ページ

2013/01/27

上折紙沢コースの偵察山行

1.27の行程図。
今日は、午後から崩れるという天気予報。
なので、正午に帰路につく予定で「駐車場所」を出発。
時刻は8時50分と遅めである。
今日の目的は、折紙山から北の851ピークに滑降し851ピークから上折紙沢の源頭あたりに滑降するという「コース」の確認。

2013/01/26

雪囲いの屋根の雪下ろし

雪囲いが雪下ろしされている。
平和公園に出かけたら、植え込みの雪囲いの板屋根に積もった雪が、きれいに下ろされていた。

丈夫そうに見える雪囲いだが、大量の積雪には耐えられないのだろう。

雪の重みで雪囲いが壊れてしまっては、その中の植え込みまで被害が及ぶ。

雪囲いと言えども、雪下ろしは必要なのだ。

この都市公園の東の端に、公園の管理事務所がある。

雪に埋もれた植物は冬眠状態でも、公園管理は積雪時も休み無しで行われているようだ。

青空の下に姿を表した雪囲い集落。

こうして見ると、何か工事現場のようでもある。

情緒的には、雪を被って雪に埋もれていた方が、雪国の公園らしい気もするが・・・。


雪囲いの周囲には、屋根から下ろされた雪の塊が転がっている。

陽を浴びて元気な冬芽。

屋根の付いた雪囲いはほとんど雪下ろしがされていた。

こちらの雪囲いはそのまま。

インデアン部落は雪に埋もれていた。


2013/01/20

折紙山系409ピークへ



今日は、今シーズンに入って初回のスキーによる雪山歩きとなった。
足慣らしと偵察を兼ねて、お気に入りの折紙山方面へ。
天候は、雪時々曇りと、あまり芳しく無い。

スタートが遅く、9時40分だったので、近場の手頃なピークである409を目指した。
導入部の林道跡を歩き、林道跡が消える辺りから左手の小沢に下り、409につながる尾根の急斜面を登った。
斜面の雪の状態は膝下ぐらいまでで、雪質はやや水分の多い重めのもの。

斜面が急だったので登るのに何度もキックターンを繰り返し手こずった。

12時に尾根に到着。
稜線の緩い傾斜がP409方向に延びている。

2013/01/18

雪に埋もれた雪囲い

雪のなかのドウダンツツジの植え込み。
久しぶりに平和公園に出かけたら、公園の中は雪だらけ。
すっかり雪に埋まっていた。
青森市に管理された都市公園だが、積雪時の散歩道の除雪は無い。

冬場は運動不足になりがちだから、公園の散策路を除雪して市民の運動不足を解消したらどうだろう。

私の雪かき道具とその使用方法

角スコとツルハシ。
雪かきはトレーニング
体を動かすことが好きな私にとって、冬場の雪かきは、ほとんど趣味に近いかもしれない。
そして、趣味の山歩きや山スキーが楽しい事ばかりではなく、多少の労苦がつきまとうように、趣味の雪かきにもそれは多大につきまとうことになる。
私にとって雪かきは、山歩きや山スキーのための、日常的なトレーニングのようなもの。

2013/01/04

腰痛防止(予防)に腹巻きが有効

腹巻き着用
腰痛防止に腹巻き
青森市内は雪が降り続いて、家の前の雪かき作業が、ここ7日ほど日課になっている。

それも朝晩の、一日2回の雪かき作業がほとんどだから足腰にかかる負担も大きい。

ことに、水分の多い重い雪の雪かきは、腰にかかる負担が相当なものだ。

そこで、連日朝の腰痛に悩まされる事になる。

雪囲いの中で元気に暮らしているドウダンツツジの冬芽

ツツジの雪囲い団地。
新年になってから初めて、雪の積もった平和公園の中へ入った。

青森市内は、元日からずっと雪が降り続いたので、雪囲いの屋根板には50センチぐらいの積雪がある。

降雪の合間に陽が差し込めば、静かな雪囲い団地の平穏さが伝わってくる。

平和でのどかな植栽集落の、正月らしい風景となっている。

おそらくこの雪囲いは、2メートルぐらいの積雪の重みにも耐えられるだろう。

頑丈そうな雪囲いの造作が、見る者にそんな印象を抱かせる。

だから、雪囲いの中の、ドウダンツツジの住人達は安心しきっているように見える。

平穏無事な冬の生活を送っている。

雪が積もった雪囲い。
雪囲いアパートの屋内。

上の写真は、ドウダンツツジの雪囲いの屋内の平穏そうな様子。

雪囲いにしては広い空間の中で、ドウダンツツジの冬芽が元気に上を向いている。

大勢の冬芽達が、それぞれ言葉を交わし合っているような賑やかさだ。

ドウダンツツジの冬芽の色は、冬の初めの頃は先端が紅赤色で根元がオレンジがかった黄色。

芽開きが近づくと、冬芽全体が明るい紅色に変わる。

ドウダンツツジの、たくさんの細い枝の先端の全てに、この可愛い冬芽がついている。

雪囲いの内部空間は、小さな冬芽達の豊かな生命力で溢れている。

雪に覆われた温かい空間を守っている雪囲いの頑健さが、公園の周辺に安心感をもたらしているような風景を形作っているのだ。

雪囲いの中で元気に暮らしているドウダンツツジの冬芽達を眺めていると、雪は全てのものを逞しくするのでは、と思えてくる。

雪は、一面では、強い心と体を育ててくれる天からの贈り物でもあるのだ。

雪とのつきあいの方法を考える事が、雪国に暮らす人々の楽しみでもあり、仕事でもあり、冬の日常の差し迫った重要案件でもある。

ドウダンツツジの冬芽。

こんな記事も読まれています

過去7日間の人気記事