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吹雪の八甲田スキー場

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スキーは冬場の体力づくり・気力づくりの方法
天気予報では風雪強しの荒れ模様ということでしたが、八甲田スキー場はそんなにひどいお天気ではありませんでした。
吹雪は吹雪でしたけど、強風が吹き続けていたわけでは無かったし、吹雪の切れ間もけっこうありました。
スキーは冬場の体力づくり・気力づくりの方法なので、少々の悪天でもスキー場へ出かけます。

「(仮称)硫黄岳沢」コースの導入部を散策

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今日も犬を連れての雪山ハイキング。
天気は、晴れ徐々に曇り、昼過ぎには小雪になった。 上の写真の、リリーが一心に見つめているのは北八甲田・硫黄岳、その手前の沢は「(仮称)硫黄岳沢」。 この沢の正式な名称は知らない。 写真の位置からちょっと奥へ入ると、沢底から硫黄泉が湧出しているところがあり、また硫黄岳方向からの沢筋なので、「(仮称)硫黄岳沢」ということにした。

犬連れスキー登山

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賛否両論、様々な意見の飛び交う「犬連れ登山」のまねごとをしてみた。

雪山での犬の世話でいろいろ手を焼くのでは、と思ってカメラは持参していない。 上の大あくびの写真は、青森市内に雪が降る前の、横着なリリーの写真。

高齢者のキノコ採り遭難死

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今日もまた仕事で、山へ行けない。
「サモダシ食いたい病」はかなりエスカレートして、舌がヒクヒクよだれビロビロなのだが、仕事をしないとサモダシどころか、おマンマが食えない。

八甲田古道空想(下湯温泉から酸ヶ湯温泉へ)

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朝と夕方に現場の仕事が入って、10時から2時頃までが自由な時間になったので、犬を連れて散歩がてら下湯ダムまで行って来た。
午前中は小雨、午後からは陽が射して、気温もちょっと上昇。
今日は雨を心配してカメラは持って行かなかった。

下湯ダムのダム湖の上流部分に広い公園がある。 ダム湖の西側に水辺公園とその上流にあやめ公園、ダム湖の東側の小高い丘が運動公園。

下湯温泉の旅館の跡地はあやめ公園の上流、荒川沿いにある。荒川の上流は城ヶ倉渓谷、酸ヶ湯温泉の温泉水が流れ込んでいる酸ヶ湯沢も城ヶ倉渓流に合流している。 あるお年寄りから聞いた話だと、昔、彼女が若かった頃、下湯温泉に対して酸ヶ湯温泉を「上の湯」と呼んでいたそうだが、なんとなくうなずける話だ。 下湯とその上流の酸ヶ湯は沢でつながっている。

そんな話を聞いたとき、「大昔の八甲田登山の出発点は、下湯のあたりかもしれないな」と、ふと思ったことがある。

狩猟登山、採取登山、信仰登山、集団の掟を破っての逃亡登山?、高い所から地理を把握しようとする俯瞰登山等、いろんな目的の山登りとそれらに適したいろんなルートがあったことだろうが、大岳の山頂近くまで明確な「筋」があるのは下湯からだけだ。

谷間の大柳辺の里から、荒川を遡り、城ヶ倉渓谷の枝沢である酸ヶ湯沢に乗り換え、ひたすら水の流れを追って上へ上へと登れば、大岳の山頂近くに辿り着く。 地図も道路も無い時代では、里から最も近くて、わかりやすい沢筋のルートなんじゃないかと思う。 北八甲田の周辺で里から八甲田大岳に直登するには、このコース以外には無いのでは。

酸ヶ湯が温泉宿としては、三百年ぐらい前からあったらしい。 それ以前は、ただの自噴している山の湯で、その場所に行ける者と獣だけが利用していたのだろう。

下湯温泉は、いまでも河原のあちこちから熱湯が噴出しているところをみると、ここも掘り当てた温泉ではなく、自噴しているところを発見されたように思える。 このあたりは、荒川、寒水沢、田茂萢沢、その他多くの枝沢が流れ込む場所で鉄砲水、洪水の危険性が考えられるので、定住の場では無かったかも知れない。

近くの尾根の平坦地に小牧野遺跡があるから、その近辺の定住者が下湯に野営したりするというのはあったかもしれない。

近世以前か、中世以前か、縄文時代か、どのくらい昔かはわからないけれど、グループで下湯に野営…

机上の方法、暗中模索のキノコ採りの道

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2万5千分の1の地形図に、キノコの姿を念じながら線を引いて、「キノコ採りの道」と名付け、その線上をシルバーコンパスを頼りに歩いてみる。
藪こぎしながら歩く、暗中模索の「キノコ採りの道」。
私のキノコ採りの方法である。

紅葉は終わりかけだが、雪を待つ森の雰囲気が、静かで心地良い。
キノコ採りもまた、ハイキングの方法なのだ。
森の宝を探し求めて歩くハイキング。

キノコの森へ

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今日もキノコの森をめざした。
めざして、さまよい歩いた。 どこにあるのか、行ってみなければわからないキノコの森。
大量のキノコは、いつも偶然見つかる。 何気なく目をやると、そこに倒木があって、「あれ、あの倒木はどんなんだべ」と思って近づいてみると、突然、大量のキノコが出現。

疲れが抜けて、力が蘇る瞬間だ。

クルマで、林道のお目当ての場所まで行って、そこでクルマを降りて10分ぐらい薮こぎをして、一定量のキノコを採る。 そんな採り方もあるらしいが、それでは、山を歩く楽しみがない。
だいいち、そういう収穫が容易な場所は、人がたくさん集まるから、「先をこされた」というストレスが生じたりする。 先をこされたくなくて「早いもの勝ち」だと、朝も暗いうちから起きだして、疲れた体を引きずってキノコ採りに出かけなくてはいけないので、それもストレスだ。

私は、人の行かないところを選んで歩くから、静かでのんびりした「キノコ採り」が楽しめる。 いわゆる私しか知らない秘密の場所だ。

だが、私の秘密の場所に、他人の靴跡を発見したりすると、それはそれで、ちょっとしたストレスになる。 「キノコ採りで、薮こぎしてこんなに奥まで来れるのは俺ぐらいのもんだろう」という自負がちょっと揺らぐ。 「好きな人はいるもんだなあ」とため息をつく。

「沢登り」をしている登山者たちは、山のプロだから、どんなところでも歩ける。 でも彼らはキノコ採りをしない。 いちいち、キノコを探して採っていたのでは、行程を歩破するという目的を果たせないからだ。

だから、「キノコ採り」で時間をかけて、森の奥まで入る者は俺ぐらいのもんだろうと思っていたのだが・・・・・・・・

多くの「キノコ採り」は効率第一。 短時間で大量のキノコを手に入れることが最大の喜び。 だが、その喜びにひたるには、競争が激し過ぎる。

のんびりした気分で大量の美味しいキノコを手にいれるためには、時間と体力を使わなければならない。 孤独なキノコ採りのお伴は、好奇心と、宝探しをする幼児的な感受性と、迷わず怪我無くお家に帰るという大人の理性。
ところで、キノコの森はどこにあるの? キノコが採れたところが、キノコの森さ。






今シーズンの初ナメコ

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今年はまだ暑いせいか、キノコの出が遅いと言われている。
だが、早くサモダシが食いたくてたまらない。
そろそろどんなもんかなあと山へ入ってみた。
サモダシ(ナラタケ)は倒木にチョコチョコ付いていたが、ほとんどが干涸び状態。
このところ雨が少なかったのに加えて、熱い風が山を乾かしているみたいだ。

雲谷の丘へ犬と登山

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お天気は良かったのに、体調が悪かった。
それで、山歩き初心者のピレネー犬(正確には、グレイトピレニーズとゴールデンリトリバーとのミックス犬)の子犬を連れて、雲谷の丘に登った。
風邪の後の、お決まりの慢性気管支炎が出たので咳が止まらない。
咳をすると、犬が吠える。 秋の晴天に、ゲホゲホ・ワンワンがこだました。 モヤヒルズの駐車場の近辺はコスモスなんとかで人出がにぎやかだったが、丘の上の方は静かで、風も無く、病人向きだった。




駐車場からヒルズサンダーのコース沿いにトボトボ登り、コスモスクワッドの終点に辿り着いた。
一休みしてから、ゲレンデの急斜面を迂回する切り開きのスキーコースをゆっくり歩き、アケビペアリフトの終点に到着。
鐘が2〜3個ぶら下がっている柱の側に、表示は無いが、「登山道」らしきものがあった。
ヒモを揺すって鐘を鳴らしたら、犬が舌を垂らして「エヘエヘ」と喜んでくれた。

道は、上の写真のように、木立に囲まれた気分の良いものでありました。
頂上らしき所(いちばん上の写真)までは7〜8分かかったかな。
頂上を通り越しても道が続いていたので、別のハイキングコースもあるのかも知れない。
でなければ、途中で途切れるただの小便道。




アケビペアリフトの終点の広場で昼食。
気分の良い場所だ。

家族連れがハイキングにきて、ここでお弁当を食べたら、楽しいだろうなと思ったが、今日は誰もいなかった。
昼食後、カタクリゲレンデの方へ降りてみたら、細い踏み跡があった。
細くて急な道だが、よく踏まれている。
これが「正規」の「登山道」かもしれない。
この道を降りる途中、登ってくる若い男性のハイカーとすれ違った。
雲谷山ファンがいるのだな。

丘のふもとにいろんな施設があって、そっちに人が集まるせいか、丘の上はひっそりとしている。
ひっそりを好む人たちが、時々訪れているのかも知れない。
そういう温もりのある場所だ。
道を辿り降りて、オダマキペアリフトの終点に着いた。
またヒルズサンダーの脇を歩きたくなかったので、オダマキゲレンデのススキの薮をこいで降りた。
薮をこいで、やっと充実感が湧いてきた。
やっぱり薮こぎは楽しい。

だが犬は、顔や胴体の毛にキンミズヒキ(?)のとげのある丸い実をいっぱい付けて、すっかりなさけない顔になっている。
芝生の上で咳き込みながら、犬の毛から草の実をとっていたら、陽気…

水の流れていないところに生えているミズ(ウワバミソウ)は筋っぽくて固い

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斜面にミズの群生 タケノコヤマは晴れ。
今日は10時入山と、薮こぎをするにしては遅い出発。 渓谷沿いのルートを標高850メートルを維持しながら、東側にある沢を目指した。 が、時間切れで辿り着けず。 上の写真のミズ(共通名:ウワバミソウ)はその最終地点で見つけた。
沢筋ではなくて、斜面に群生していた。 もう花が終わっていて、葉の付け根に小さな実(ムカゴ)をつけている。
沢筋で無い場所に成育しているミズは、硬くて 、あまり美味しく無いらしい。

ブナの森 沢ルートのひとつのポイント、私称「ハナヂバ」から小尾根を乗り越して、渓谷へのびている斜面を標高850メートルぐらいまで下りると、平らな所がある。
そこは下草が短くて、ネマガリダケも生えていない、歩きやすくて気分の良いブナの森になっている。




ブナとサワグルミの混交林の中に、大きなブナの木を見つけた。
デカイ木を見つけると、どうしてこんなに嬉しいんだろう。 この形状だと重い雪が木の枝に積もれば枝が折れそうだが、おそらく、この枝を支えるぐらいの高さまで雪が積もるのだろう。  森のなかは、ほとんどがブナだが、その中に大きなミズナラの木が一本あった。




サワグルミの渓谷林 更に進むと、ブナの木を見かけなくなった。
サワグルミが林立する渓谷林みたいになっているところに出た。 でも渓谷は、この森のはるか下を流れていて、水の音も聞こえない。 サワグルミの森に、背の高い木が一本、佇立するように立っていた。

今日の終点はここだと決めて、あたりを散策したら、前述のミズの「畑」があった。
湿った斜面に群生している様子は見応えがある。
この山では、珍しい景色だ。
一束いただいて夕食時に食べた。
噂通り、水の流れていないところのミズは筋っぽくて固かった。



山の沢ルートで大量の汗をかいたらヤブ蚊の集中攻撃にあった

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ミヤマシシウド 蕾からたくさんの花が飛び出そうとしているところ。
シシウドの、このたくさんの花は「複散系花序」と言うらしい。
陽の光を浴びたい一心の花たちだ。

標高800メートルほどのところで見かけたから、ミヤマシシウドなのかも知れない。
背の高さが2メートルぐらいまで伸びる大型の花で、パッと花火が炸裂したような形で花を開く姿が特徴的。

ブログ記事投稿日を「最過去」にした場合の検索エンジンの対応

この記事を書いたのは、2014年1月30日である。

それがなぜこの投稿日、この「日時」にあるのかと言えば、投稿日を偽装したから。

その訳は、最新のブログの投稿日が「最過去」であるとき、一体、検索エンジンはどう対応するのだろうと、ふと思ったからだ。

「IT(情報技術)」に無知な私の、無知な疑問。

無知なりに考えてみれば、インターネット上にアップ(公開)されるのはリアルタイム(現時刻)なので、通常の投稿と変わらない扱いなのではと推測したが。


このブログは、Googleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。

Bloggerでは記事を公開すると、日時が記録され、ブログを公開した時に記録された日時の早い順番で「投稿記事一覧」が表示される。

通常だと、日時は自動的に記録されるが、記事公開の日時を指定することもできる。
たとえばこの記事。
この記事を書いた日時は、いまのところ最新なのだが、最古の記事として投稿履歴の最後尾に表示することができる。
これは、多くの無料ブログサービスで可能なことなのだが。

さて、このブログはこの頃、けっこうこまめに更新されているから、検索結果には割と早く表示される。
「投稿記事名」をキーワードにして検索すると、アップしてから2日後ぐらいで、検索結果のトップに表示される。
「投稿記事名」が、よっぽどの「ビッグキーワード」だと、この限りではないが。

検索エンジンのクローラーは、高品質なコンテンツであれば、更新頻度の高いサイトを優先して訪れると言われている。
その結果、検索エンジンにインデックスされる時期が、あまり更新されていないサイトよりも早いらしい。
新しく書いたブログの記事を、できるだけ早く「検索結果ページ」経由でユーザーに見てもらうためには、検索エンジンにたくさんクロールしてもらって、その記事(該当URL)をインデックスしてもらうことが大事。
当ブログのコンテンツが、高品質であるか低級であるかはさておき、いまのところ、当ブログの「投稿記事名」に類似したキーワードによる検索結果は、順位が上位であることが多い。
これも更新頻度の高さ故であろう。
記録された投稿日時が、今から7年前ではどうだろうか。
検索エンジンが、この記事の内容を解析し分析する際に、記載された「投稿日時」が、ずれて古いのは怪しいと判断、なんらかのスパム扱いをして、この…

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