2021/07/24

雨不足のためJ沢の滝の水量が超減少

林道からJ沢に下りる。下から林道を見上げている。


青森市近辺は雨不足である。
7月に入ってからまとまった雨が降ったのは、10日の53ミリのみ。
あとはほとんど雨無しに等しい。


気温は13日から最高気温が27度越えの高温が続いている。
特に、17日から21日までの最高気温は、連続30度越え。

雨無しの高温続きで、滝沢山地のJ沢の滝も水不足ぎみであろうと滝見物に出かけた。
林道を上り、J沢の看板のあるところから沢に下りる。

チョロチョロ流れている沢を辿って、上の滝へ。
滝の横の斜面をロープで下りて、下の滝へ。

滝の写真を撮ったが、ご覧の通り水量が無くて滝に見えない。
上の滝も下の滝も、ただの湿った岩壁だ。
去年の12月12日、初冬の日に聞いた雄々しい瀑声はいずこに。

一帯はヒバの森で、森の斜面下の平地を、J沢が広く浅い沢となってS沢めざして流れている。
そこを歩いて見たかったが時間切れ。
林道を下り、S沢林道に合流。
S沢林道を歩いて「〆の滝」を見に行った。

〆の滝は、今月の3日、尾根散歩の帰りに見た時よりもさらに水量が減っていた。
雄々しい瀑声が消えてしまっている。

滝で涼むことができなかったので、S沢に入ってちょっと涼んだ。
S沢は、滝沢山地の南奥に鎮座する折紙山から、幾多の支流を交えて流れてくるので、雨不足でも今のところ水量に衰えはない。

猛暑の夏はS沢で遊ぶのも良いかなと思いながら、帰途についた。


J沢上の滝。

J沢下の滝。

ヒバの森を流れている沢を、上から眺めている。

いつものヒバの大木。

ますますチョロチョロになった〆の滝。

S沢で涼む。