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青森市の新中央埠頭と北防波堤(青森ベイ・プロムナード)

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新中央埠頭へ、犬の散歩を兼ねて夕涼みに。
このところ、ここへ来ることが多い
広々とした空間に気が晴れるからか。
陸奥湾上空にかかった雲がカッコいいからか。
週末の夕暮れの公園には大勢の市民が夕涼みに訪れていた。

おそらく青森市街地の「公園」では、ここが一番の人出では。

人気の理由 その理由は。
(1)無料駐車場がある。
(2)視線を解き放てる広がりが心地よい。
(3)津軽半島や下北半島など、水平方向に遠くの景色が見えて、気分転換になる。
(4)緑地や防波堤が整備されている。
(5)夏場の夕暮れ時は涼しい。
(6)有刺鉄線付きフェンスの無粋さは置いといて、なんとなくおしゃれ。
(7)街の再発見、青森市が湾岸都市であることを実感できる。
などなど。

これは、あくまでも私の感想。

利用時間 なお、この新中央埠頭の開放時間は、朝の9時から夜の9時までとのこと。




























地面に落下したソメイヨシノの果実

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ソメイヨシノに、実は成らないと思っている方が多い。
でも、実が成ることがある。
近くの公園のソメイヨシノに、去年に続いて、今年も小さな実が成った。
線香花火の赤い玉のような果実。

若草の陰で分解が進む、去年の秋の枯葉

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去年の秋の枯葉が、だんだん分解の進度を速めているようだ。
もう、春の枯葉の姿は無い。
雪融けの頃は、まだ紅葉の赤みが少し残っていたのだが。
今は、葉の色が、茶色から灰色へと変化している。
まるで、尻屋崎で見かけた寒立馬の糞が、平に伸されたようだ。

なぜ子どもは、ノンアルコールビールを飲んではいけないのか(「危険性」と「恐れ」の関係)

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年齢確認パネルにタッチ 先日、山鍋会で飲むために、コンビニでノンアルコールビールを買った時のこと。
レジで店員に、年齢確認パネルにタッチするよう求められた。
「えっ、ノンアルコールだよ。」と言うと、「まあ、一応・・・・。」というレジのオネエさんの、しれっとしたお顔。
酒類コーナーに置いてあることだし、そういうものなのかな、とその場は納得したのだったが。

マレットフィンガーの発症から完治までの経過

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マレットフィンガーとは、指の第一関節が木槌のように曲がったままになり、自分で伸ばそうとしても伸ばせない状態(症状)のこと。
Mallet Finger (マレットフィンガー)を直訳すると、「木槌指」。
マレットフィンガーの原因は、二通りあるという。

マレットフィンガーの原因 (1)突き指によって指の伸筋腱が切れたため。
(2)突き指による指の第1関節内の骨折。
(1)のタイプは、腱性マレットフィンガー。
(2)のタイプは、骨性マレットフィンガー。
私が、2013年1月27日の夕方に、 不注意の突き指によって「発症」したのは、タイプ(1)の腱性マレットフィンガーだった。
最近、「マレットフィンガー」などのキーワードで検索されて、当ブログを訪れるユーザーが増えている。
不意のきっかけで「マレットフィンガー」になってしまう方が多いのかもしれない。

そこで、発症から完治までの経過記事を以下のリンクにまとめてみました。
最新の記事が、一番上。
以下、順々に過去のものへと配置しています。
私の「マレットフィンガー体験」に興味のある方は、リンクを辿って、記事内容をご覧下さい。

なにかの参向になれば幸いです。

マレット指が元の状態に回復して完治
マレット指のリハビリ
マレットフィンガーの固定用装具(シーネ)治療終了
マレットフィンガーの固定用装具の値段
マレット変形(マレット指)の原因
マレットフィンガーをテーピングして冬山へ
突き指によるマレット変形(槌指)と固定用装具治療

ちょっとした弾みでマレット指になってしまった。

公園に咲いていたタンポポが綿毛になっていた

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右の写真は、5月15日に写したタンポポの花の写真。
朝方、犬の散歩に公園に入ると、芝生にタンポポの花が、鮮やかに浮き上がっていて、驚いた。
この日になって一斉に咲いたような有り様。
前日の夕方、タンポポの花が閉じた頃、この公園に来ていたので、15日の朝に、花が突然咲き揃ったような印象を持ったのだろう。
こういう驚きは、とても新鮮。

海辺の草地に生えていた、ツメクサに似た葉の、小さな黄色い花

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先週の日曜日に散歩した青森港の新中央埠頭を、また、犬を連れて散歩。
最近発見した面白い場所で、しかも、近場。
何となく気になるスポットだ。
埠頭先端の緑地に行くと、写真のような花を見つけた。
葉がツメクサに似ていて、小さな黄色い花を咲かせている。

米粒大黄色い花の群生 小さな丘の南斜面に、広範囲に群生していた。
こんな花を見るのは、はじめて。
カメラの腕が悪くて、よく撮れてないのが残念。
小さな花の撮影はむずかしい。
デジカメのマクロ撮影でピントが合わせられない。
というか、マクロ撮影の勉強をしていない。





マメ科の草 それはさておき、ネットで調べてみると候補がふたつ。 コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシ。
まったくよく似ている。
コメツブツメクサは、マメ科シャジクソウ属の1年草。
コメツブウマゴヤシは、マメ科ウマゴヤシ属の植物。

見分け方 見分け方のポイントは下記の通り。
コメツブツメクサは、花が終わっても花弁が落ちず、受粉がすんだ花から下向きになるという。
コメツブウマゴヤシは、葉に毛が多く、花が終わると花弁が落ちるという。
コメツブツメクサの豆果は、茶色になった花弁に包まれる。
対して、コメツブウマゴヤシの豆果は、露出してクルッと巻く。
ところが、コメツブツメクサによく似ているのがもうひとつ。
クスダマツメクサというのがある。
この豆果も、茶色になった花弁に包まれるが、花後に大きくなるらしい。
対して、コメツブツメクサの豆果は、花後に大きくなることは無いという。

平野部の野草は複雑 三種類を並べて、その成長を見守れば、判別は容易だろうが、犬の散歩のついででは、判別はむずかしい。
平地の野草は、高山植物よりも判別がややこしそうだ。
高山植物は孤高を守り、平地植物は自然交配を繰り返すのかもしれない。


例年になく残雪が多い八甲田山の春スキー終盤

山で昼食会 今日は、北八甲田連峰石倉岳の山麓から硫黄岳山頂(標高1360メートル)へ。
弘前のテレクラ(テレマークスキークライミングパーテー)の面々と山での昼食会。
春スキー最終日の、定例雪上豪華ランチ。
総勢12人の山鍋パーテー。
残念ながら、今日の写真は無い。
カメラは持ったが、充電中のバッテリーを忘れた。

尻屋崎の寒立馬放牧場に咲いていた黄色い花(キジムシロか?)

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野いちごの葉に似ている ゴールデンウイークの5月3日に下北半島尻屋崎に寒立馬見物に寄ったのだが、その放牧地の草むらで右の写真の黄色い花を見つけた。
咲いていた場所は、日当りの良い丘陵地。
葉が、野イチゴの葉によく似ているなぁと思いながら、写真に撮った。
家に帰ってから調べてみようと思ったが、今日までそのままに。

雪道で転んで頭を打った後、「慢性硬膜下血腫」を発症

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久しぶりに会った知人が、ついこの間まで入院していたという。
そういえば、いつもより、こころなしか、やつれた感じである。

なんの病気で?と訊いたら、「慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)」という耳慣れない病名だった。
「言葉の響き」からして、重篤な病気というイメージ。

「脳梗塞」とか「くも膜下出血」とかと関係があるの?と訊いたら、彼は、その病気を発症した経緯について説明してくれた。

雪道で転んだ 今年の1月、新年会の帰り道、凍結した雪道で転んで、ひどく頭を打った。
頭を打った痛みで、座り込んでボーッとしていたという。
そのときの痛みはひいて、しばらくは 、なんの異常も無かったらしい。
4月に入って、打った頭のあたりが、だんだん痛み出した。
後の首筋がひどく凝る。
話をしている時、舌がもつれたり、ろれつがまわらないことが度々起こるようになった。
これは重大な病気かもしれないと、脳外科の開業医で診察を受けた。
頭部MRI検査の結果「慢性硬膜下血腫」という病名を言い渡されたのだという。



慢性硬膜下血腫とは 「慢性硬膜下血腫」は、主に高齢者に多い疾患とのこと。
病状としては、頭蓋の内張である脳硬膜と脳の間に、血腫が少しずつ形成される。
数ヶ月前に頭をぶつけるなど、頭部外傷が原因のことが多いという。

老齢になると、脳が萎縮して、脳硬膜と脳との間の微細な隙間が広がるらしい。
そうなると、脳が揺れやすい状態になり、転んだり頭をぶつけたりの衝撃が原因で、脳が揺れて脳硬膜に衝突し、それによって血腫が形成されるという。

アルコール常飲者で、高齢な男性に多い病気であるらしい。
彼は、アルコール類はよく飲んでいるが、高齢者という訳では無い。
まだ50歳前半の働き盛りだ。

入院と手術 この血腫は、自然と消失することがあるので、様子を見ることになったのだが、一週間後のMRI検査でも血腫の大きさに変わりはなかった。
そこで、紹介された総合病院で手術入院となった。
診察を受けに行ったら、すぐに手術を勧められたらしい。
で、診察の翌日に頭部の手術となった。

局部麻酔を行い、頭蓋に10ミリのドリルで穴を開け、管を挿入して血腫を外へ排出するという作業の手術。
本人の意識はクリアだったので、自分の頭蓋にドリルで穴を開けられる衝撃が、どうにも気持ち悪いものであったという。

予後 手術後も、病室で3〜4日…

トヨタハイラックス・ピックアップのタイヤ交換

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今日やっと、ピックアップのスタッドレスタイヤを夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と交換した。
八甲田の笠松峠あたりは、5月の連休頃でも雪が積もることがあるので、ゴールデンウイーク過ぎにタイヤ交換を予定していたのだが。
なんやかんやで、手がつけられずに、今日に至っての作業となった。

タイヤ交換の際、いつも悩むのは、ハイラックス・ピックアップのジャッキアップのポイント。


ジャッキアップのポイント
備え付けの油圧式ジャッキに、そのポイントがイラストで示されてあるのだが、本当にここで良いのかと思ってしまう。
後輪のポイントは車軸なので、丈夫そうだから、なんとなく納得がいく。
だが、前輪の方となると、毎回躊躇する。

指定位置は、フロントカバーのフレーム取付部分。
ジャッキを回しても、後輪のようにスムーズには上がらない。
ジャッキアップした分フレームが凹んでいるのでは、と心配になる。
おまけにエンジンの下なので、かなりの重さ。

指定位置以外、ジャッキアップポイントに適した場所が見つからないので、まあ、大丈夫なんでしょう。






ジャッキの外れ対策
ピックアップは小型トラックとは言え、乗用車よりはかなり重いので、ジャッキアップの際は注意が必要。

ジャッキが外れて傾いたら一大事。

怪我にも気をつけなければならない。
対策方法として、交換するタイヤの近く、車体の下にタイヤを一個寝かせて入れておくこと。
これで万が一ジャッキが外れても、衝撃はある程度抑えられる。
ジャッキアップ中は、車体の下に身体を入れないこと。
車止めも忘れずに。


ナットに潤滑油
私は、外したナットに潤滑油を少々たらしている。
これは、ボルトとナットのネジ山の錆び付きを防ぐため。

ナットの着脱をスムーズに行うため。

潤滑油の使用には賛否両論があるみたいだが、私の過去の経験では何の支障も無かった。
が、潤滑油の使用でホイルナットが緩み、走行中の脱輪の原因になると言う人もいる。
脱輪の原因は、ボルトの破断に因ることが多いのでは、と思っているが・・・。
とはいえ、タイヤ交換した後は、こまめにナットの緩みをチェックするようにしている。
タイヤボルトの破断を招く過積載にも、厳重注意。






トルクレンチ
ホイルをナットで締め付ける時は、トルクレンチを使うのが良いらしい。
均一のトルクで全てのナットを締め付けることが出来るから。
オーバートルクも防げる…

雪融け水が流れる小沢で、エゾノリュウキンカが咲いていた

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この時期に、こんなところで花が咲いているなんて。
そこだけ季節が、ちょっと早く進んでいるような。
回りは一面雪だが、小さな沢筋に沿って地面が顔を出している。
残雪の山中に嵌め込まれた里の小川のような風景。
逆川岳(さかさがわだけ)の山腹の小沢で、エゾノリュウキンカの花を見つけた。
雪融け水が流れ込む沢の岸で鮮やかに咲いている。
残雪の沢に黄色い花 5枚の、花びらのように見えるものは、実は萼片であるという。 葉が蕗(ふき)に似ているが、蕗の仲間ではない。 キンポウゲ科リュウキンカ属の植物。
すっかり雪が融けてしまった南八甲田横沼周辺の湿地で、エゾノリュウキンカの大群落を見たことがある。 晴れた日は、鮮やかな黄色が光り輝いて、群落を見事に彩る。
まだ雪が残っている時期に、エゾノリュウキンカを見たのは初めて。 ブナの小さな若葉が森をうっすらと緑色に染める。 雪融け水の、沢を流れる音が、森の中を賑やかにする。 沢の岸辺には、鮮やかな色合いのエゾノリュウキンカ。 こんな出会いが、山歩きをいっそう楽しくする。 山へ来て良かったという思いが湧く。 山の彩りが、登山者の気持ちを新鮮にする。






別世界とすれ違う この花は清流を好むと図鑑に書いてある。
山の清らかな沢岸や湿地という、限られた環境でしか育たない植物であるらしい。 山に雪が残っている状態で花開くのだから、たくましい花のように見えるのだが。 自然の山の厳しい環境にはたくましいが、環境の変化には弱いのだろう。
人間は環境の変化に強い生き物。 さまざまな環境に、興味と意欲をもって対応していくからだろうか。 豊かな好奇心それ自体を環境として、その中で行動できるからだろうか。 好奇心や探究心という、世界の各所に持参できる自己の環境を、リュックに入れて、歩いているからなのか。
しかし、山奥の清冽な環境の中でひっそりと暮らしているエゾノリュウキンカを見て、人の暮らしは、なんてあわただしいのだろうとは思わないことだ。 人間とは別の次元の、時間の中で暮らしているのだから。 人間は人間で、人の暮らしのあわただしさを楽しめばいいんじゃない。
エゾノリュウキンカの花は、そんな顔をしている。





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