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2015年 8月のアーカイブ

きのこ偵察ハイキングで山へ入ったら大量のヤマブドウを見つけた

森のなかへキノコ偵察ハイキング。 もうそろそろかと山へ偵察に出かけたキノコハンターが、この日はかなりいらっしゃったという。 今年はキノコの出が早いのでは、という憶測に動かされて。 それは根も葉もないこと。 まだ早いのです。 時期になると…

萱野高原で黒く結実していたウツボグサの写真

日曜日(23日)に訪れた青森市郊外の、萱野高原で見かけたウツボグサの写真。 ウツボグサは萱野高原の北東の端に群生していた。 ほとんどは、花が終わり花穂が黒っぽくなっている。 上の写真のように、夏に結実した姿が、枯れたように見えるから夏枯…

横光利一「頭ならびに腹」の思い出

横光利一「頭ならびに腹」の思い出

本棚から横光利一の本を取り出して、久しぶりに「頭ならびに腹」を読み返してみた。 すごく短い短編小説なので15分ぐらいで読了。 「頭ならびに腹」を読んでみて、思い出したことがあった。 私の高校時代、「現代国語」の美人教師が、戦前の日本文学の…

ニワウルシに勝るとも劣らないポプラの繁殖力

以前、ニワウルシの旺盛な繁殖力のことを記事にした。 だが、ポプラの木も負けてはいない。 ポプラの成木の近くを見ると、あちこちに幼木が顔を出している。 ポプラとは、もともとはヤナギ科の、それに相当する植物の「属名」であるという。 この「属名…

草むらから顔を出していたゲンノショウコ

青森市郊外の萱野高原でゲンノショウコの花が咲いていた。 草むらに埋もれそうになりながら、空に向かって白い花を咲かせている。 ゲンノショウコは、フウロソウ科フウロソウ属の多年草。 日本原産。 東日本は白い花、西日本は紅紫色の花が多いという…

青森県南津軽郡田舎館村の村おこしイベント「田んぼアート」は大成功

田んぼアートとは、青森県南津軽郡田舎館村で始まった村おこしイベント。 水田に数種類の色合いの稲を植えて、田んぼ上に巨大な絵や文字を描く取り組みのこと。 5月の田植えから、10月の稲刈りまで続くイベントである。 春の田植えと秋の収穫には「体…

2015青森盆踊りまつりの寂しい写真

あいにくの雨の中開催された「青森盆踊りまつり」 「青森安潟みなとまつり」「青森ねぶた祭」「青森花火大会」と続いた青森市内での夏祭りイベント。 その最後が、「青森盆踊りまつり」。 午後になって時折降っていた雨が小雨に変わり、辺りが暗くなった…

俳諧がいつのまにか格言になる

俳諧がいつのまにか格言になる

実るほど頭 (こうべ) を垂 (た) れる稲穂かな 詠み人知らず。 もしこれが俳句として作られたなら、目の前に収穫の時期を迎えつつある黄金色の稲田が見えるような句である。 ここ何年も不作が続いた。 もう稲穂がたわわに実った姿など忘れてしまった。 …

青森市松原町会の盆踊り

松原町会の盆踊りが、松原町内にある県民生協「あじさい館」の駐車場で行われた。 降り出しそうな雨空だったが、開催中に雨は降らなかった。 松原町会製作の立派な「子どもねぶた」が盆踊り会場の一角を飾って雰囲気を盛り上げている。 人出もけっこう多…

海辺の荒地で絶滅危惧種の野草「オオアカバナ」が咲いていた

あまり見かけない花なので、ネットの「何の草花掲示板」で質問したら、環境省のレッドリスト絶滅危惧Ⅱ類のオオアカバナということだった。 そんな貴重な植物が、石ころだらけの荒地に、よくぞ咲いてくれたもの。 新潟県立佐渡総合高等学校のサイトによると…

昔の村の中学校同期会

昔の村の中学校同期会。 48年ぶりの再会だから、まるで見知らぬ老オジサンと老オバサンの合コンみたい。 少年時代の幻と、目の前の現実とを比べ合わせる。 酔いがまわるにしたがって、時間の迷宮のなかで迷子になる者も出るしまつ。

青森港新中央埠頭でイヌホオズキの花が咲いている

青森港新中央埠頭の空き地では、目立たないが、ちらほら夏の花が咲いている。 イヌホオズキもそのひとつ。 空き地の端、歩道の縁石の陰でひっそりと咲いていた。 私は以前、このイヌホオズキのことを「イヌナスビ」と、間違った名前で覚えていた。 イヌ…

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