2011/12/07

風邪症候群、咳から回復

うがいで喉の潤いを保つこと。マスクで保温保湿すること。

先月の13日に「風邪」をひいてから今日(12月7日)で25日目になります。
25日経って、ようやく咳がおさまりました。

自身の経験から言って、今年の「風邪」は咳が長く続いたように思います。
頻度の多い激しい咳き込みは、一週間程度でした。
それ以後、回数は減りましたが、ややきつい咳き込みがしばらく続いていました。

一日に咳き込む回数がだんだん減少していくのと同時に、咳の程度も弱いものに変わってきて、25日目で咳から解放された感じです。

早め(?)に咳から解放されたのは、風邪症候群が発症してからも、うがいを続け、喉の潤いを保ったせいだと思います。
うがいをすることによって全ての病原体を排除することはできないそうですが、うがいをしないよりはうがいの習慣を身につけた方が喉の異物を除去するのに効果的だということです。

「風邪」の病状が活発に出ている時期の喉のイガイガ感も、うがいで軽減するような気がします。

私の知人の30代後半の若者は、咳が消えるまでに2ヶ月ちょっとかかったそうですから、このケースに比べると私の回復は早い方だと思います。
これもうがいの習慣のおかげかと、引き続きうがいを続けていこうと思います。

咳が激しく出ていた時期は、うがいとともにマスクもかけていました。
これは他人への感染防止のためですが、自身の喉の奥の湿り気を逃さないためでもあります。

激しく咳き込むと、その咳のせいで喉の奥が乾くような気がしたのです。
咳き込んでいる時にマスクをかけると、喉の保温と湿潤のせいで心地好い感じになります。
この心地好い感じも、咳からの解放に効果的だと思います。

私の場合は、喉の保温と保湿が、喉や鼻周辺の風邪症候群を長引かせないための方法です。

◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

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