雑談散歩

    山スキーやハイキング、読書や江戸俳諧、山野草や散歩、その他雑多なことなど。

ゲッカビジン(月下美人)の花が咲いた

ゲッカビジン
蕾が膨らみ始めた。
蕾が咲き頃のゲッカビジンを、家の者が、花好きの親戚からもらってきた。

タンゴの名曲に「月下の蘭」というのがあるから、ゲッカビジンは蘭の花かと思っていたのだが・・・。

どうやらサボテンの仲間らしい、ということを初めて知った次第。

ゲッカビジンの花を間近で見るのも、初めて。


カラオケでカッコ良く歌いたい曲に、財津和夫さんの「サボテンの花」がある。

だが、私には難し過ぎて、なかなか歌えない。

この曲に、「君が育てたサボテンは 小さな花をつくった」という歌詞があるから、この歌の花はゲッカビジンで無いことは確かだ。

こんな咲き方をする花だから、月下美人の歌は色々あるらしい。

歌詞もいろいろで、一晩で咲いて散るというゲッカビジンの咲き様が、多くの「歌謡情緒」と共鳴しているのだろう。


つげ義春さんの漫画に「ゲンセンカン主人」というのがある。

ゲンセンカンシュジンとゲッカビジンはゴロが似ている。

つげ義春さんが「ゲンセンカン主人」の漫画を描いたとき、ゲッカビジンのことが頭にあったか、なかったか・・・・。

だが、夜にゲッカビジンの花を眺めていると「ゲンセンカン主人」の漫画が思い出されるのはなぜか・・・。

ゲッカビジン
花びらが開いて、蕾が口を開いた。

ゲッカビジン
だんだん大きくなって・・・・。

ゲッカビジン
外側の触手のような花びらも開いて・・・。

ゲッカビジン
やや、満開・・・・。

ゲッカビジン
これで、満開。

Next Post Previous Post

広告