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2016年 9月のアーカイブ

果実も臭くは無かったヘクソカズラ

以前記事にしたヘクソカズラが結実していた。 ドウダンツツジの生垣に絡まっていたヘクソカズラのこと。 花が咲いていた頃、ヘクソカズラの茎や葉や花の匂いを嗅いでみた のだが、「ヘクソ(屁糞)」と呼ばれるほどの匂いではなかった。 もしかしたら、果実…

山頂付近は快適な天空の道、北八甲田高田大岳谷地温泉コースをハイキング

私が北八甲田で唯一歩いたことの無い夏道が、谷地温泉から高田大岳へ登るコース。 いつかは歩こうと思っていたのが、本日やっと実現した。 春スキーでは、残雪の上を山頂まで毎年一回は登っている。 今年の春は、テレマークスキーのシール登行で山頂まで3…

ミヤコグサの二期作?新中央埠頭の南側緑地で、秋のミヤコグサが咲いている

青森市内の新中央埠頭を愛犬と散歩した。 新中央埠頭と言えば、以前から気になっていた緑地のミヤコグサ。 さっそく南側緑地帯の丘を覗いたら、なんとミヤコグサが復活。 今年の8月27日に見たとき は、上の写真のように枯れた状態で、緑が少なかったのだ…

青森(関東以北)でも結実しているヤブガラシ

東日本(関東以北)では結実しないと、ウィキペディアをはじめとして多くの植物系サイトで言われているヤブガラシ。 昨日、愛犬の散歩で青森市内の平和公園に立ち寄ったら、なんとヤブガラシが実を結んでいるではないか。 今年の7月30日に盛んに花を咲か…

呼かへす鮒売見えぬあられ哉

呼かへす鮒売見えぬあられ哉

江戸時代には、食用鮒として、近江国琵琶湖のゲンゴロウブナや二ゴロブナが有名であったらしい。 現在でも、鮒寿司は滋賀県の名産品である。 当時の近江国では、秋から冬にかけてひれが赤くなった琵琶湖の鮒を「紅葉鮒(もみぢぶな)」と呼んでいたという…

凡兆の自信「時雨るるや黒木つむ屋の窓明り」

凡兆の自信「時雨るるや黒木つむ屋の窓明り」

この句を読んだとき、カッコいい句だなと思った。 どうしてカッコいい句だと思ったのか、その理由をうまく説明できない。 素人の何とやらである。 時雨 (しぐ) るるや黒木 (くろき) つむ屋の窓明り 野沢凡兆 「時雨るるや」とは、時雨が降っていることへ…

雪に埋没した京の都「ながながと川一筋や雪野原」野沢凡兆

雪に埋没した京の都「ながながと川一筋や雪野原」野沢凡兆

凡兆の句を読んで、不思議な思いにとらわれるのはなぜだろう。 句から感じる鮮明なイメージの出所は、句の表面には現れていない。 俳諧の「言葉」の下に、その句には記されていない風景が見え隠れするのだ。 凡兆にたいする思い入れが過ぎるための、私の…

公園の林床に出た毒キノコ、テングタケ

公園のテングタケ 今年も公園の草地にテングタケが発生。 散歩中の愛犬が、物珍しげにキノコの匂いを嗅いでいる。 いつもの散歩コースに、今日は怪しい物体が出ている、とでも思っているのか。 愛犬は熱心に匂いを嗅いでいる。

江戸時代の都市のさりげない日常「藏並ぶ裏は燕のかよひ道」

江戸時代の都市のさりげない日常「藏並ぶ裏は燕のかよひ道」

凡兆は、街なかの風情を詠むのが上手い。 と、素人の私が思ってしまうほどに。 これが凡兆の持ち味なのではあるまいか。 と、素人の私は考えている。 次の句は 「市中は物のにほひや夏の月」 同様に「猿蓑」におさめられている。 「猿蓑集 巻之四」の「…

空地でオオハンゴンソウの花が散ってヨシの穂が出た

8月30日に、青森市に台風10号が来襲。 そのせいで、 事務所裏の 空地のオオハンゴンソウ は、花びらを落としてしまった。 空地の黄色い賑わいが消えてしまったのだ。

「マイペース」とは、人生のなかで変化し発展してきた大切な能力である

「マイペース」とは、人生のなかで変化し発展してきた大切な能力である

■自身を活かす能力 若い頃、マイペースについて、友人達といろいろ考えたことがあった。 そしてマイペースとは、様々な状況のなかで、自身のペースをコントロールできる能力のことであるという結論を、私は得たのだった。 と同時に、マイペースとは、自…

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