2011/01/18

大腸癌について

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病理検査
私の大腸ポリープ騒動は1月26日の細胞検査(病理検査)の結果待ちということになった。
その結果について、今、考えられることをまとめておこうと思う。
これは私の大腸癌に対する貧困な知識(情報)に基づいてのことなので、見当違いな部分もかなりあるかも知れない。

専門の医学的な知識を基にした見解ではない。
大腸癌についての正確な情報をお求めになっている方にはあまり参考にはならないかもしれない。
でも、今後の生活のことを考える上で、私としてはまとめておかなければならないと思ったので、敢えて書き留めた次第。

検査の結果の予想
(1) 摘出したポリープは、全くガン細胞を含まない腺腫だった。
 私にとって、これが現時点での最良の結果。
(2) 摘出したポリープの上部(頭頂部)が癌化している。
(3) ポリープは癌化していたが、大腸の粘膜まで届いていない。
これが現時点で予想される病状。
 
ポリープの切除手術によって癌を取り除けば、早期癌の治療は終了。
大腸の腺腫に発生した早期癌は完治ということになる。
この状態だと、癌の転移もなく、従って抗ガン剤治療もないという。
今後は残った小さなポリープも含めて、大腸内視鏡による定期的な検査を続けていくということになる。

悪い事態
(4) ポリープに発生した癌が大腸の粘膜上皮を突き破って浸潤している。
こうなると、開腹手術が必要。
抗がん剤治療も必要になるかもしれない。
一定期間の入院と、高額な治療費が必要となる。
生活的には、一定期間仕事も出来ずに、大変。

(5)(4)の状態プラス他の臓器への転移が見られる。
病状的にも生活的にも、かなり困難な状態。
深刻な進行がんなので、将来の生活の見通しをたてなければならない。
完治に対して全力で取り組まなければならない。
治療費は(4)の場合よりも格段に高額なものになると思われる。

結果待ち
(3)止まりであることを願いながら静かに病理検査の結果を待つしかないね。
病理検査の正確さも願わなければならないだろう。

私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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