2013/08/09

食後にお腹が鳴る(腹鳴)のを解消する方法として「腹式呼吸」を実行

お腹が鳴る女性
お腹が鳴る。
腹鳴
ここ1年程、食後にお腹が鳴るのが気になっている。
食後40分から1時間ぐらい経つと、腸の辺りが、「ぎゅるぎゅる、ぎゅ〜〜い」という音を立て始める。
30分ぐらいで治まるときもあれば、一時間近く続くときもある。
空腹時にお腹が「ぐー」と音を立てるのは、若い頃から経験している。
それに対して、食後にお腹が大きな音で鳴るのは、最近の出来事。

カッコ悪い音
空腹時の「ぐー」という音は、いかにもお腹がからっぽ的な音色だ。
それとは異質な音であるのが、食後の「ぎゅるぎゅる、ぎゅ〜〜い」。
まるで曲がりくねった管を、ドロドロの物質が大急ぎで移動しているみたい。

バキュームカーのホースの音みたいでカッコ悪い。

聞く人によっては、不快感を覚えるかも知れない。
年齢が老人に近づいたことが原因なのか。
老人臭さを他人に感じとられるのは、できるだけ防ぎたいものだ。

食事中、お茶をたくさん飲む
そう思いながら、食後にお腹が鳴るのはどういう状況でか、についていろいろ考えてみた。
仕事で外食しているときは、食後にお腹が鳴ることはほとんどない。
問題は家で食事をしているときだ。

この頃の傾向として、食事中にお茶(温かいの)をたくさん飲んでいる。

温かいお茶は、もともと好きなのだが、このところ、それが高じている。
歯が弱くなっているので、お茶で食物を流し込むようなところもある。
これは、老化で喉が狭くなっているせいもあるかも知れない。

腹鳴の原因
では、食後は満腹しているのにどうしてお腹が鳴るのだろう?
胃の中で消化されたものは、小腸や大腸に送られる。
その際に微量のガスが発生し、それが腸の壁を動かすために音が鳴るのだという。
食事中に、大量のお茶を飲んでいれば、そのとき、空気も一緒に飲み込んでいることが考えられる。

腸の中で発生したガスと、お茶とともに飲み込んだ空気が混じって、腸の中に空隙をつくる。

その空隙が、私の食後の「腹鳴」に関係していると思われる。
外食している時は、お茶は、湯のみ一杯ぐらいでやめている。

腹鳴対策に複式呼吸
食後の「腹鳴」の対策について、ネットでいろいろ調べてみると、「腹式呼吸」が良いらしいという情報がたくさんあった。
「腹式呼吸」という方法なら、試して害は無いどころか、良いことの方が多くありそうだ。

「腹式呼吸」は手軽に実行でき、ストレス解消に効果があると言われている。

「腹式呼吸」には、血液の流れを良くし、血圧の上昇を防ぎ、細胞を活性化させ、新陳代謝を助ける効果もあるらしい。
で、背筋を伸ばして、さっそく実行。
すると、食後の「腹鳴」が軽減した。
バカでかい音を立てていた食後の「ぎゅるぎゅる、ぎゅ〜〜い」が半減した。

ただ、いきなり根を詰めて「腹式呼吸」をやりすぎると腹筋が痛くなることがあるので注意が必要。

「腹式呼吸」について興味のある方は、それぞれの自己責任で正確な情報を得てください。
食後の「腹鳴」は、病気が原因で起こる場合もあるので、医師の診察を受けた方がベストです。

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