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2013/05/11

視界の一部がチラチラ(チカチカ)して、ものが見えにくい・閃輝暗点

視界がチラチラする見本画像
画像にすれば、視界の一部が
こんな感じでチラチラする。
久しぶりにパソコンで細かい作図の作業を長時間したら、首筋が凝った。
今回は疲れたなぁと思っていたら、そのうち、視界の一部がチラチラし出した。
右の写真のように、一部(この写真では犬)は普段通り見えるが、その周囲がチラチラ(チカチカ)して見えにくいような症状。

歯車状にチラチラする
写真にあるギザギザの輪はちょっと大げさだが、視界の外れがチラチラする様子は歯車状だったりする。
50歳前後から度々経験した症状なので、この視界チラチラがくると軽い頭痛がしたり、軽い吐き気がしたり、とその後の身体の状態が予想できる。
上の写真は、視覚の障害状態を示すのに、画像をうまく加工できたという感心作。

この写真を見ているだけで、頭痛と吐き気に襲われそうだから・・・。

閃輝暗点とは
以前ネットで調べたら、私の症状は「閃輝暗点(せんきあんてん)」というのに共通しているようだ。
「閃輝暗点」は偏頭痛の前兆として出る事が多い症状らしい。
まさにその通り。

私の症状はこうだ。
なんだか前方がキラキラして見えるな、と思っていると視界の片隅が揺れ動いたり、ものが歪んで見えにくくなってくる。
そこで目を凝らして見つめると、歯車状のギザギザがキラキラ光りながら視界を不規則に移動し始める。
その視覚障害の症状が30分から1時間近くあらわれ、その後軽い頭痛があったり、たまに軽い吐き気に見舞われたりする。

頭痛は時間の経過とともにだんだん薄れて、我慢していればそのうち回復してしまう。
回復時間は2時間ぐらいだったり、半日ぐらいだったり、様々である。
おそらく、その日の体調が影響しているのだろう。

脳の病気が原因の場合も
軽い症状なので、このことで病院に行った事は無い。
しかし「閃輝暗点」は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性があるらしいので注意が必要だ。
私も、それらの病気が出る年頃なので、そろそろ病院で検査を受けた方が良いだろう。

「閃輝暗点」の精密検査は、コンピュータ断層撮影法(CT)や核磁気共鳴画像法(MRI)だとネットにある。
ううむ、お金がかかるねぇ。

車検にはお金をかけるが、「人検」のお金は惜しむのかい?
クルマと自分とどっちが大事か?
という事で、ご自愛くだされ。

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