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CorelDRAW X8で、立体風な音符のイラストを描く方法

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CorelDRAW X8で、立体風の音符のイラストを描いてみた。
ここに書いてある手順は、イラストを描く私なりの方法です。
CorelDRAW X8でイラストを描く方法は、他にもっと効率の良いやり方があるかもしれません。

ということでこの記事は、数多い方法の中の一例として読んでください。


楕円形ツール


まず、音符の楕円の部分を描くために、左側の「ツールボックス」から「楕円形ツール」を選択する。
ちなみに、音符の楕円の部分は「たま」と呼ばれている。
「楕円形ツール」を「描画ページ」の下側でドラッグし適度な大きさの楕円形を作る。

回転の角度


作った楕円形を選択状態のまま、プロパティバーの中ほどにある「回転の角度」の数値入力ボックスに適当な値を入力する。
上の図では15°と入力。
尚、「回転の角度」はオブジェクトが選択状態でないと表示されない。

オブジェクト輪郭を削除


下部バーの左端にある「無色パレット(X印)」を右クリックして、楕円形の輪郭線を削除する。

「オブジェクトのプロパティ」ドッキングウィンドウを表示


上の「メニューバー」から「ウィンドウ」をクリックし、「ドッキングウィンドウ」にポインタを当て、フライアウトのメニュー一覧を表示する。
フライアウトメニューの一番上にある「オブジェクトのプロパティ」をクリックする。

グラデーション塗りつぶし


「オブジェクトのプロパティ」の塗りつぶしの項目へ進み、塗りつぶしのカラーパレットの「グラデーション塗りつぶし」をクリックする。

楕円形グラデーション塗りつぶし



塗りつぶしのパレットの下の方に、黒白の市松模様の4つのパレットが並んでいる。
4つのグラデーションの種類を表しているパレットである。
左から2番目の「楕円形グラデーション塗りつぶし」をクリックする。

グラデーションの色を調整


4つの市松模様のパレットの下に、グラデーションの色を調整するカラーバンドがある。
バンドの左右のノードの小さな三角形をクリックすると、下の横長の「ノードカラー」のパレットにノードの色が表示される。
「ノードカラー」パレットをクリックすると、「ノードカラー」ピッカーが表示され、ここでノードの色を指定できる。

このカラーピッカーを扱うにはコツが要る。
カラースライダーのつまみをマウスポインタでつまんでドラッグしようとすると、なかなかやりにくい。
カラースライダー…

青森市新中央埠頭に大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港

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愛犬の散歩のために新中央埠頭へ行ったら、大きな客船が寄港していた。 船の名前は、「ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)」。 総トン数が26,594トン(日本クルーズ客船株式会社発表)の大型クルーズ客船である。
収容旅客数は620名、乗組員は220名とされている。

青森市内に「ホテル青森」という比較的大きめのホテルがあるが、ここの収容客数が250名ぐらいだと聞いたことがある。

ということは、このクルーズ客船は、大きめのホテル二軒分と小さめのホテル一軒分のお客さんを乗せて、クルーズしているということになる。
まさに、洋上を移動する巨大ホテルだ。




青森市では「青森港クルーズ」と称して、歓迎セレモニーや特産品の展示販売、文化体験コーナーなどを実施しているという。
クルーズの旅の楽しみは、寄港地での様々な出会いもそのひとつとのこと。
「青森港クルーズ」の歓迎セレモニーは、青森港での出会いの演出として行われているのだろう。
ちなみに大型旅客船によるクルーズとは、目的地への旅客輸送の船旅ではなく、船舶での旅そのものを楽しむこと。
クルーズ船には、ホテル並の宿泊設備があり、レストランやバー、スポーツ施設などが備わっている。
また、カジノやショーが開催され、長期間の船旅を楽しめるようになっている。

噂には聞いていたが、大型クルーズ客船を間近で見るのは初めてである。
愛犬は、顔をあげて船を眺めることもなく、もくもくと歩き続ける。
巨大な人工物に恐怖を感じる気弱な犬なのである。
それは飼い主も同様・・・・。




青森県内で港町というと、なぜか八戸市が思い浮かぶ。
八戸港は太平洋に面していて、貨物船や旅客船航行の便宜に適しているからなのだろう。

しかし、大型客船が停泊している光景を目にすると、青森市も立派な港町なんだと実感する。
青森港は、陸奥湾最奥部の天然の良港として、古くから物流に関わってきた。
その物流においては、現在では八戸港に及ばないものの、青森港では大型旅客船の寄港に対応できる港としての整備が進められている。

将来的にクルーズ船ブームが去っても、この整備は無駄にならないだろう。
新中央埠頭なら親水型の海釣り公園として青森市民から親しまれるに違いない。
もしそうなれば、金網に遮られて殺伐とした「青森港クルーズ」よりも、よほど活況を呈することだろう。

クルーズ船ブー…

焼肉レストランにて「~になります」のお話

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外食はめったにしない。
ずっと自炊をして食べてきた。 それが、高齢になるとだんだんと面倒になってくる。 いつも独りの、アパートの部屋で食べるのも味気ない。

「円形脱毛症は遺伝」というトリック

関東地方で暮らしている妹から、久しぶりにメールが届いた。
メールの内容は、自分が罹った円形脱毛症のこと。 今年の三月中頃、右耳の上辺りに十円硬貨よりもちょっと大きいぐらいの「ハゲ」ができた。

CSS欄にコードをコピペして、このブログの「記事タイトル」と「見出し」をボーダーで装飾

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私の愛犬のBloggerブログ「犬と散歩」テンプレート変更に続き、当ブログの若干のカスタマイズを試みた。
それは、「記事タイトル」と記事中の「見出し」を装飾しようというもの。

愛犬のブログのテンプレートを、シンプルなレイアウトの「Tokyo」に変えた

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、当ブログはGoogleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。
Bloggerは、数あるブログサービスの中で「広告」の設置義務が無いのでスッキリとしたレイアウトになっており、私は気に入っている。

当ブログに設置している「広告(AdSense)」は、私の意思と希望で設置したもので、Googleから義務付けられたものではない。



Blogger提供のテーマ(テンプレート)について このブログの現在のテンプレート(Bloggerではテーマ)は、Blogger提供の公式テンプレート。
いちばんシンプルなものを選んで、さらにシンプルにカスタマイズしたものである。
それでも、長年使っていると飽きがくる。

今年の3月末近くに、新しいBloggerのテーマ(テンプレート)が追加されたとのこと。
今までのテンプレートよりは良さそうだなと思って「Emporio」というテーマに変更してみたが、どうもしっくりこない。
海外製テンプレートは肌に会わないのか、あまり好みではない。
そう思って、いままでの「シンプル」というテーマに戻したのが「雑談散歩」の現在の姿である。

日本人制作の日本語テンプレート 一旦新テンプレートに興味を持つと、良いテンプレートが無いものかと気になってしょうがない。
例によってインターネットで調べてみたら、あるものですね。
「日本語を使う日本人のためのBloggerテンプレート」が、日本人によって無料配布されているのをふたつばかり見つけた。
「Vaster2」と「Tokyo」。
「Vaster2」は「トーマスイッチ」さんの作で、「Tokyo」は「くうく堂」さんの作。
ご興味を持たれた方はネットで検索してみてください。 どちらもシンプルかつユーザー目線での読みやすさが特徴となっている。 実際このふたつのテンプレートは、見た目はよく似ている。
Blogger用テンプレート「Tokyo」について 「くうく堂」さんは、数あるブログサービスのなかで、Bloggerを強く推している。 かなりBloggerに惚れ込んでいるご様子。 なのでBloggerファンの私としては、今回「Tokyo」を実験的に使ってみることにした。 とりあえず、私のもうひとつのBloggerサイトである「犬と散歩」に実装してみた。

その結果は、スッキリした感じといい…

幽霊を見た!

寝室の窓の外に女性の幽霊が 幽霊を見た。
夜中に目がさめて、なにげなく窓に目をやったら、窓の外に立っていたのである。
女性の幽霊が。

宇宙的な芭蕉、日常的な凡兆

宇宙的な松尾芭蕉 松尾芭蕉の句に「賤(しづ)の子や稲すりかけて月を見る」というのがある。
この句の「賤」という語を辞典で調べると、「身分が低い人、卑しいこと」という「意味」が書かれてある。

劣化した「フロートゴム玉」を交換して、水洗トイレの漏水を防止

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検針員の方が漏水を通知 水道メーターの検針日に、検針員の方が下記のメモを置いていってくれた。
「お留守のときに水道メーターのパイロットが回っています。漏水している可能性があるのでお調べください。」
そのメモに、青森市指定の給水装置工事事業者一覧の印刷物も添えられてあった。

そういえば、仕事の事務所の水道使用料金はずうっと1,200円前後だったのが、ここ2ヶ月ぐらいは3,000円を越えるほどになっていた。

ひょっとしたら水洗トイレが漏水しているのかもしれない。
ちょっと前から、かすかなチョロチョロ音が気になっていたのだ。

水洗便器が「漏水元」となっていた 早速、トイレの水洗便器を調べてみた。
すると、水洗トイレのタンクから、少しずつではあるが、水がチョロチョロ便器のなかへ流れ込んで止まらなくなっていた。

水洗便器のメーカーはINAX(株式会社LIXIL)である。
そこで、インターネットでINAXのサイトを調べたら、「トイレトラブル診断」の「水が止まらない!」というページに行き着いた。

下の写真は、INAXの「水が止まらない!」ページに記載されている指示に従って、タンクのフタを開けたときのもの。
汚れが酷い。
ただ水道水が通るだけなのに、どうしてこんなに黒く汚れているのだろう。
後で知ったのだが、この汚れも漏水の原因から発生していたものだった。


「フロートゴム玉」の不具合 上の写真は、部品交換前のタンクが「洗浄水」で「満水状態」になったときのものだが、水位が「オーバーフロー管(写真中央下側の薄い黄色のパイプ)」のW.L印まで達していない。
水位が不足しているため、上の写真の白いボトル状の「浮玉」が正規の停止位置まで上がることが出来ずにいる。
そのため、給水管の赤丸で囲んだ箇所から水道水が出っぱなしになっていたのだ。

写真の「オーバーフロー管」の右側にある黒い玉状のものが「フロートゴム球」。
「フロートゴム球」は、タンクが「洗浄水」で「満水状態」になったときに「栓」の役割を果たしている部品。
この「フロートゴム玉」に不具合があると、「洗浄水」が「栓」を通り抜けて便器の方へ漏れ出てしまう。
その結果、タンクが規定の「満水状態」にならないので、「浮玉」が完全に上がることが出来ない。
「浮玉」の支持棒は、給水管の「ボールタップ」につながっている。
「ボールタップ」は、「浮玉」が下が…

芭蕉と清風の俳諧バトル?「花咲て七日鶴見る麓哉」

七吟歌仙 「芭蕉年譜大成」に「貞享三年三月二十日 七吟歌仙あり。」とある。
連衆は、芭蕉、清風、挙白、曾良、コ斎、其角、嵐雪。
この歌仙の発句は、宗匠である芭蕉が詠んでいる。
脇句を清風が詠んでいるから、清風が連句会場の亭主なのだろう。

山菜のミズ(ウワバミソウ)を食べるための方法

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スーパーでミズを買う ミズが食べたくてたまらない。
だが、用事がたてこんでいて、山へミズを採りに行けない。
こんな場合にミズを食べるための方法は、ただひとつ。
それは、ミズを買うこと。

芭蕉の俗語の句「手鼻かむ音さへ梅の盛り哉」

芭蕉雑記
芥川龍之介の「芭蕉雑記」をネットの青空文庫で拾い読みしていたら、芭蕉の面白い句を見つけた。
それは、「梅雨(つゆ)ばれの私雨(わたくしあめ)や雲ちぎれ」というもの。
芥川龍之介は、この句について「芭蕉はその俳諧の中に屡(しばしば)俗語を用ひてゐる」と言い、『「梅雨ばれ」と云ひ、「私雨」と云ひ、「雲ちぎれ」と云ひ、悉(ことごとく)俗語ならぬはない』と言っている。
そして、「しかも一句の客情(かくじやう)は無限の寂しみに溢(あふ)れてゐる。」と書いている。
確かに雅語ではないが、俗語と呼ぶには普通すぎるのでは、というのが私の感覚。
もっとも芥川龍之介は、短歌的な抒情を含んでいない言葉として、これらを「俗語」と言っているのかもしれないが。

芭蕉の未来と過去「年の市線香買ひに出でばやな」

「年の市」とは 「年の市」は、「歳の市」とも書かれる。
「年の市」とは、正月を祝う品々の販売のために、年の暮れに開かれる「市」のこと。 地方によっては、毎月定期的に行われる「市」のうち、年末に行われるものが「年の市」と呼ばれていた。 江戸時代の「年の市」では、「注連縄(しめなわ)」など正月用の飾り物や雑貨などが売られていたという。 江戸では浅草観音、深川八幡、神田明神が、「年の市」が立つ場所として有名であったらしい。
年の暮れのうちから「来る年」を祝う気運が高まっていたのは、昔も今も変わらない。
「年の市」とは、過ぎていく現在と、来るべき未来をつなぐ「市」であるのかもしれない。

夕暮れの公園で、哀愁の落日

夕暮れの公園で子どもたちが遊んでいる。
公園の広場は、業者による草刈りと清掃が済んだばかりで、スッキリとした遊び場になっていた。
子どもと言っても、中学生ぐらいの背丈だろうか。
ワイワイ騒ぎながらドッジボール遊びに夢中になっている。
夕焼けに、公園樹の影が赤い。

愛犬は、うるさいのが苦手なので、いつもは入る公園の中へ今日は入らない。
公園の脇の道路をスタスタと通り過ぎる。
通り過ぎながら、ときどき頭を上げて、公園の方を見ている。
私もつられて、公園で遊ぶ子どもたちを眺めた。

情報収集が目的の勧誘電話と、それに対する私の対策

増加する勧誘電話 このごろ勧誘電話がうるさいと感じている方もいらっしゃることでしょう。
その勧誘電話は、迷惑電話であることが多い。
なかでも、「〇〇というNTT東日本の代理店の者です。」で始まり、「通話料金を今よりもお安く出来ますよ。」という文句で切り出されるセールス電話が、比較的多い。
ほとんどの家庭に電話が備えられている現在、勧誘者にとって電話セールスの対象としての私たちは「一大マーケット」なのだろう。
そういう勧誘電話が年々増えていると、この頃感じている。
しかも、電話会社の一次代理店ではなく二次代理店のような業者が増えている。
彼らの対応は、一次代理店よりも更なる迷惑ぶりを発揮している。

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