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2014/06/30

日の出とともに早朝目が覚めて、安眠出来ない

青森市の日の出時刻

遮光カーテンを閉じた寝室。
今年(2014年)の夏至は6月21日。
夏至近辺の、青森市の日の出時刻を調べてみた。
国立天文台のサイト、天文情報センター暦計算室のページに各地の「日の出、日の入り」の情報がある。
青森市で、日の出時刻が午前4時5分台である期間は、6月9日から夏至(21日)まで。
その時刻が年間を通して最も早い。

2014/06/29

遮光器土偶のつがる市木造駅と駅前食堂(神武食堂)


通りの向こうに巨大な遮光器土偶のモニュメント。
 つがる市木造にある大溜池の感傷的な見物の後、木造駅に向かった。
 木造駅の壁面に設置されているという巨大な遮光器土偶を見物するためだ。

つがる市木造(きづくり)大溜池の畔に建つはずだった「亀ヶ岡城」

大溜池周辺図。
縄文館が畔にある大溜池を見物しようとしたが、「瞰湖台」みたいな所は見当たらない。
大溜池は鬱蒼とした森に囲まれていて、なかなか岸辺には近づけない。
また、近づけたとしても、岸辺が私有地のため、立入禁止になっていたり。

つがる市木造の亀ヶ岡考古資料室(縄文館内)

農業者トレーニングセンターも兼ねた縄文館。
亀ヶ岡遺跡を見物したかったが、あいにくの雨。
そこで、大溜池の畔にある縄文館を訪れた。
その場所は、案内誘導看板があるものの、非常にわかりにくい。
集落の曲がりくねった道を通ったり、畑の中の細い道を通ったりして、やっと辿り着いた次第。

つがる市稲垣町の広い河川公園を散策

案内看板。
小雨の中、つがる市稲垣町の河川公園を散策した。
右の案内看板に、この公園の名前は記載されていない。
こんなに大きな公園なのに、名前が無いなんて。
国土交通省 青森河川国道事務所 五所川原出張所のサイトには、「河川公園(つがる市稲垣町)」という名前でしか紹介されていない。

2014/06/27

朝、遠くのものが見えにくい

早朝散歩は、目がしょぼい。
仕事の都合で早起きして、犬の散歩にも早く出かけた。
近所の公園を散歩しながら、いつものように周囲の木々を眺めていたら、なんだか変だと気がついた。
遠くのものが、ぼやけて見えにくい。
近視が急激に進んだような具合。
目を見開いたり細めたりしてみたが、いつもと違う。
遠くと言っても20mから50mぐらい離れた辺りが不鮮明に見えて、ちょっと不快な気分になった。

2014/06/26

ニホンハッカとドクダミのせめぎ合い

ニホンハッカ(手前)とドクダミ(奥の白い花)。
梅雨の中休みなのか、今朝は晴れ上がっていた。
犬の散歩のついでに、近所の空き地を覗くと、ニホンハッカとドクダミの群れ。
ニホンハッカは、前回見たときよりも上背が増して、緑色も一段と鮮やかになっている。

2014/06/22

白神ライン「一ツ森峠」から白神山地「太夫峰」へ

岩崎へ向かう途上の、道の駅ふかうら「かそせいかやき村」。
東京から、両親の墓参りにきた姉が、白神山地を見てみたいというので案内した。
登山コースは、登山口が岩崎村からのアプローチが近くて、山頂までの距離が短い一ツ森~太夫峰(たゆうみね)を選んだ。
私にとっても未踏のコースである。

2014/06/16

人の猫背と猫の猫背

猫。
2014年の6月24日に、B社が売り出し予定の猫フィギュアが、売り出し前から話題になっている。
ネコ好きをうっとりさせるカワイイ系猫フィギュアはいろいろ出回っているが、今回のB社製作のものはカワイイ系ではない。
まあ、それなりにカワイイと感じる人はいるかもしれないが。

2014/06/15

小川原湖公園の湖水浴場と小川原湖ふれあい村

観光案内看板。
去年の2月に、凍った湖面見物に来て以来、今日で2回目の小川原湖。
蒼前平一里塚見物の次は、初夏の小川原湖見物となった。
小川原湖のお天気は、梅雨の曇り空で、あまりぱっとしない。
でも、時折晴れ間ものぞいたりして、雨には当たらなかった。
陽がさすと暑くなったり。
梅雨時にしては、まあまあの空模様。

七戸町にある県史跡「奥州街道の蒼前平一里塚」

蒼前平一里塚の説明看板。
小川原湖へ行く途中、青森県の県史跡となっている七戸町の「蒼前平(そうぜんたい)一里塚」に寄った。
みちのく有料道路と国道4号線の交差点から、広域農道を乙供(おっとも)方面にクルマで1〜2分走ると右手に「蒼前平一里塚」の看板が目に入る。
看板に導かれて、乗用車8〜10台分ぐらいの広さの駐車場へ。
駐車場の奥は、東北電力の上北変電所になっている。

2014/06/13

眠れない夜に眠くなるかもしれない方法

さりげない努力

手足を投げ出してぐっすり眠る。
私は不眠症ではないが、たまに眠れない夜がある。
そういう夜は、どうするか。
もちろん、眠る努力をする。
努力と言っても、眠ることが苦手で眠れない訳では無いから、力むことはない。
さりげなく、眠るよう努める。
そういう柔らかい雰囲気の努力。

2014/06/09

「日常の小事」って馬鹿馬鹿しくて無益な存在だからパンダアップデートの餌食?

ネットで検索している女性
そもそも「小事」って、どんな意味?
それは、「ささいな事」って意味だね。

じゃ、「ささい」って何?
漢字では「些細」と書いて、あまり重要でないことを表す言葉さ。

とすれば、「日常の小事」というのは、普段の生活の、あまり重要で無い事なのだね。

そう。
だから、このブログもあまり重要ではない。

ブログ名を変更した日の翌日に新ブログ名が検索エンジンにインデックスされた

「日常の小事」の検索画面。
ブログ名の検索結果
昨日の午前9時頃、このブログのブログ名を変更したのだが、さっき新ブログ名である「日常の小事」というキーワードで検索したら、もうGoogleの検索サイトに表示されていた。
ということは、ブログ名を変更しても検索結果に影響は無いと思って差し支えないのだろう。

2014/06/08

800記事目でブログタイトルを変更した


投稿記事800

ブログ用パソコン

この記事で、800回目の投稿になる。
つまり、このブログの記事の蓄えが800記事。
まだ200記事ぐらいの時は、500記事を目指したが、今はとりあえず1000記事が目標。
このところ、ブログのプチ改造を割と行っている。
このテンプレートも少しHTMLをいじってある。
だからこのブログは、Bloggerのどのテンプレートからも、少し違うものになっている。

2014/06/01

残雪ギリギリで、睡蓮沼から南八甲田駒ヶ峯まで

スタート地点

藪漕ぎ覚悟で南八甲田駒ヶ峯(標高1417メートル)へ。
ギリギリ雪がつながっていることを期待したのだが、行ってみれば、往路で3〜4メートルほどの藪こぎ4〜5回。
いずれもネマガリタケの上を踏んで歩いた。
高層湿原の大部分は、まだ残雪の下になっている。
時期的にみて、残雪はかなり多めであると思った。

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