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1月, 2017の投稿を表示しています

防水防寒のアウトドア用コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP90」を購入

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今まで愛用していたキヤノンIXY630が、上の写真のように液晶モニターの左下側に黒っぽいシミのようなものが出るようになった。
下の写真は、分かりやすいように、シミの部分を赤い点線丸で囲んだもの。

厳冬期にしては雪が重かった北八甲田雛岳

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八甲田の足慣らしに黒森へ登る予定だったが、いつもクルマを置いているカーブの所が広く除雪されていない。
駐車スペースが無いので、引き返して北八甲田雛岳に登ることにした。

遠い世界に

去年の11月9日、「選挙人」による投票で大統領選挙戦に勝利したドナルド・トランプ氏
彼は、このあいだの1月20日に、アメリカ合衆国第45代大統領に就任した。
その報道を見て、私の頭をよぎったのは「遠い世界に」という昔の歌。
「これが日本だ私の国だ」というフレーズ。
懐かしい歌声が私のなかに甦った。

雪の平沢林道に流れ込んでいる謎の「水」

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好天に恵まれた平沢林道スキー散歩 天気予報が外れて、青森市滝沢地区は青空になった。
10日からの降雪のおかげで、平沢林道の積雪が前回の1月3日よりも増えている。
好天の平沢林道を深雪ラッセル。
30~40センチの重いラッセルが続く。
シーズン初めのラッセルトレーニングである。

涼風や青田のうへの雲の影

登芳久氏の「野沢凡兆の生涯」によれば、凡兆は妻の羽紅にみとられて大坂難波に没したとある。
正徳四年(1714年)であったという。
享年は、70数歳と推定されている。

松尾芭蕉亡きあとの蕉門のメンバーのなかで、晩年の凡兆と交流のあった俳諧師は少ない。
服部土芳(はっとり とほう)、志太野坡(しだ やば)、森川許六(もりかわ きょりく)の名が上げられている程度である。

その「風交」は、それほど深いものではなかったとされている。


涼風(すずかぜ)や青田(あおた)のうへの雲の影
森川許六

晩年の凡兆と「風交」を保った数少ない俳人のひとりである許六の発句。
許六のおおらかな性格が感じられるような句であると思う。
おおらかな性格ゆえ、凡兆との交流を絶やさなかったのかもしれない。

その許六も、凡兆が没した翌年の、正徳五年(1715年)八月二十六日に病没した。

「青田」は夏の季語。
夏の晴れた田園風景が目に浮かぶような句である。
青々と実った稲穂が風に揺れている。
その上を雲の影がゆっくりと過ぎていく。
現在においても、日本の田園地帯のいたるところで目にする風景である。

よく目にする風景ではあるが、見る度に感動が伴う風景でもある。
天空の雲の動きに呼応するように青い稲穂が揺れる。

季節は夏とは言っても、時折涼しい風が吹いてくれる晩夏に近い。
天が高く感じられる頃である。

平凡だが、雄大で清々しい句を作った許六は、近江国彦根藩の藩士で、絵師でもあったという。
また許六は、武士として剣術・馬術・槍術に通じていたと言われている。

奇をてらわず、見た風景を見たままに平易な言葉で詠む。
その潔さは、武芸に秀でた武士としての性格からくるのだろうか。
平明な表現に、許六の自信が感じられる。

出川安人氏の「芭蕉と門人たちの風景」によれば、許六は「二物の取り合せ」を蕉風俳諧の本質と考えていたという。
掲句の「二物」とは「青田」と「雲」であろうか。

「青田」は人の手が加わった人口のもの。
「雲」は天然自然のもの。
許六は、人々の暮らしと自然を対比させることで、17文字の世界を広げようとしたのかもしれない。

そういえば芭蕉が絶賛したという句「十団子(とおだご)も小粒になりぬ秋の風」の「団子」と「秋の風」。
許六の代表作のひとつとされている「苗代の水にちりうく桜かな」の「苗代」と「桜」。
二句とも、人々の…

ようやく津軽地方に本格的な雪

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青森市内では、去年の大晦日の積雪深がわずか14センチだった。
それが正月になっても雪が降らず、1月9日に市内の積雪深がとうとうゼロになった。
ようやくまとまった雪が降り始めたのは、1月10日から。
青森市内で、去年の冬、本格的に雪が降り始めたのが12月27日からだった
今シーズンは、先シーズンより二週間遅れていることになる。

ピックアップ(トヨタハイラックス)の荷台カバーを新調

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3年でターポリンが劣化3年前に作った荷台カバーのターポリン(シート)が劣化して穴が開いているので、雪が降る前に新調することにした。
今回は、骨組みも新作。
今までのものよりも機能的にと、骨組みを三つ折れタイプに改良。
これで、荷台での荷物の出し入れが、以前よりも容易になる。

木枠(骨組み)を組んで塗装 骨組みは木枠なので、組んでから木材保護塗料である「キシラデコール」を塗った。
「キシラデコール」を塗ると強い耐候性が期待できる。
それと木材が水分を吸い込みにくくなるので、荷台カバーが木材の軽さを保ち、クルマの燃費の節約にもつながる。
「キシラデコール」で塗装したら丈夫そうな色具合に仕上がった。



L型金具(金折)を付ける木枠の部分を欠く 荷台をすっぽりカバーで覆うには、木枠のサイドにL型金具を付けなくてはならない。
そのL型金具を、荷台のサイドの上側にひっかけて、荷台に蓋をするかっこうになる。
木枠は荷台の口いっぱいに作ってあるから、厚みのあるL型金具を付けるためにその厚み分(2ミリ)木枠のサイドに溝を彫らなければならない。
そこでトリマーの出番となる。
トリマーがあれば、必要な分だけ角材に切り欠きを入れることができる。

L型金具を木枠に付ける トリマーで削った溝の部分も「キシラデコール」で塗装。
塗装が乾いたら、L型金具をビスで木枠に付ける。
木枠と荷台サイドとの上面が揃うように、L型金具を金具厚み分(2ミリ)持ち上げて取り付ける。



シートを木枠に張る 下の写真のようにシートを裏返しにして、その上に木枠を置く。
L型金具が当たるシートの部分にカッターで切り込みを入れて、そこへ金具を潜らせる。
もう一方は、L型金具が当たるシートの部分に印を書き、金具を外してシートに切り込みを入れる。
その切り込みに金具を潜らせてから、金具を再度木枠の所定の位置に取り付ける。
元のビス穴にビスを入れて、インパクトドライバーで締める。




シートを折り曲げて、木枠にガンタッカーで止めたものが下の写真。
蝶番で折れ曲がる部分のシートにもカッターで切り込みを入れる。




荷台カバー完成 出来上がった荷台カバーをピックアップにセットして完成。 仕上がり具合はまあまあ。 木枠で作った割にはスマートな仕上がりになったと思う。
木枠の桟を細かく組んだので、荷台カバーに雪が積もっても凹むことはない。 雪が本格的に降り始…

コーレルドローX8の長方形ツール

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アドビイラストレーターCS4では、「長方形ツール」を選択して、「アートボード」画面でクリックすると、数値入力用の小さなウィンドウが開く。
そこに、長方形の「幅」と「高さ」の数値を入力し、OKボタンを押すと、指定した寸法の長方形がクリックした画面上に描き出される。

今日現在の私の知る限りでは、この機能はコーレルドローX8には備わっていない。

コーレルドローX8で長方形を描く


画面左側のツールボックスから「長方形ツール」を選択し、描画ウィンドウ上でドラッグアンドドロップすると、ドラッグの距離に応じた大きさの長方形が描き出される。
また、「長方形ツール」を選択し、「Ctrl」キーを押したまま、描画ウィンドウ上でドラッグアンドドロップすると、ドラッグの距離に応じた大きさの正方形が描き出される。




画面の上、プロパティバーの左側に、ドラッグアンドドロップで描き出した長方形の実寸が表示されている。
長方形を選択した状態で、このスペースに描きたい大きさの数値を入力すると、選択された長方形は、指定した数値の大きさに変形する。
数値入力スペース右側の「鍵アイコン」をクリックして鍵を閉じると、「幅」か「高さ」のどちらかの数値を入力するだけで、等倍率で長方形の大きさが変化する仕組みになっている。

もうひとつの変形の方法


長方形を選択したままメニューバーから、「オブジェクト」>「変形」>「サイズ」を選択すると、下の画像のように、ドッキングウィンドウにX方向(水平方向)とY方向(垂直方向)の数値入力ボックスが現れる。
または、メニューバーの「ウィンドウ」>「ドッキングウィンドウ」>「変形」>「サイズ」と進んでも同様の数値入力ボックスが現れる。




この「ドッキングウィンドウ」の入力ボックスに数値を打ち込んでも同様の変形が可能である。
入力スボックス下の「比例」にチェックが入っていれば、「X」か「Y」のどちらかの数値を入力するだけで、等倍率で長方形の大きさが変化する仕組みになっている。

描画ページと同じ大きさの長方形を描く方法


ツールボックスの「長方形ツール」をダブルクリックすると、描画ページと同じ大きさの長方形が描画ページの枠の上に描き出される。

描画ウィンドウ上で何も選択されていない状態では、プロパティーバー左端に、A4とかA3とかの、描画ページのタイプの表示が見える。
その右側に、数値入力ボックスがある。

オブジェクトの削除(消去)

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コーレルドローX8をはじめて使うにあたって戸惑うのは、描いたオブジェクトの削除(消去)である。 アドビイラストレーターのノリで、オブジェクトを選択しキーボードの「Back Space」キーを押す。
ところが、「Back Space」をいくら叩いてもオブジェクトはびくともしない。 選択したオブジェクトが一瞬のうちに目の前から姿を消すはずなのだが・・・・と思い悩んでしまう。 ひょっとしたらコーレルドローX8は、オブジェクトを消去できないのでは、と勘ぐってみたり。 Macでアドビイラストレーターに慣れ過ぎたが故の思い悩みである。
オブジェクトを削除する方法 消去したいオブジェクトを選択したまま右クリック。
すると、下のキャプチャのように、作ったオブジェクトに関するメニューが出てくる。
そのメニューのなかから「削除」を探してクリックする。

キーボードを使っても削除できる。
消去したいオブジェクトを選択したままキーボードの「Delete」キーを押す。
するとオブジェクトは、期待通り消えてくれる。



元に戻す


オブジェクトの削除を取り消したい場合は、「プロパティバー」にある反時計回りの回転矢印アイコン(「元に戻す」)をクリックする。
すると、ひとつ前の操作の段階に戻る。
オブジェクトを消去してから、「元に戻す」アイコンをクリックすると、消去したオブジェクトが消去する前の姿で現れるのだ。
キーボード操作では、「Ctrl」キーと「Z」キーを同時に押すと、ひとつ前の操作に戻る。
たったいま行った操作が、キャンセルされることになる。
「元に戻す」機能は、操作ミスを解消するのに役立っている。

「元に戻す」アイコンの右側に下向き三角矢印がある。
これをクリックするとプルダウンメニューが現れ、作業の履歴の箇条書きが出る。
箇条書きの項目をクリックすると、その操作の時点に戻ることができる。
デザイン・レイアウト作業を進めていて、途中で気に入らなくなったとき、気に入っていた時点まで戻ることができるという便利な機能である。

右側にある時計回りの回転矢印アイコンは「やり直し」アイコンで、「元に戻す」の逆の機能を持っている。





■興味をお持ちの方は下記リンク先へどうぞ 私のCorelDRAWの使い方まとめページへ

積雪の少ない平沢林道をスキー散歩したら思わぬ事態に遭遇

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スキーシールを修理 今シーズン初のテレマークスキー散歩。
家の用事を済ませて、午前9時ごろから山へ行く準備に取り掛かる。
ゲッコフリーライドを収納袋から取り出したら、テールのコネクターがスキーシールから外れていた。
で、出発前にスキーシール修理。
カシメを打ちまくって補強。

グラフィックスソフト「CorelDRAW(コーレルドロー) X8」で賀正

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去年の12月に「CorelDRAW X8」を購入。
アマゾンでCorelDRAW Graphics Suite X8 特別優待版が42,807円だった。

AdobeのIllustratorやPhotoshopだけではなく、他のグラフィックスソフトウェアでも同様なイラストやレイアウトを作ることができれば、ちょっと刺激的ではないかと思い、CorelDRAWを購入したのだった。



「CorelDRAW X8」の「特別優待版」を購入 ソフト販売会社によると「特別優待版」とは、以下の製品を所有している方を対象としたものとのこと。
CorelDRAW Graphics Suiteのアップグレード対象外バージョン、CorelDRAW Essentials、Adobe Creative Cloud、Adobe Illustrator、Adobe PageMaker、Adobe Photoshop、Adobe FreeHand、Adobe InDesign、Adobe Acrobat Pro、ACD CANVAS、Microsoft Publisher、Microsoft Visio、G.Crew、一太郎、花子のいずれかのバージョン(OSを問わず)。 私は、Adobe IllustratorとAdobe Photoshopの正規版を所有しているので、低価格の「特別優待版」を購入した。

 CorelDRAW Graphics Suite X8の同梱アプリケーション  CorelDRAW Graphics Suite X8 には以下のアプリケーションが同梱されている。
CorelDRAW  X8:ベクトルイラストレーションとページレイアウト。Adobe Illustratorと同種の働き。Corel PHOTO-PAINT X8:画像編集ソフト。Adobe Photoshopと同種の働き。Corel Font Manager X8:フォント検索と管理ツールCorel PowerTRACE X8:ビットマップをベクトルデータへトレースできるソフト。Corel CONNECT:素材管理ソフト。Corel CAPTURE X8:スクリーンキャプチャツール。Corel Website Creator:ウェブサイトデザイン(ユーザー登録して、インターネットからダウンロード) 以上のうち、主に使用するのは、…

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