2012/06/30

平坦型大腸ポリープ

知り合いの64歳の女性が、内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けた。
公立の総合病院での手術だったので、二泊三日の入院によるものだった。

一週間後の病理検査の結果を聞きに、彼女が病院に行ったら、悪性であるという医師の報告だった。

手術前に、彼女に、大きさとかポリープの様子を聞いたとき、大きさは1センチ前後で平たいポリープだと話してくれた。

私の夏風邪の特徴

今回の夏風邪は、咳の症状がだいぶ経ってから出た。
夏風邪(風邪症候群)にかかってから2週間が過ぎた。
今回の夏風邪は喉のひどい痛みから始まったが、当初は咳が出なかった。

咳は、風邪に罹患して一週間ほど経ってから出始め、なかなか治まらないでいる。
時々ちょっと咳き込む程度の、そんなにひどい咳では無いが。
今回の私の夏風邪の特徴は、咳の症状が遅れて出たということ。

2012/06/27

マスクの効用

マスクを付ければ喉が楽。
夏風邪(風邪症候群)をひいてから3日たった。
仕事が混んでなくて養生できたせいか、健康の回復は順調に進んでいる。
今回の夏風邪は、喉がひどく痛んだので、マスクが手放せなかった。
マスクをしていると喉の湿度が保たれるせいか、喉の痛みが和らいで楽になる。
風邪をひいたり、喉が痛むときは、私にとってマスクは必需品だ。

2012/06/25

今年の夏風邪(風邪症候群)は喉が痛い

夏風邪(風邪症候群)をひいてしまった。
夕べ、ちょっと喉がイガイガしていたのに、缶ビールを飲みカレーライスを食べたのがいけなかったのか。
夜中に、喉が痛んで眠れなかった。
仰向けになって寝ていると、喉が塞がる感じがして、苦しくて眠っていられなかった。

しばらくしてから、横向きで寝れば良いことに気がついた。
相当、頭の働きが鈍っていたのだ。
横向きになったら、呼吸が楽になって、ようやく眠ることができた。

おそらく、風邪でのどちんこ(口蓋垂)や軟口蓋や舌の根っこの部分が腫れて、それらが、仰向けの姿勢では気道を塞いでいたのだろう。
加齢とともに、口の中の筋肉の働きが弱まっているせいもあるかも知れない。
これで眠ってしまっていたら、「無呼吸症候群」とやらになっていたのだろう。

しかし、風邪の時は、姿勢的に仰向けが楽なような気がする。
眠っていると、ついつい仰向けになってしまう。
息苦しさに目が覚めて、また横向きに寝相を変えることの繰り返しだった。
横向きの寝相は、その姿勢を維持するために筋肉を使うせいか、風邪で疲れている時は楽ではない。

体力の無いお年寄りは、仰向けで眠る方が多いのでは。
横向きのスタイルは、若者に多いような気がする。
若者に似合っている。

それはともかく、喉の痛みを伴う風邪をひいたら横向きで眠ることだね。
これは、私の場合に限ったことかもしれないが・・・。

いびき防止に抱き枕が良いらしい。
いびきも、気道周りの「腫れ」や舌が、気管を狭くしている結果、空気の通り道が細くなり、気管の粘膜などと空気が触れ合うために、発生していると言われている。
いびきも「無呼吸症候群」のひとつの症状に入るのかも知れない。

いびき防止に抱き枕が良いという話を聞いたことがある。
抱き枕に抱きついていると、横向きの姿勢をキープしやすくなるからだそうだ。

抱き枕に抱きついて足を絡めて眠っていると、それは胎児の姿勢に近いらしく、より多くの安堵感を覚えるということだ。

風邪をひいたときも抱き枕が良いかもしれない。
●呼吸が楽になるから。
●不安の解消に役立つ。

今年の夏風邪は喉が痛い。
まず、喉をやれれる。
今年の夏風邪は、風邪にかかった当初は喉が痛むというのが、私の周囲の知人の話。
風邪対策として、外から帰ったら「うがい」をする、は冬も夏も基本のようである。
風邪にかかってしまっても、私の場合、うがいはリフレッシュになって、病中の気分転換に欠かせない行事。


◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

2012/06/11

ミズ(ウワバミソウ)とフキと初夏のナラタケ


ミズバショウの大きな葉の陰にナラタケ。
昨日の日曜日は、夕方から仕事だったので、午前中だけ山へ行った。

目的は、去年ミズを採った谷の様子の偵察。

もちろん、食べ頃のミズがあったら、その採取も重要な目的だ。

朝方の雨は止んだのだが、山は曇り空で肌寒い感じだった。

ヤマセ型の気候なのだろう。

今年の春から夏にかけて、なかなか気温が上がらず、山のタケノコなどの山菜は発育が遅れているという話をよく聞く。

全般に、気温が冷涼なのはヤマセのせいかも知れない。


クルマを止めた地点から20分ほど林道跡を下るとミズの繁茂する谷に着く。

深い絶壁状の細い谷沢なのだが、沢の岸がちょっと広がった場所があって、そこがミズの畑になっているのだ。

やはり気温の低い日が続いているせいか、谷は一面ミズバショウの大きな葉で覆われていて、ミズはまだ細くて小さい。

ミズバショウの花は終わっていたが、大きな葉は、まだ青々としている。

終わりかけたミズバショウの花の、白い残骸もちらほら見える。

全体に発育が遅れているミズのなかから、太めのものを選んで採取した。

ミズバショウの葉をかきわけながら移動していると、沢に横倒しのナラの木の倒木に、食菌のナラタケの小さな株を見つけた。

初夏にナラタケを見つけたのは初めてである。

ちょっと気分がワクワクした。

タケノコ採りに山へ入って、大量のナラタケを見つけた話はよく聞く。

そのときの気分の高揚感は、秋のキノコ採りの時とは違って、格別のものなんだそうだ。

昨日は、その格別の高揚感を味わわせてもらった。

量は少しだったけれど、初めての体験だったので嬉しかった。

山はこれだから楽しい。

山の神様に感謝。


帰り道は、フキを採りながらのんびり登った。

クルマの駐車場所に帰り着いたのが、11時30分。

9時頃に林道跡を谷に向かって下り始めたのだから、2時間半のミニ山行だった。

茹でて皮をむいたフキを、夕食に、油揚と一緒に炒めて食べたが、まあまあの味であった。

この地方は山菜が豊富だから、日常生活のなかで山菜を食べる機会も多い。

意識的に、山菜をたくさん食べることを食生活の方法に取り入れている人も多い。

また、そういう山菜の料理方法も豊富である。

山の旬の食物を沢山摂取できる機会に恵まれている青森県の平均寿命が全国最下位に近いのはどうした訳だろう。

などと思う。

ナラタケとミズは今日の夜に食べる予定。

美味しそうなナラタケ。

食べごろな太さのミズ。

まだまだ小さいミズの群生。
山菜の「ミズ(ウワバミソウ)」についての記事のまとめ - 生活の方法山菜の「ミズ(ウワバミソウ)」についての記事のまとめ - 生活の方法

2012/06/04

慌てる乞食はもらいが少ない

「慌てる乞食はもらいが少ない」という、「ことわざ」のような「言い習わし」のような文句があります。

「多くのものを手に入れようと焦れば、かえって何も得られない」とか「欲張りすぎて、慌てたら、損をするよ。」というような意味なんだそうです。

この「ことわざ」の意味を、ネットのいろんなサイトで調べてみると、面白いことに、その「ことわざの意味」の解説に「乞食」という言葉は出てきません。

「じっと最後まで根気よく待てば、思いがけない利益が得られることもあるので、欲張って早急な行動に出るとかえって損をしてしまう。」とか「先を争って貰おうとすると、反感を買って貰いが少なくなるものである。急ぎすぎると、かえって悪い結果を招くという戒め。」であるとか。

この「ことわざ」には、明確に「乞食」と記されているのに、「乞食」を「解説のことば」として用いているものは少ないのです。

数あるなかには、「人より多く貰おうとして欲張る乞食は、かえって施しが少なくなる。同じように、慌てて騒いだり行動したりすると、かえって損をすることが多いということ。」というように「乞食」と明記して解説しているものもありました。

やっぱり、「乞食」を前面に出して説明している解説は少ないようです。
ことわざに、「乞食」とあるのだから、それは自明の事ということなのでしょう。


似たような意味合いの「言い習わし」に、「急いては事を仕損じる」とか「急がば回れ」とかがありますが、こちらの方が「乞食云々」よりも聞きやすいですね。

「乞食」という言葉自体、人を見下した、上から目線の言い方です。
人の気持ちを虐げる、失礼な言い方です。
相手を上から押さえつけようという心根が表れている言葉です。

そういう言葉を組み入れた「ことわざ」自体が、人を見下したものになっています。

人を見下すことは良くないことだという気持ちが、「慌てる乞食はもらいが少ない」という「ことわざ」の解説の言葉として「乞食」を前面に出さないという風潮をつくっているのでしょう。

現在は、「乞食」は差別用語として放送問題用語になっているらしく、ネットの言葉としてもふさわしくないという了解があるのだと思います。

「慌てる乞食はもらいが少ない」が激しく人を罵る内容を持っているのに、その「ことわざ」の解釈が人を救う優しさに満ちている。

案外この「ことわざ」の意味は、人は優しくもあり残虐でもあるよ、ということなのかも知れません。

2012/06/03

田舎の実家の庭先にあった野苺(のいちご)の夢

赤い野苺の実
野苺、食べるかい?
ちょっと酸っぱいけど、甘みも充分あるよ。

野苺?どうしたの?
その野苺って、どこにあるの?

田舎の実家の庭先に、いっぱいあったのさ。
母が生前、どこからか苗をもらってきて、植えたんだよ。
今朝、散歩の帰りに、庭をのぞいたら、紅い粒々がいっぱいあって、摘んで食べたら、とても美味しかった。

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