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◆近所の山歩き(青森県)

無雪期は、低山の薮漕ぎ山歩きがほとんど。
低山でも、未踏の山歩きは楽しい。
このページは、いわば私の「低山山遊記」。

(57)雨の雛岳登山道と下山後の「みちのく深沢温泉」
街のなかでは味わえない「もの」が、山にはたくさんある。

(56)山頂付近は快適な天空の道、北八甲田高田大岳谷地温泉コースハイキング
悪路だった登山道が、いつのまにか最高の道に変わっていた。

(55)「オヤスとトンケイ」の伝説の山、雲谷峠へ愛犬とミニハイキング
山の東側が森になっているので、そこに遊歩道を築いたら、雲谷峠は四季を通じて都市近郊型の素敵なアウトドアフィールドになるに違いない。

(54)ヤブ漕ぎ山歩き用安全保護具としての安全頭巾(保護頭巾)
ヤブ漕ぎ山歩きの安全頭巾にクライミングヘルメットも、安全登山に充分役立つ装備になることだろう。

(53)今年初のヤブ漕ぎ山登りは、青森市滝沢地区の葉抜橋山
葉抜橋山も、意外と簡単に登れて、お天気にも恵まれ、楽しいハイキングだった。

(52)夏山のヤブ漕ぎ山歩き用にピッケルを買った
ピッケルを杖替わりに使ったり、手掛かりにしたり足掛かりを作るのに使ったりしようという魂胆なのだ。

(51)新緑のブナの森を散歩、北八甲田黒森山麓
新緑の森の林床には、シラネアオイやスミレが咲いていた。

(50)残雪とヤブ漕ぎハイキング、迷走の北八甲田「黒森」
予定外の行動をとるときは、コンパスと高度計と地形図をしっかりと確認しながら歩かなければならない。

(49)八甲田周辺の冬枯れ風景
冬枯れのブナの純林は、裸木の枝に躍動感があって面白い。

(48)津軽半島大倉岳ハイキングその2(大倉岳山頂~赤倉岳~駐車場)
この平坦地が地殻変動などで盛り上がれば、ループ状の尾根の、内側の谷は、大きな湖になるのでは、などと妄想しながらゴールを目指した。

(47)津軽半島大倉岳ハイキングその1(阿弥陀川登山口~前大倉岳~大倉岳山頂)
去りがたい雰囲気の大倉岳山頂だったが、次の目的地である赤倉岳に向かう。

(46)八甲田山の紅葉と,森のなかの滝
人も山も外見だけではその内在するパワーは分からない。

(45)きのこ偵察ハイキングで山へ入ったら大量のヤマブドウを見つけた
人に先駆けて、早朝採りに行ったらクマと鉢合せ、なんてことがあるやも知れぬ。

(44)変化に富んだ人気コース北八甲田大岳ハイキング(下山)
ここは、いろいろな山に触れて、自身のいろいろな思いに触れるハイキングコースであると思う。

(43)変化に富んだ人気コース北八甲田大岳ハイキング(登り)
おもに春の残雪スキーで毎年八甲田大岳(標高1584.5メートル)に来ているのだが、夏山は15年ぶりぐらい。

(42)滝沢山地、謎の林道を散策
謎の林道から尾根を伝って、681.3ピークへのハイキングは次回の楽しみ。

(41)里山ハイキング(ホタル湖と馬場山アカマツ巨樹と高森山)
高森山は標高の低い山だが、頂上へ至るまでの尾根歩きが長いので、深山的な趣を楽しめる山である。

(40)山用の安いレインウェアを買った
このショップの定価が税込みで6,372円のところ、税込み4,980円での店頭販売だった。

(39)青森市の「滝沢山地」で見かけた高山植物アカモノ(イワハゼ)
こんな環境で健気に生きているアカモノに出会えるだけで、登ってきた価値があるというもの。

(38)峰越えハイキング、赤沢から大毛無山南尾根P734を越えて平沢へ
好天に恵まれた楽しい峰越えハイキングであった。

(37)平内町三角岳(黒星岳)から延びている「赤沢沿い南西尾根」を偵察ハイキング
平内町の南部に三角岳(別名>黒星岳:標高753m)がある。そこから青森市側の赤沢沿いに、南西に延びている尾根を偵察ハイキング。

(36)心地よい森の中の登山道、野辺地・烏帽子岳(えぼしだけ)ハイキング
森の中の小径(こみち)自体が風景になっているので、歩いていて飽きない。

(35)消えていく残雪を求めて南八甲田逆川岳へハイキング
残雪で覆われた山から、無雪期の山へ移り変わる期間のハイキングも、独特の趣きがあって楽しい。

(34)北八甲田プラスワンの黒森へ残雪ハイキング
黒森が、どうして北八甲田プラスワンかと言うと、それは北八甲田山塊と黒森の間に国道394号線が通っていて、黒森だけポツンと北八甲田山塊から切り離された格好になっているから。

(33)風邪をひいた休日は、ブナの森を散策
前岳の北側から西側にかけては、深い谷の無いなだらかな地形が広がっている。
そのブナ林を、スキールートの下見もかねて散策した。

(32)シリポロチャシから大倉岳に続く尾根を散策
駐車場にある案内図の「大倉岳まで9㎞」という記載が気になったから、そのルートの確認が目的である。

(31)「尻八館」の城址がある摺鉢山(すりばちやま)を散策
駐車場の案内看板には「尻八城祉」と記されているが、この場所の呼び名はいろいろあってややこしい。

(30)白神ライン「一ツ森峠」から白神山地「太夫峰」へ
登山コースは、登山口が岩崎村からのアプローチが近くて、山頂までの距離が短い一ツ森~太夫峰(たゆうみね)を選んだ。

(29)街と自然との間にある「立入禁止」の看板
青森市内の多くの林道がそうであるように、この平沢林道も以前は一般の「入所・入山」は禁止されていた。

(28)土石流で破壊された堰堤
毎年、秋の遅くにキノコ採りに訪れる沢の堰堤が壊れていた。

(27)山で感じる「生活感」とは、山を歩くことで身につけた「死生観」のようなもの
こんな、ありきたりな景色を眺めているハイカーは無数にいるかもしれない。

(26)雨上がりのブナの森を散策
 青森市内は雨だったが、上北地方が晴れの予報だったので、北八甲田の箒場付近に出かけた。

(25)折紙山へ通じる北尾根途上614峰へ
折紙山へ通じる北尾根へハイキング。

(24)無雪期「折紙山」北尾根の支尾根を偵察
歩くとなれば、折紙山へつながる稜線の、薮の薄い部分を選びながら、尾根を辿らなければならない。

(23)津軽半島屏風山砂丘の最高地点「往古之木嶺(おこのぎながれ)」散策
往古之木嶺(おこのぎながれ)という名の、以前から気になっていた「山」へ散策にでかけた。

(22)林縁でにぎやかに咲く夏の白い花・クサギ
林道を散策中、林道に接している林縁でクサギの花を見つけた。

(21)林道の道端にキイチゴ
キイチゴの仲間は種類が多くて、判別が難しい。

(20)ダナー?の中国製登山靴(トレッキングシューズ)ピークポイントハイカープラスについて
以前から必要性を感じていたトレッキングシューズを購入することにした。

(19)林道跡の散策で出会った大型キノコ(アカヤマドリか?)
傘の表面のひび割れはメロンのネット(網目)を思わせる。

(18)ミズ(ウワバミソウ)とキノコの谷を探索
この谷のミズは背丈が高くて、成育状態が良好である。

(17)林道脇で見つけた、葉がモミジに似て赤い実がなる植物(クマイチゴ)
萱野高原の西の谷へ下りて行く林道でクマイチゴの実を見つけた。

(16)高山小公園(チェスボロー号記念公園)
その坂道を登ると、すぐに、高山小公園(チェスボロー号記念公園)の駐車場に着く。

(15)高山稲荷神社の裏の海(屏風山砂丘)
青森県に日本最大規模の砂丘があることを知っていますか?

(14)平沢林道から見た折紙山北尾根ルートの残雪
折紙山北尾根の残雪が「おいでおいで」しているように見える。

(13)長靴で、残雪多い春の折紙山へ
曇り空だが、大きな天気の崩れは無いという予報だったので、青森市滝沢地区の折紙山(おりがみやま)へ出かけた。

(12)11月18日の八甲田山周辺の積雪状況
犬を連れてドライブしながら、八甲田山周辺の雪見物に出かけた。

(11)山歩きでの膝の痛みを軽減する方法
いろいろな運動から受ける膝への負荷を和らげるために、大腿部にある複数の筋肉の機能低下を防ぐことが必要だ。

(10)大毛無山手前で断念
こんな場所に出会うために、山のあっちこっちをうろつき回っているのだ。

(09)平沢遡行から大毛無山南尾根へ
平沢林道を歩いて後、ルートを林道から平沢に移し、沢を遡行して大毛無山南尾根を目指してみた。

尾根の斜面の林床は思いのほか開けていて、ありがたいことにネマガリダケの薮になっていない。

(07)山で探しているのは、登山道なのか、山の楽しみなのか、人生の方法なのか
「見つかったけれども、その先にまだ何かある」と答えるだろう。それを探しにまた山へ行く。

(06)山歩きを楽しむのに理由はいらない
未知の山の中を歩くのは楽しいことだ。未知なのに、どこか懐かしい。

(05)ダレた犬と雲谷へスキー散歩
犬のリリーにとっては、雪の上も畳の上も変わりは無いらしい。

(04)八甲田古道空想(下湯温泉から酸ヶ湯温泉へ)
そんな話を聞いたとき、「大昔の八甲田登山の出発点は、下湯のあたりかもしれないな」と、ふと思ったことがある。

(03)雲谷の丘へ犬と登山
山歩き初心者のピレネー犬(正確には、グレイトピレニーズとゴールデンリトリバーとのミックス犬)の子犬を連れて、雲谷の丘に登った。

(02)水の流れていないところに生えているミズ(ウワバミソウ)は筋っぽくて固い
デカイ木を見つけると、どうしてこんなに嬉しいんだろう。

(01)山の沢ルートで大量の汗をかいたらヤブ蚊の集中攻撃にあった
沢ルートではヤブ蚊の集中攻撃にあったが、この滝付近ではヤブ蚊に襲われなかった。

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