2015/05/02

津軽半島ミニドライブ写真集

ヒメオドリコソウ(稲垣町:河川敷公園)。
久しぶりに津軽半島へドライブ。
時間不足でじっくり見物できなかったが、撮った写真の一部をアップ。
それぞれが、お気に入りの場所での写真だけれども、ちょっと写真も不足ぎみ。

津軽半島には、まだまだ見るところがたくさんある。
山や海や遺跡や近代化遺産や、半島の風俗などなど。
美味しい山菜も、たくさん採れる。
今日は「タラの芽」を少々頂いた。

それらを写真に撮っていると、無数のワンカットになる。
ワンカットが無数にあれば、魅力も無数ということになるのだろうか。
それは、接する人の見方・感じ方しだいなのだが・・・。

写真の情報伝達力は素晴らしい。
ブログを読む人は、文章よりも写真を読んでいる。
読んで納得よりも、見て納得の時代。

まずい文章を読んでいるのは、検索エンジンだけかも。
無感情に、せっせとキーワードを拾っているのだから、まずいもうまいも無い。

だが、写真だけでは伝えられないものもある。
そのための文章。

心のある人の文章は、なんで、あんなに簡単で分かりやすいのだろう。

それはともかく、本日のドライブ経路は下記の通り。

青森市→浪岡→津軽自動車道→五所川原→稲垣町→車力→小泊→竜泊ライン→竜飛崎→三厩→今別町→蓬田村→青森市

下の写真は、この行程のごく一部。
絵葉書のような観光写真ではないが、なんとなく気になったものを撮ってみた。
津軽半島ミニドライブ写真集の始まり。
いつ見ても素的なヤナギ並木(稲垣町:河川敷公園)。
岩木川越しの岩木山(稲垣町:河川敷公園)
湊神社前の「浜の明神遺跡」の看板(つがる市富萢町屏風山)。
タラの芽。もう開いて小さな葉っぱになっている(つがる市富萢町屏風山)
細長い明神沼。ため池ではなく天然の沼沢(つがる市富萢町屏風山)
ハマエンドウの花(十三湖)
十三湖越しの岩木山。
ハマナスの新緑(十三湖)。
ハマナス。
ドライブイン和歌山のしじみラーメン(十三湖)。左が普通(800円)、右が特製(1000円)。
スミレの花(竜泊ライン)。
竜飛崎の岩礁。
竜飛漁港。

スポンサーリンク