2021年 6月のアーカイブ

クロバナエンジュがイタチハギと呼ばれるようになったいきさつを妄想する

東滝沢山(滝沢山地)の平沢林道を散歩中に、イタチハギが群れになって花を咲かせているのを見かけた。 見渡せばあっちもこっちもイタチハギだらけという有様。 集団で黒っぽい穂状花序(総状花序)を空に向けて突き出している。 なにか異様な雰囲気を感じた。

大毛無山南尾根の森の中でウリノキが面白い形の花を咲かせている

大毛無山の南尾根の森の中で、ウリノキ(瓜の木)の花を見つけた。 この木は、葉がウリ科の植物のものに似ているので、ウリノキと名付けられたとのこと。 樹高は2メートルぐらいだった。

大毛無山南尾根のやせ尾根の奥に雰囲気のいい広場があった。

今日も滝沢へ行った。 3時過ぎから用事があるので長い山歩きはできない。 前回の偵察山行 の到達点から、ちょっとでも先に進めれば良いと思って、また大毛無山の南尾根へ散歩に出かけた。

八甲田山の上空に巨大な積乱雲が発生していた

お昼過ぎに、北八甲田連峰から南八甲田連峰までの上空付近に、巨大な積乱雲(入道雲)が発生していた。 用事で外出したとき、目に飛び込んできたので、びっくりした。 上の写真では、雲の巨大さや巨大雲の威圧感は伝わってこない。

滝沢山地の大毛無山南尾根を偵察散歩

昼前に仕事が終わった。 午前中に雨も止んだので、滝沢の山へ出かけた。 以前から気になっていた大毛無山南尾根の偵察である。 偵察の成果は、歩いていて気分最高の尾根を見つけたこと。 これは大きな収穫だった。 登山道ではないが、とても快適な尾根道だった。

荒れ地の草むらに咲いていたアイイロニワゼキショウの花

モヤヒルズのトンケイコースの荒れ地に見慣れない花が咲いていた。 紫色っぽい青色の花で、花弁が六枚。 その花弁の先が凹んでいて、凹みの中央が細長くとがって出ている。 一枚の花弁を見ると、大きな翼を畳んだ頭の小さい鳥が立っているような姿だ。

モヤヒルズのある雲谷山(雲谷峠)へヤブ漕ぎハイキング

今日は朝に仕事を片付けて、青森市近郊のモヤヒルズへ。 遅い出発なので、近場の山を楽しむことにした。 モヤヒルズは、四季を通して楽しめる「アウトドアスポーツゲレンデ」である。 青森市から八甲田連峰を望むと、その手前にポツンと見える小さな三角山があ…

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