昨日は八甲田ハイキング、今日は滝の近くでミズ採り

水量が多かった滝
【いつもより水量が多かった滝】

昨日と今日、連続して山遊び。
昨日はハイキングを楽しみ、今日はミズ採りを楽しみ。
なんと贅沢な。

健康と、青森の豊かな自然が、山好き男を贅沢な気分にしてくれる。

ありがたいことに、昨日のハイキングでの筋肉痛は出ていない。
ふくらはぎ(下腿三頭筋)は、今日のミズ採り山歩きを、しっかりと支えてくれている。

これだけでも、大収穫なのに、たくさんのミズも採ることができた。

前回採ったミズは、食べてしまって久しい。
これでまた、美味しいミズがいただける。

そのうえ今日の滝は、いつもより見ごたえがある。
最近の雨で水量が増したせいか、瀑布と呼ぶのにふさわしい姿になっている。

この滝の上の沢沿いにも、ミズの群生地があるのだが、V字谷で狭く、見通しが効かないので、クマにバッタリ出くわすおそれがある。

その点、滝の下の沢沿いは、比較的広くて、見晴らしが良い。
移動中のクマを確認しやすく、クマからもこちらが見えやすい。

お互いが存在を認め合い、衝突を避けることができれば、これに越したことは無い。

というのは、私の言い分で、クマにはクマの言い分がある。
いや、言い分よりも手の方が早い。
なので、困るのだ。

とは言え、突然の遭遇よりは、離れた場所での「お見合い」の方がずっといい。
クマは近視気味だが、動体視力は抜群であるらしい。

だから、離れた位置でクマと目があったら、左右には動かず、静かに後ずさること。
後ずさりつつ、腰のクマ除けスプレーをホルスターから抜く。

私のスプレーは、ホルスターから抜くとキャップが外れる仕組みになっているから、即座に噴射できる。

噴射の準備をしながら、クマが去ってくれることを祈る。

クマを山の神として崇めれば、祈りは通じるかもしれない。

瑞々しいミズの群生
【青々と瑞々しいミズの群生】

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