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2016年 6月のアーカイブ

ケヤキの張り出した根上り(根張り)を見て思ったこと

以前読んだ「植物のあっぱれな生き方」(著:田中修)という本に、面白い記事があった。 それは、動物と植物の違いについて書かれたもの。 動物には、動かなければならない理由がある。 それは、食べ物を探したり、子どもを残すために生殖行為の相手を…

人混みのなかの笑顔「東北六魂祭2016青森」

今日は「東北六魂祭2016青森」の初日。 天気もいいことだし、祭りの賑わいを見物しに散歩がてら会場へ出かけた。 と、予想以上の人出に、ちょっとびっくり。 祭り好きな人たちが、会場に押し寄せている。

青森市港町の名前の無い海辺の公園は、実は「緩傾斜護岸」だった

青森市港町3丁目に陸奥湾に面した、東西方向に細長い公園がある。 公園の周辺を見渡しても、この公園の名前を記した標示板は見当たらない。 この公園の東端の向こうは合浦2丁目。 この公園から東方向に道路を600メートルほど歩いたところに、「日本…

港町の岸壁沿いの遊歩道で「メノマンネングサ」という可愛い花に出会った

青森市港町に、岸壁(北側)と自動車道路(南側)に挟まれて東西にのびる、幅7~8メートルの緑地遊歩道がある。 岸壁沿いの遊歩道とは言っても、海からは50~80メートルほど離れた位置を通っている。 犬を連れて、この遊歩道を散歩していたら、 キ…

ステキに仰々しいオオヨシキリの鳴き声「能なしの眠たし我をぎやうぎやうし」

私の仕事場の南側に葦の生い茂っている空地がある。 この空地に、毎年、夏の初めにオオヨシキリがやってくる。 今の時期は、朝早くから夕暮までオオヨシキリの鳴き声で、独りの仕事場がにぎやかだ。 葦原に生えた柳の枝に止まって、オオヨシキリが赤い口…

野辺地町にある芭蕉の句碑「花盛り山は日ごろの朝ぼらけ」

野辺地町にある芭蕉の句碑「花盛り山は日ごろの朝ぼらけ」

野辺地町に芭蕉の句の石碑があると、人から聞いた。 野辺地町の桜の名所である「愛宕(あたご)公園」というところに、その句碑があるのだという。 芭蕉の「おくのほそ道」の旅の北限の地は平泉である。 野辺地までは足を延ばしていない。 「おくのほそ…

「オヤスとトンケイ」の伝説の山、雲谷峠へ愛犬とミニハイキング

今日は、雲谷(もや)峠へミニハイキング。 雲谷峠は、青森市の南側に位置し、八甲田山へ至る「案内標識」のような山。 大きな三角形の山は、青森市街地からよく目立つ。 雲谷峠山頂の標高が553メートル。 スタート地点のモヤヒルズ第7駐車場の標…

滝沢の谷でミズ採り

今日は午後から、青森市郊外の滝沢の山でミズ採り。 このところ、新鮮なミズを求めてあちこちの山へ出かけている。 ミズを食べると胃腸の調子がいいからだ。 今年は、ミズをたくさん食べよう。 ミズを食べて、大腸ポリープと慢性胃炎の悪化を遠ざけよ…

散歩がてら浦町神明宮の宵宮見物

13日の勝田稲荷神社の宵宮 につづき、今夕は浦町神明宮(うらまちしんめいぐう)の宵宮見物。 夕暮の蒼き空の下、夜店の灯りがカラフルに輝いている。 その夜店に囲まれた道路には、すでに大勢の参拝客。 浦町神明宮は勝田稲荷神社よりも1キロメートル…

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