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2014/07/28

つがる市木造「大溜池」を眺めて考えた事

つがる市木造の大溜池。森に囲まれた「リアス式湖岸」が魅力的だ。
ビオトープ(バイオトープ)が話題になるにつれて、ため池の存在が「生物生息空間(ビオトープ)」として注目を浴びているようだ。
もともと「ため池」とは、農業(灌漑)用水を確保するために水を貯え、取水設備を備えた人工の池のことである。
天然の池沼を、農業用水確保のために改築したものも、ため池に含まれる。

2014/07/27

七戸町にある広大なキャンプ場(東八甲田家族旅行村)

自然木看板。
十和田市深持の「落人の里」梅集落を過ぎて、十和田市西部に位置する高森山総合運動公園に向かった。
ここは十和田市の都市公園。
2012年から青森県サッカー協会が、サッカー競技の普及・強化をめざし、「青森県フットボールセンター」として球技場を整備しているという。

十和田市深持の梅集落「落人の里」

午前中仕事。
午後から、犬の散歩がてら八甲田へ。
青森市内は晴れていたが、八甲田は雨と乱風状態。
突風で折れたブナの細枝が道路に散乱していた。

2014/07/23

ブログのテーマは、愚直に日々を記録すること

山と森ある人に、
「あんさんのブログのテーマは何?」
と訊かれた。

このとき、これと似たようなことを、かつて誰かから訊かれたことがあったなぁ、という思いが頭をよぎった。
「なんで山に登るの?山に登って、どこが楽しいの?」てな風に。

2014/07/13

八戸市・是川遺跡と風張遺跡の縄文土器を展示している是川縄文館(その2)

表情豊かな土偶たち。是川中居遺跡出土。
是川縄文館では、是川遺跡の出土品だけで無く、風張(かぜはり)遺跡からの遺物も展示している。
国宝である「合掌土偶」は風張1遺跡から発掘されている。
同じようにポーズをとった土偶である「頬杖土偶」も風張1遺跡の出土。

八戸市・是川遺跡と風張遺跡の縄文土器を展示している是川縄文館(その1)

是川縄文館。
六戸町熊野神社見物の後は、八戸市にある是川(これかわ)遺跡に向かった。
是川遺跡は、八戸市南東部の台地に広がる縄文時代の遺跡。
その時代区分は、前期から中期、晩期と言われている。

六戸町熊野神社、鳥居の傍らの樹木

みそぎ橋
上北自動車道を出て、県道20号線を六戸町中心部へと走っていたら、犬落瀬柴山あたりに大きな神社があったので寄ってみた。
一般に、寺と神社を比較すると、神社の方が見物しやすいような気がするのは私だけだろうか。
多くの場合、お寺には厳めしい山門があり塀を巡らしてあったりして、どこか閉鎖的な雰囲気が漂っている。

貸し切り状態の森林公園を散策(七戸町天間ダム楜の畔)

公園入口の看板。
みちのく有料道路を通る度に、新坪川橋付近に建っている「森林公園」という案内看板が気になっていた。
そこで、今日は八戸に向かう途中ではあるが、犬の散歩も兼ねて、ちょっと寄ってみることにした。
みちのく有料道路新坪川橋の七戸側たもとに、西の方に伸びている脇道がある。

2014/07/12

梅雨時に花が咲くハギは、何という種類か(ケハギ)

大きい萩の花。
取引先の事務所に寄った時、社長の奥様が、「もう、萩が咲いているのよ」と驚いていたので、裏庭に案内してもらって、写真を撮った。
いつもは、8月に入ってから咲くのだそうだ。
秋の頃、いつも山で見る萩よりも 、いくぶん花びらが大きいように見えたので、なんという萩かと尋ねたら、買った時、ダルマハギという名札が付いていたという。

樹木越しの、雲が浮いている青空

サクラ越しの青空。
梅雨の合間の、雲混じりの青空。
夏の空は、雲が浮いていた方が面白い。
それは、なぜ。
(1)変化する雲の形が面白い。
(2)青い空と白い雲の、色の対比が面白い。
(3)白い雲が浮かんでいた方が、空に物語性があって面白い。
(4)雲に郷愁を感じる。
(5)雲を眺めていると、望郷の念にかられる。
(6)雲がもたらす懐古の情感にしんみりとする。
(7)雲越しに見る青空が、追憶を誘う。

2014/07/11

全国共通だったチドメグサの血止め効果

ツメクサの陰にチドメグサの花や果実。
公園の草地。
生い茂ったツメクサの陰でチドメグサが花を咲かせていた。
この花は、ほんとうに小さいので、花を見る目的で注視しないと見逃してしまう。
手持ちのカメラでは、焦点が合わなくて、うまく花の姿を写せない。

植木職人が地下足袋を履く理由

植木職人
犬の散歩の途中、植木屋さんが庭木の剪定作業をしているのを見かけた。
歩道に専用脚立を立てて、ブロック塀の外にはみ出た枝を切りながら、庭木の立ち姿のバランスを調整している作業風景。
植木職人の足元が、丈の高い地下足袋でキリリと締まっている様子がカッコイイ。

2014/07/10

夜中に焙じ茶の匂い(蚊取り線香の香りで幻覚)

アロマ蚊取り線香
蚊取り線香。

時刻は零時過ぎあたり、寝室に「焙じ茶」の強い香りが立ちこめた。
「どうして、こんな夜中に、焙じ茶?」
「焙じ茶」の強い香りで目覚めたものの、深夜の半眠状態。
ちょっと寝ぼけ気味だったのかもしれない。
しばらくウトウトしていたが、「焙じ茶」の匂いは消えない。
「どうして?」と寝ぼけ頭は考える。
そして、突然、こんなことを思いついた。
隣家のご主人が、夜中に番茶を炒って、大量の「焙じ茶」を作っている、と 。

2014/07/09

ナズナに似て総状花序、白い花、果実は丸い(マメグンバイナズナ)

マメグンバイナズナの白い花。
右の写真は、この前、ムラサキツユクサに出会った堤防歩道を散歩したときに見つけた草。
総状花序の果実の付き方がなんとなくナズナに似ている。
草の雰囲気もナズナっぽい。
でも、果実の形が、ペンペン草と違って丸い。
ナズナの「お仲間」に違いないのだろうが、なんという名前の野草なのか、気になっていた。
そこで「ナズナに似て総状花序 白い花 果実は丸い」というキーワードでネット検索。
検索にひっかかったページ群を丹念に調べていたら、これではないかという野草を見つけた。

2014/07/07

スギナの地下茎の隙間で発芽するツユクサ

ツユクサ。
春の終わり頃、事務所の軒下はスギナの大群生地帯だった。
そこで、仕事の合間に、スギナを少しずつむしり取って 、軒下の草取りに精を出した。
しかし、一時は静かだった軒下に、またスギナが復活しつつある。
スギナは、取っても取っても増える草なのだ。

2014/07/06

梅雨時の草刈り、空地の雑草が一掃された

刈られた雑草。
この間、記事にした、事務所の裏の空地で、雑草が刈られてしまっていた。
おそらく、昨日の夕方頃、土地の持ち主さんが刈ったのだろう。
今日の昼過ぎに、片付けものの用で事務所に出たときは、草の刈られた匂いが少しだけ残っていた。
今朝の仕事なら、まだ、青草の匂いがぷんぷんしているはず。

梅雨が似合う花、ムラサキツユクサの艶やかな花姿

草むらにムラサキツユクサ。
犬の散歩に、堤川沿いの歩道を歩いていたら、草むらにムラサキツユクサを見つけた。
ムラサキツユクサは、北アメリカ原産の園芸植物で、日本に古くから自生しているツユクサとは、同じツユクサ科だが「属」が違う別の植物だという。
そういえば、両者は、花の形も葉の形も違う。

2014/07/04

「オワコン」って何?

ある有名なプロブロガーの記事を読んでいたら、「オワコン」という言葉が目についた。
え、「オワコン」って何?
注釈も説明もないから、「オワコン」は、広く知られている「言葉」らしい。

花の力が名前(言葉)をつくり、歌をつくる(ハルジョオン・ヒメジョオン)

ヒメジョオン。
この前、事務所の裏の空地について書いた時、ヒメジョオンのことにも、少し触れた。
そのとき、ちょっと思い出したことがあった。
たしか、松任谷由美さんの曲にヒメジョオンの歌があったなぁ、と。

2014/07/03

家庭での血圧測定と病院での血圧測定

軽い目眩

病院
朝の犬の散歩の途中、軽い目眩を感じたので、家で血圧を測ってみた。
結果は、上(収縮期血圧)が135、下(拡張期血圧)が88で、ほぼ平常に近い値。
この頃、フワッと、一瞬浮いたような感じになることがたまにある。

2014/07/02

夏の雑草が「共存?」している空地(野草の宝庫)

裏の空地は、野草の宝庫。
事務所の裏の空地が、まだ草刈りをしてなくて、雑草が伸び放題。
7月に入って、草達の成長に勢いがついたように見える。
人によっては、この状態を嫌うだろうが、 野草ファンの私には、眺めて楽しい空地になっている。

2014/07/01

公園の機能と、物陰での犯罪

公園
公園を照らす7月の太陽。
今日から7月。
真夏の陽射しが、しだいに強くなる時期に入る。
暑い夏でも、近所に木陰の豊富な公園があるからありがたい。
直射日光が強い日、公園の木陰は愛犬の散歩にもってこいだ。
暑がりの犬は、木陰の芝生の上でくつろいだりしている。
人間も同様。

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