2021/11/01

ケヤキの紅葉が美しい平和公園の秋

平和公園南側入口付近のソメイヨシノの紅葉。散り始めている。

天気が良いので、仕事の合間に平和公園へ散歩に出かけた。
この公園の、ケヤキの紅葉が美しい。

東西に長い公園の東側にケヤキの広場があって、大きなケヤキが15本ぐらい立っている。
広場のケヤキは、だいたいが黄葉である。
一部、橙がかった黄葉もある。

側を通りかかったら風が吹いて、ちいさな葉がひらひらと舞い落ちる。
おのおの陽に反射してキラキラと光を返したりしている。

桜の花びらが散るのはロマンチックだが、ケヤキの紅葉の葉が散るのは野趣がある。

行く春の桜、行く秋の欅。
行く春の桜に始まって新緑、行く秋の欅の落葉。
春から秋まで「おくのほそ道」の散歩。

平和公園内には約100種の樹種、7000本の樹木が植栽されているとのこと
(※:出典:パークメンテ青森グループホームページ)

その100種の樹種を写真入りで、ホームページに載せてほしいものだ。
そうすればこの公園は、もっと市民に親しまれるに違いない。


北側のハウチワカエデの紅葉。

この公園は、なんといってもケヤキが美しい。ケヤキの黄葉。

こちらは、ケヤキの紅葉。

「シェー」のポーズの「アメノウズメノミコト」の像。後ろの木はヒマラヤシーダー(ヒマラヤスギ)

広場のケヤキは、すべて黄葉。オレンジぽいのが少々。落葉が風に散って、光りながら舞っている。

典型的なケヤキの樹形。枝が天に向かって扇形に開いている。

仰げばケヤキの黄葉。

ケヤキ広場の南側のユリノキの黄葉。

トチノキの黄葉。平和公園東側入口付近。陽に輝いてオレンジ色がかって見える。

地面を覆っているケヤキの落葉。

ドウダンツツジの垣根の紅葉。今年は、鮮やかさに欠ける。

またしても、ケヤキの紅葉。

手前がケヤキの紅葉。奥がケヤキの黄葉。ケヤキの紅葉が色とりどりなのは、当ブログの過去記事「ケヤキの紅葉のナゾ」をお読みください。

アオギリの黄葉。緑から黄に。

コブシの黄葉。

噴水とケヤキの橙葉・紅葉。背後の背の高い針葉樹はヒマラヤシーダー。

サンシュユの渋い紅葉。赤い実は、公園に雪が積もっても残っている。

イロハモミジの紅葉。奥の緑の葉はケヤキ。このケヤキの紅葉は、これから。

鮮やかなモミジの紅葉。

春から赤いノムラモミジの紅葉。今年は冴えない色だ。

トリはやっぱりケヤキの紅葉。