2020/12/19

道路に散乱したケヤキの枯れ葉とケヤキの実を食べる雀の群れ

雪が降っても落葉せずに枝に残っているケヤキの枯れ葉。


12月13日から青森市は雪が降り続いている。
雪が少なかった去年の冬とは大違い。
青森市では、モヤヒルズが冬季スキー場として本日オープンした。

このところ降り続いた雪で、今日の青森市の最深積雪は57cm。
おかげで毎日雪かきトレーニング。
一定の運動量をこなしている。

最近気が付いたことだが、この冬のケヤキの枯れ葉の飛翔は大量だ。
特に今日は、風に飛ばされたたくさんの枝付き枯れ葉が、雪の上をサラサラと音をたてて滑っている。
まるで生き物みたいな枯れ葉の大移動。
あたりが白一面だから目立つのか、それともこれはこの冬特有のことなのか。

私的には初冬の風物詩だと思っているケヤキの枯れ葉の飛翔。

このブログの2013年12月9日付の「雪の上に落ちたケヤキの実を食べるスズメやハト」の記事以来、目立ったケヤキの枯れ葉の飛翔を見ていない。
この日から約ひと月半後の2014年1月27日に、「雪の上の落葉」というケヤキの枯れ葉についての記事を書いている。

そんな記事を書いていたのだから、2013年から2014年にかけての冬も、ケヤキの枯れ葉の飛翔が目立っていたのだろう。

ケヤキの枯れ葉の飛翔が目立っていた当時の青森の冬はどんなだったのだろう。
それは、どちらかといえば雪の少ない短い冬だった。
関東甲信地方は記録的な大雪に見舞われたが、青森の冬は例年よりも雪が少なく気温の高い冬だったようだ。

ケヤキの枯れ葉と雪の降雪量との関係は、はたして?
おそらく無関係かな?
てなことで、今年の青森の冬の雪の具合はどうだろうか。
道路にケヤキの枯れ葉が散乱して、雀が騒いで・・・

このところの降雪で東滝沢山一帯(滝沢山地)は、スキーハイキングにいい具合になっているだろうなあ。
と夢見ている。
滝沢山地の雪の尾根をスキーで歩くのは楽しい。

雪かきと老犬の世話の間隙を縫って、年内に新コースの偵察に行きたいところだ。


枯れ葉付き小枝の陰に付いているケヤキの実を食べる雀。

公園の雪の上に散乱しているケヤキの枯れ葉。

道路にケヤキの枯れ葉が散乱。

公園の東側の道路に枯れ葉が吹き溜まっている。

寄り添って、ケヤキの実を食べる雀たち。かわゆい。

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