2014/05/25

例年になく残雪が多い八甲田山の春スキー終盤

山で昼食会
今日は、北八甲田連峰石倉岳の山麓から硫黄岳山頂(標高1360メートル)へ。
弘前のテレクラ(テレマークスキークライミングパーテー)の面々と山での昼食会。
春スキー最終日の、定例雪上豪華ランチ。
総勢12人の山鍋パーテー。
残念ながら、今日の写真は無い。
カメラは持ったが、充電中のバッテリーを忘れた。

雪の宴会席
 宴会場は、石倉岳東斜面下の平地。
アオモリトドマツに囲まれた くつろぎポイントだ。
そこの雪を掘って、雪の腰掛けと雪のテーブルを造作。
鍋の準備をしてから、硫黄岳に登って、南斜面を一滑り。
体力のあるものは、二滑り、三滑り、四滑り。
滑りの後は、宴会席に銘々腰掛けて、ノンアルコールビールを飲む。
食べて飲んでおしゃべりして解散。
山での時間は瞬く間に過ぎた。

夏に雪を残した八甲田山
雪の山を去って、銘々が銘々の家庭にもどる。
だが、寂しくはない。
山の余韻は、消えることが無い。
それに、スキーシーズンはまだ終わらない。
今年の八甲田は、けっこう残雪が多い。
けっこう毛だらけ、山、雪だらけ。
5月の最終日曜日だというのに、この時期にしては、雪はたっぷり。
おそらく、6月に入っても、雪山は続く。
だから今年は、夏山季節でも、八甲田のスキーを楽しめる。
春スキーが終わって夏スキーへ。

これからは、雪面の凹凸がだんだんと出て、滑りが難しくなるが、それなりの滑りでツアーが楽しめれば、それで充分さ。
だが、けっこうとばかり喜んではいられない。
山の雪が融けない晩春は、冷夏の兆しだから・・・。

興味のある方は、このブログ内のテレマークスキー記事まとめページへどうぞ

スポンサーリンク