2020/01/11

だいぶ傷んできたテレマークスキー用具

まったく古くなってしまったスキー板 FISHER eclipse connect
まったく古くなってしまったスキー板  フィッシャーのエクリプス


今まで使ってきたテレマークスキー用具がだいぶヘタってきた。
18年ぐらい経つものなので無理もない。
よくもったものだ。

スキー板は滑走面が傷だらけでワックスをかけても滑りが悪くなってきている。
この板はテレマーク用のものではなくてアルペン板である。
ツインチップがかっこいいなと思って買ったのだ。

この板で、カービング系の板のターンしやすさを初めて体験したのだった。
軽くてパウダーツーリングでは扱いやすい板だったが、そろそろオシャカが近い。

ビンディングは丈夫そうに見えるが、15年間の金属疲労は考慮すべきである。
チリケーブルのシンプルな造りと柔らかいバネが気に入っていた。

チリケーブルに別売りの専用プレートをつけて嵩上げした。
ビンディングは取付位置に悩みながらも自分でセットした。
ブーツのスリーピンをスキー板のセンターに合わせて取り付けたのだったが、はたしてそれで正解だったのかどうか・・・

見た目には、ビンディングがだいぶ後ろ側に付いている感じだが、パウダーでは後ろ側(セットバック)の方がトップが浮いて滑りやすい感じだった。
スキー場の硬いバーンでは横ズレが多かったように感じた。
すべては感じである。

スキーの腕前はあまりよろしくないので、感じでしかものが言えない。
この板とビンディングで楽しんできたのだから、まあこれでいいんじゃない。

靴はもうヨロヨロ状態で、2016年の春スキーのときに靴底が剥がれて接着剤で修理したこともあった。
インナーがヨレヨレで、蛇腹がキレキレとなっている。
ナンノコッチャ。

スカルパのT2は、テレマークスキーブーツとして歩き良し滑り良しのオールラウンドタイプ。
ロッテフェラーのチリケーブルと相性が良かったと自分では思っている。

いちばん緊急性のある用具はこのスキー靴であるが、この際みんな買い換えようときめた。

さて、何を買ったかは次回に「続く」ということで、いましばらくお待ちくだされよ。


ビンディングはシンプルなロッテフェラーのチリケーブル

スカルパのT2のテレマークブーツ
昔のスカルパT2のテレマークブーツ