2016/06/27

ケヤキの張り出した横根を見て思ったこと

以前読んだ「植物のあっぱれな生き方」(著:田中修)という本に、面白い記事があった。
それは、動物と植物の違いについて書かれたもの。
動物には、動かなければならない理由がある。
それは、食べ物を探したり、子どもを残すために生殖行為の相手を探したり、ねぐらを探したり、敵から避難したり。

2016/06/25

人混みのなかの笑顔「東北六魂祭2016青森」

青森駅前広場
今日は「東北六魂祭2016青森」の初日。
天気もいいことだし、祭りの賑わいを見物しに散歩がてら会場へ出かけた。
と、予想以上の人出に、ちょっとびっくり。
祭り好きな人たちが、会場に押し寄せている。

青森市港町の名前の無い海辺の公園は、実は「緩傾斜護岸」だった

青森市港町3丁目に陸奥湾に面した、東西方向に細長い公園がある。
公園の周辺を見渡しても、この公園の名前を記した標示板は見当たらない。
この公園の東端の向こうは合浦2丁目。

港町の岸壁沿いの遊歩道で「メノマンネングサ」という可愛い花に出会った

青森市港町に、岸壁(北側)と自動車道路(南側)に挟まれて東西にのびる、幅7~8メートルの緑地遊歩道がある。
岸壁沿いの遊歩道とは言っても、海からは50~80メートルほど離れた位置を通っている。
犬を連れて、この遊歩道を散歩していたら、キリンソウによく似た花の野草を見つけた。

2016/06/23

ステキに仰々しいオオヨシキリの鳴き声「能なしの眠たし我をぎやうぎやうし」

空地
私の仕事場の南側に葦の生い茂っている空地がある。
この空地に、毎年、夏の初めにオオヨシキリがやってくる。
今の時期は、朝早くから夕暮までオオヨシキリの鳴き声で、独りの仕事場がにぎやかだ。
葦原に生えた柳の枝に止まって、オオヨシキリが赤い口の中をのぞかせて、しきりに鳴いている。

2016/06/22

野辺地町にある芭蕉の句碑「花盛り山は日ごろの朝ぼらけ」

野辺地町に芭蕉の句の石碑があると、人から聞いた。
野辺地町の桜の名所である「愛宕(あたご)公園」というところに、その句碑があるのだという。

芭蕉の「おくのほそ道」の旅の北限の地は平泉である。
野辺地までは足を延ばしていない。
「おくのほそ道」の通り道でもないのに、どうして野辺地町に芭蕉の句碑があるのだろう。
そう思って調べてみた。

2016/06/19

「オヤスとトンケイ」の伝説の山、雲谷峠へ愛犬とミニハイキング


今日は、雲谷(もや)峠へミニハイキング。

雲谷峠は、青森市の南側に位置し、八甲田山へ至る「案内標識」のような山。
大きな三角形の山は、青森市街地からよく目立つ。
雲谷峠山頂の標高が553メートル。

2016/06/18

滝沢の谷でミズ採り

ミズの山
今日は午後から、青森市郊外の滝沢の山でミズ採り。
このところ、新鮮なミズを求めてあちこちの山へ出かけている。
ミズを食べると胃腸の調子がいいからだ。
今年は、ミズをたくさん食べよう。
ミズを食べて、大腸ポリープと慢性胃炎の悪化を遠ざけよう。
そう思ってミズ採りに精を出している。

2016/06/15

散歩がてら浦町神明宮の宵宮見物

13日の勝田稲荷神社の宵宮につづき、今夕は浦町神明宮(うらまちしんめいぐう)の宵宮見物。
夕暮の蒼き空の下、夜店の灯りがカラフルに輝いている。
その夜店に囲まれた道路には、すでに大勢の参拝客。
浦町神明宮は勝田稲荷神社よりも1キロメートルほど北の場所に鎮座している。

2016/06/13

勝田稲荷神社の宵宮

勝田稲荷神社。
青森市勝田に鎮座する勝田稲荷神社の宵宮があった。
神社と青森市民病院の間の、南北の通りには夜店がずらり。
小遣いをもらった子ども達が買い物を楽しんでいる。
宵宮は夏の風物詩。
この時期、青森市内のあちこちの神社で宵宮が開催される。

2016/06/12

新中央埠頭の、シロツメクサのたくましさと、かろうじて葉が茂っているメタセコイアの病弱さ

新中央埠頭のメタセコイアはどうしているのだろう。
愛犬の散歩がてら、新中央埠頭へ出かけた。
埠頭の東側にある倉庫の駐車場では、ねぶた囃子の練習会が行われている。
今月の25日(土)・26日(日)に青森市で開催される「東北六魂祭」に向けての練習のようだ。

谷でのミズ採りと、そのミズの家庭料理

ミズの谷
ミズが群生する谷でミズ採り。
ミズの谷に下りるのは、久しぶりだ。
そう言えばこの夏は、久しぶりに再開することが多い。
タケノコ採りもそのひとつ。
「さんない温泉」もそのひとつ。
おまけにミズ採り。

2016/06/09

青森市内の霊泉「さんない温泉」でウトウト型のトド寝をする

先日のタケノコ採りで、長時間リュックを背負って歩いたせいか、なかなか左肩の「こり」が解消しない。
そこで仕事の合間に、また、さんない温泉へ出かけた。

この温泉記事を「ウェブ検索」で見つけ、それじゃ青森に寄ったついでに「さんない温泉」に入ってみようかなと思われた方もいらっしゃるかもしれない。
そういう方のために、書き添えておかなければならないことがある。
青森市内に、「さんない温泉」への道順を示す案内看板は掲げられていない。
多くの温泉浴場は、誘導のための看板を設置しているものだが、さんない温泉にはそれが無い。
それが秘湯的な雰囲気をかもし出していると言えば、そう言えなくも無い。
宣伝しなくても、口コミでお客が集まるのだから、効能の確かさがうなずけるというもの。

2016/06/07

タケノコ山でネマガリタケのタケノコ採り

平日だが仕事が暇だったのでタケノコ採りに出かけた。
 一昨日まで降っていた雨があがって、昨日今日は気温が高め。
なので、さぞやタケノコが出ていることと 期待した。
本格的なタケノコ採りは20年ぶりぐらいである。
タケノコ山も久しぶりで、20年前とは様変わり。

2016/06/06

青森市内にある霊泉、「さんない温泉」は温泉上級者好みの「奇湯」

今年3月末のハードな現場仕事で左肩がこり固まってしまった。
その「こり」がなかなかとれないので、久しぶりに「さんない温泉」へ。
さんない温泉は、腰痛によく効くという評判が高いから、肩こりが原因の肩痛にも良いのではと思ったのだ。
その効き目のほどは?

2016/06/01

特定健診とスキルス胃がん

特定健診のチラシ
本日、かかりつけの医院で特定健診を受けた。
特定健診とは、「特定健康診査」の略称。
その健康診断の特色から「メタボ健診」とも呼ばれている。
特定健診の特色は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目していること。
メタボの該当者と予備群を減少させることが、特定健診の主な目的であるという。

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