2020/03/19

スキーでは歩けなくなった平沢林道

好天気で山の景色が美しい
平沢から南方向の北尾根を眺める。


 2017年1月15日に平沢林道をスキーハイキングしてから、その後の平沢林道の状態は見に行ってはいない。
山間部の平沢林道は、まだ水が流れていて沢のようになっているのだろうか。
水が流れているので雪が積もれずに、スキーでは歩けない状態がまだ続いているのだろうか。
今日は、それを偵察がてら平沢林道をスキー散歩した。

平沢に沿って、ゆっくりと歩く。
途中、南側を振り返ると、574峰のある北尾根の雪景色がすばらしい。
さらにその奥に、折紙山から北側の836峰に伸びている尾根が見える。
滝沢山地の冬景色は、何度眺めても新しい感動が湧いてくる。
今日のような好天のときは尚更である。


平沢から眺めている北尾根の風景
平沢の盛土の上から北尾根方面を眺める。


さて、山間部の平沢林道はというと下の写真の通り。
2017年に歩いたときよりも酷くなっている。
途中、雪の切れた箇所があったので、無理をせずに引き返した。
この先は、容易に推察できる。

この林道を使って、雪の734峰へのスキーハイキングはできないかもしれない。
残念。
そう思いながら引き返した次第。

短時間のスキー散歩だったが、陽のあたる場所でゆっくりランチできて、楽しい一日だった。


道の上を雪解け水が流れて、沢状態になっている平沢林道
やはり、山間部の平沢林道は沢状態。

雪が途切れてスキーでは歩けなくなった平沢林道。
積雪が途切れて、スキーでは歩けない。

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