2012/06/30

私の夏風邪の特徴

今回の夏風邪は、咳の症状がだいぶ経ってから出た。
夏風邪(風邪症候群)にかかってから2週間が過ぎた。
今回の夏風邪は喉のひどい痛みから始まったが、当初は咳が出なかった。

咳は、風邪に罹患して一週間ほど経ってから出始め、なかなか治まらないでいる。
時々ちょっと咳き込む程度の、そんなにひどい咳では無いが。
今回の私の夏風邪の特徴は、咳の症状が遅れて出たということ。

あと面白いことに、風邪の罹り始めはかなりの食欲があった。
通常以上に食欲があったのではないかと感じたほどだ。
これは幸いなことだと思い、モリモリ食べた。
バナナやフルーツプリン、ヨーグルト類、うどん、納豆ご飯、フキの炒め煮など、美味しくいただいた。

多少食べ過ぎのきらいはあったが、今回の風邪は、お腹にこなかったようで、便の調子はすこぶる良好だった。

それがいっとき、喉のイガイガが治りかけるに従って、食欲が減退したのだ。
体が気怠く、食欲不振が4〜5日続いたが、今は平常である。
鼻水も出なくなったし、痰も絡まなくなった。
風邪の影響で残っているのは、鼻声(風邪声)と咳だけ。

緑色の粘性の鼻汁がたくさん出た。
もうひとつ、今回の夏風邪で気になったことは、鼻水とともに緑色の鼻汁がたくさん出たことだ。
まるで鼻炎のように、粘性の鼻汁がたくさん出た。

私は、夏風邪の症状が出始めた日の前の日は、田舎の実家で古いアルバムの整理をしていたのだが、そのときマスク無しでやっていたので、かなりのホコリを吸い込んだように思う。

その古い紙や写真の匂いとホコリにアレルギー反応が起きたのでは、とも思えるのだが、それにしてはくしゃみが無かった。
アレルギー性鼻炎に罹っていたなら、くしゃみを連発するのでは無いかと素人判断ながら思っている。
くしゃみは無かったが、鼻づまりはあった。
ほとんど空気の通りが無いぐらいの鼻づまりが左右交互にあったのだ。

アレルギー性鼻炎では無いだろうねぇ
くしゃみ無しのアレルギー性鼻炎ってのは、多分無いだろうねぇ。

などといろいろ考えさせられる点が多いのが、夏風邪の特徴なのか。
そういえば、夏風邪に罹ったのは何年ぶりだったろう。

◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク