◆山野草のページ

山野草

山野草との出会いを楽しむ。
そんな内容の、このブログの記事をまとめたページです。

園芸植物と違って、自然の中に自生している山野草の花には独特の美しさがあります。
自力で生きているたくましさと、可憐さをあわせ持っている山野草。
それも、魅力のひとつでしょう。

デジタル一眼レフカメラのマクロレンズを使用して花の拡大写真を撮ると、肉眼ではわからない小さな花の色合いの美しさがよくわかります。
その精緻な文様に驚かされることも度々。

花の色合いの美しさ、形の面白さ。
茎や葉の造作の巧妙さ。

接すれば接するほど、山野草の世界に「共感」を覚えるのはなぜでしょう。
人間のポジティブな感情は、もしかしたら自然に生きる植物の反映かも知れない、と思うことがあります。

人間は、自身の目に映る自然の光景を励みに、生きているという一面があると思います。
視覚が人間に与えるエネルギーの、その源のひとつに山野草の生きる姿があるということ。
それは、確かなことだと信じています。

私の山野草を知る第一歩は、その草の名前を知ることです。
その固体の名前を知ることによって、その野草が私の心(記憶)の中に花を開き実を結ぶのだと考えています。

山野草を専門に研究している方からみれば、素人の私の記事は、知識が浅くて間違えだらけかもしれません。
しかし、ここに集めた記事は、山野草修学の報告記事ではありません。
山野草に接した私の体験記事。
その体験のなかで、草の「存在」に対する私のイメージを、深められれば良いと思っているのです。

●参考文献 「山渓カラー名鑑 日本の野草」 山と渓谷社

■ア行
 ・アオオニタビラコ
  ・赤鬼か青鬼か、この野草はアオオニタビラコ
 ・アカソ
  ・街の片隅でアカソが生い茂っていた
 ・アカツメクサ
  ・アカツメクサが公園の緑地帯で鮮やかに咲いている
  ・「青い森セントラルパーク」に広がる癒しの空間、アカツメクサが群生する緑地
 ・アメリカオニアザミ
  ・悪環境でもしぶとく生きている鬼、アメリカオニアザミ
 ・アライトツメクサ
  ・車道のアスファルトの裂け目に咲いている逞しい花、アライトツメクサ
 ・アラゲハンゴンソウ
  ・オオハンゴンソウによく似た黄色い花、アラゲハンゴンソウが合子沢公園の道端に咲いていた
 ・イヌタデ
  ・イヌタデの草紅葉
 ・イヌホオズキ
  ・青森港新中央埠頭でイヌホオズキの花が咲いている
  ・オオアカバナの消えた荒地で、黒く熟したイヌホオズキの果実
 ・ウツボグサ
  ・萱野高原で黒く結実していたウツボグサの写真
 ・ウワバミソウ
  ・山菜の「ミズ(ウワバミソウ)」についての記事のまとめ
 ・エゾノリュウキンカ
  ・雪融け水が流れる小沢で、エゾノリュウキンカが咲いていた
 ・オオアカバナ
  ・海辺の荒地で絶滅危惧種の野草「オオアカバナ」が咲いていた
  ・絶滅危惧種「オオアカバナ」のその後
 ・オオアワダチソウ
  ・野内川の川岸で咲いていたオオアワダチソウ
 ・オオイタドリ
  ・巨大な草、オオイタドリの繁茂
  ・これはすごい、平沢コンクリート護岸の傍らにオオイタドリのジャングル
 ・オオウバユリ
  ・縄文遺跡のまわりに生えていた大柄な植物、オオウバユリの蕾
 ・オオバコ
  ・オオバコの草紅葉
 ・オオハンゴンソウ
  ・猛暑に元気なのは「悪名」高きオオハンゴンソウだけか
 ・オカトラノオ
  ・林道に咲いたオカトラノオ
 ・オトギリソウ
  ・海辺の荒地にひっそりと咲いているオトギリソウ
 ・オモダカ
  ・つがる市稲垣町の水路に咲いていたオモダカの花

カ行
 ・ガガイモ
  ・岩木川河畔の草薮で見つけた花はガガイモだった
 ・ガマ
  ・冬枯れ池の蒲(ガマ)の穂とフランクフルトソーセージ
 ・カワラナデシコ
  ・公園の原っぱで清楚に咲いていたカワラナデシコ
 ・キクニガナ
  ・野生化した野菜の花キクニガナ(チコリー)
 ・キツネノボタン
  ・キツネノボタンかケキツネノボタンか
 ・キリンソウ
  ・校庭のフェンスと歩道の側溝の間に咲いた黄色い花 キリンソウ
 ・ゲンノショウコ
  ・草むらから顔を出していたゲンノショウコ

サ行
 ・シロツメクサ
  ・マメ科の植物、シロツメクサの花
 ・シュウメイギク
  ・この花は何?秋の花シュウメイギクさ、でも花弁は無いんだぜ
 ・スイレン
  ・お盆の15日、河川公園の沼で咲いていた睡蓮の花が見ごろだった
 ・スベリヒユ
  ・畑の雑草スベリヒユが食品だったとは
 ・スミレ
  ・合子沢で見かけたスミレ(マンジュリカ)の美しい紫色
 ・ゼニバアオイ
  ・道路端でゼニバアオイの花が咲き、次々と実ができていた
 ・センダイハギ
  ・ミヤコグサに似た黄色い花、背の高い野草(センダイハギ)

タ行
 ・タガラシ
  ・タガラシが市街地の側溝で花を咲かせていた
 ・タネツケバナ
  ・日陰の湿った場所で見つけた白い花(タネツケバナか?)
 ・タビラコ
  ・タビラコが、新中央埠頭南側緑地の丘で咲いていた
 ・チドメグサ
  ・全国共通だったチドメグサの血止め効果
 ・ツクシ
  ・ツクシはスギナの親かもしれない
  ・春を告げるツクシを撮った6枚の写真
 ・ツタバウンラン
  ・ツタバウンランが側溝から這い上がって伸びている
 ・ツユクサ  
  ・スギナの地下茎の隙間で発芽するツユクサ
 ・ツリガネニンジン
  ・つがる市の平滝沼公園で咲いていたツリガネニンジンの、淡い紫色が美しい
 ・ツリフネソウ
  ・谷間で咲いていた紅紫色のツリフネソウ
 ・ドクダミ
  ・ドクダミの葉って癒やし系、眺めていると気分が落ち着いてくる

ナ行
 ・ナガエコナスビ
  ・ナガエコナスビとは、花の柄が長いコナスビのこと
 ・ナミキソウ
  ・暑い夏に出会った涼しい色の花、ナミキソウ
 ・ニホンハッカ
  ・日本のハーブ・ニホンハッカ
  ・緑が美しいニホンハッカの若葉
 ・ニラ
  ・夏の道端に咲いていたニラの花
 ・ネジバナ
  ・花の時期が短いネジバナ
 ・ノハラムラサキ
  春から夏にかけて咲く小さな水色の花、ノハラムラサキ
 ・ノブドウ
  ・あちこちでノブドウが花を咲かせて実を結んでいた


ハ行
 ・ハルジオン
  ・ハルジオンとヒメジョオンの見分け方(ハルジオン編)
 ・ヒメオドリコソウ
  ・石垣の隙間からヒメオドリコソウが顔を出した
  ・石垣のヒメオドリコソウの花が咲いた
  ・なぜか「日常」というイメージの、ヒメオドリコソウ
  ・意外と脆(もろ)いスギナの制空権(ヒメオドリコソウの侵出)
 ・ヒメジョオン
  ・ヒメジョオンとハルジオンの見分け方(ヒメジョオン編)
 ・ビロードモウズイカ
  ・石ころだらけの荒地に咲いているビロードモウズイカ
 ・フキ
  ・出始めた春の山菜、フキノトウ
  ・沢の雪解け水に水没したフキノトウ
  ・雪融け水の流れる河原へ、フキノトウを採りに
  ・フキノトウの輪郭切抜き写真(ダウンロードフリー)
  ・春一番の山菜、12枚のフキノトウの写真
 ・ブタナ
  ・青い空と緑の森と黄色い花(ブタナ)
 ・ヘクソカズラ
  ・そんなに臭く無かったヘクソカズラ
  ・果実も臭くは無かったヘクソカズラ
 ・ヘラオオバコ
  ・不思議な雰囲気を漂わせている野草 ヘラオオバコ
  ・一目瞭然、平和公園のヘラオオバコの分布
  ・「野生の証明」ヘラオオバコは踏みつけに弱い
 ・ホソバウンラン
  ・道路脇でホソバウンランが妖艶な姿で咲いていた
 ・ホトトギス
  ・公園の片隅に咲いたホトトギスの花とスナックの熟女ママ


マ行
 ・マメグンバイナズナ
  ・ナズナに似て総状花序、白い花、果実は丸い(マメグンバイナズナ)
 ・マルバハッカ
  ・家が取り壊された空き地にマルバハッカが群生している
 ・ミズヒキ
  ・花期が長いミズヒキの花
 ・ミゾソバ
  ・ミゾソバの可憐な花が盛り
 ・ミソハギ
  ・秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高い植物(ミソハギ)
 ・ミミナグサ
  ・ミミナグサという名前の小さな山野草に咲いた美しい花
  ・小さな花の小さな結実(ミミナグサ)
 ・ミヤコグサ
  ・荒れ地に咲く可愛い黄色の花、ミヤコグサ
  ・11月にあざやかな黄色い花を咲かせているミヤコグサがすごい!
  ・雪が降るまで咲いているのかミヤコグサ
  ・雪が積もってもまだ咲いているミヤコグサ
  ・師走のミヤコグサ
  ・青森市新中央埠頭のミヤコグサは、1年に2度発芽して個体を生育させ、それぞれ花を咲かせるのだろうか?
  ・ミヤコグサの二期作?新中央埠頭の南側緑地で、秋のミヤコグサが咲いている
 ・ミヤマカタバミ
  ・尾根道で見かけたミヤマカタバミの群落
 ・ムラサキツユクサ
  ・梅雨が似合う花、ムラサキツユクサの艶やかな花姿
 ・メノマンネングサ
  ・港町の岸壁沿いの遊歩道で「メノマンネングサ」という可愛い花に出会った
 ・モモイロシロツメクサ
  ・ちょっと赤みがかったシロツメクサはモモイロシロツメクサ


ヤ行
  ・ヤブガラシ
  ・ヤブガラシの不思議な花
  ・早朝に、雄しべと花弁の付いたヤブガラシの花を見ることができた
  ・青森(関東以北)でも結実しているヤブガラシ
 ・ヤマオダマキ
  ・林道脇の林の中で咲いていたヤマオダマキ
 ・ヤマトリカブト
  ・林道沿いに咲いていたヤマトリカブトの紫の花
 ・ヤマハハコ
  ・草むらの中で白さが目立っているヤマハハコ
ラ行

ワ行

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