2013/12/03

大腸検査のための検便容器

検便容器。
12月6日の大腸内視鏡検査のために、検便をしなければならない。

便潜血検査のための検便なら、内視鏡検査を受けるのだから二重手間になる、と思うのだが。

ネットで調べたら、便潜血検査による大腸がんの(発見)的中率は3%だという。

現在では、もっとも大腸がんの発見率が高いのは、大腸内視鏡による検査方法であるらしい。

では、なんのための検便なのだろう。

腸内細菌検査?


それは、今のところ素人の私には不明。

検便結果の通知があれば、何のための検便だったかが解るはず。


さて、検便と言えば、小学校や中学校で受けた、寄生虫卵発見のための検便を思い出す。

あのときの容器は、家庭に普通に置いてあるマッチ箱だった。

今でも、寄生虫卵発見のための検便容器は、箱状のものであるらしい。

検便容器から便採取棒を抜いたところ。

上の写真は、検便容器の「キャップ」から便採取棒を抜いたもの。

この棒の先に螺旋状の溝があり、その溝の部分で便を採取すること、と使用説明書に書いてある。

この容器を2本渡されたから、どうやら「便潜血2回法検査」ということになる。

潜血は大腸ばかりではなく、胃に問題がある場合も発生するらしいので、検査を受けるに越したことはないのだろう。

なによりも、害の無い検査であるから。

「便潜血2回法検査」で注意しなければならないのは、異なる日の便を2回採取しなければならない、ということ。

同日、朝と晩の排便の採取では、ダメ。

私はうっかり屋の面倒くさがり屋だから、ろくに使用説明書を読みもせずに、同日朝晩のものを病院に持参して、やり直しを言い渡された。

写真の検便容器を、もう一本渡されたのだ。

この大腸検査のための検便容器は、便採取後キャップに差し込むと密封状態になり、とても衛生的に出来ている。

私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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