んでしまった犬のように。

北八甲田「雛岳」北尾根の、開けたブナ森斜面を偵察

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早朝の雪片付け 今日は、北八甲田雛岳の北尾根を偵察。
5時30分起床。
出かける前に、雪片付けと愛犬の散歩。

昨夜降雪は無かったものの、除雪ドーザが道路面の雪を削って、硬い雪塊を道路脇に置いていった。
そのための早朝の雪片付け。
下の写真は、雪塊をスノーダンプで片付けているところ。

八甲田山は近くて遠い この雪の塊をどかさない限り、クルマを出すことはできない。
雪が降り積もることによって山スキーを楽しむことができるのだが、家の周囲の雪を片付けないことには山へ出かけられない。
豪雪都市青森に住む山スキーヤーにとって八甲田山は、近くて遠い存在なのだ。
とは言っても近年の青森市は少雪都市になりつつあるのだが・・・。


雛岳北尾根へ出発 雪片付けに50分ぐらい。
愛犬の散歩に50分ぐらい。
それで、山への出発が7時半過ぎになった。

箒場のレストハウス前には、雛岳に向かっている先行者のトレースがくっきりと。
準備を終えて、9時過ぎにスタート。
先行者のトレースをちょっと歩き、トレースが左に折れている個所をコンパス通り直進する。
コンパスは147度に合わせてある。




ラッセルの深さは15センチぐらい。
今日も雪は重め。
北尾根に向かうルートは、ブナの森が開けている。
おまけに、太いブナの木が多い。
なんとなく気分が良い森の中。
ほとんど平地に近いほどの、緩い斜面の森の中を40分ぐらい歩いたら小さな沢に突き当たった。





雪が少なくて小沢が充分に埋まっていない 下の写真が、その小沢。
幅5~6メートル、深さ3メートルぐらいの沢で、沢底は雪で埋まっている。
対岸は雪庇になっていて、簡単に渡れそうにない。
渡れそうな箇所を探して、上流部へ登ったり下流部を覗いたり。
ラッセルしながらウロウロすること20~30分。
だいぶ下って、高低差の少ない小滝の上に、ようやく進路を見出した。
しかし、こんなに小さな沢が、まだ雪に埋もれずに深く残っているなんて。
やはり今年の八甲田は雪が少ない。



北尾根は北東尾根よりも変化に富んでいて面白い 小沢を渡ると斜面は急傾斜になって、山頂へと延びている。
この前登った雛岳北東尾根の森と違って、北尾根は森が開けている。
森の中に開けた斜面がいくつもあって変化に富んでいる。
それにブナの大木が多い。
巨木と呼ぶに値するブナの木も目につくことが多い。

ただ北尾根は風当たりが強いので…

冬型の気圧配置が強まった青森市の雪景色をFinePix XP90で撮ってみた

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青森市内は2月に入って、少し雪が降り続いている。
去年の冬は、2月に入ったら雪がパッタリ降りやんだのだが、今年は違うようだ。
冬型の気圧配置が強まった結果の、ここ2~3日の降雪であるらしい。

私の上顎前歯3本のブリッジの値段

歯周病の治療でプラーク(歯垢)を除去したり。
虫歯でできた奥歯の穴を埋めたり。
虫歯で欠けてしまった歯の根っこ(歯根)を抜歯したり。
去年の11月から、仕事の合間をみて歯科医通いをしていたのだが、昨日やっと上顎前歯のブリッジを完成させた。
65年間つきあってきた「出っ歯」にお別れを告げ、白いブリッジさんこんにちは状態になったのだ。

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