2007/12/16

吹雪の八甲田スキー場

スキー場への山道
スキーは冬場の体力づくり・気力づくりの方法

天気予報では風雪強しの荒れ模様ということでしたが、八甲田スキー場はそんなにひどいお天気ではありませんでした。

吹雪は吹雪でしたけど、強風が吹き続けていたわけでは無かったし、吹雪の切れ間もけっこうありました。

スキーは冬場の体力づくり・気力づくりの方法なので、少々の悪天でもスキー場へ出かけます。

2007/12/02

「(仮称)硫黄岳沢」コースの導入部を散策

冬山と犬
今日も犬を連れての雪山ハイキング。
天気は、晴れ徐々に曇り、昼過ぎには小雪になった。
上の写真の、リリーが一心に見つめているのは北八甲田・硫黄岳、その手前の沢は「(仮称)硫黄岳沢」。
この沢の正式な名称は知らない。
写真の位置からちょっと奥へ入ると、沢底から硫黄泉が湧出しているところがあり、また硫黄岳方向からの沢筋なので、「(仮称)硫黄岳沢」ということにした。

2007/11/25

犬連れスキー登山

大あくびの愛犬リリー
賛否両論、様々な意見の飛び交う「犬連れ登山」のまねごとをしてみた。

雪山での犬の世話でいろいろ手を焼くのでは、と思ってカメラは持参していない。
上の大あくびの写真は、青森市内に雪が降る前の、横着なリリーの写真。

2007/10/28

高齢者のキノコ採り遭難死

倒木の上にナラタケ。
今日もまた仕事で、山へ行けない。
「サモダシ食いたい病」はかなりエスカレートして、舌がヒクヒクよだれビロビロなのだが、仕事をしないとサモダシどころか、おマンマが食えない。

2007/10/21

八甲田古道空想(下湯温泉から酸ヶ湯温泉へ)

空想犬。
朝と夕方に現場の仕事が入って、10時から2時頃までが自由な時間になったので、犬を連れて散歩がてら下湯ダムまで行って来た。
午前中は小雨、午後からは陽が射して、気温もちょっと上昇。
今日は雨を心配してカメラは持って行かなかった。

下湯ダムのダム湖の上流部分に広い公園がある。
ダム湖の西側に水辺公園とその上流にあやめ公園、ダム湖の東側の小高い丘が運動公園。

2007/10/14

机上の方法、暗中模索のキノコ採りの道

開いたナメコ。あと2~3日で腐り始める。
2万5千分の1の地形図に、キノコの姿を念じながら線を引いて、「キノコ採りの道」と名付け、その線上をシルバーコンパスを頼りに歩いてみる。
藪こぎしながら歩く、暗中模索の「キノコ採りの道」。
私のキノコ採りの方法である。

紅葉は終わりかけだが、雪を待つ森の雰囲気が、静かで心地良い。
キノコ採りもまた、ハイキングの方法なのだ。
森の宝を探し求めて歩くハイキング。

2007/10/07

キノコの森へ


今日もキノコの森をめざした。
めざして、さまよい歩いた。
どこにあるのか、行ってみなければわからないキノコの森。

大量のキノコは、いつも偶然見つかる。
何気なく目をやると、そこに倒木があって、「あれ、あの倒木はどんなんだべ」と思って近づいてみると、突然、大量のキノコが出現。

2007/09/30

今シーズンの初ナメコ

初ナメコ。
今年はまだ暑いせいか、キノコの出が遅いと言われている。
だが、早くサモダシが食いたくてたまらない。
そろそろどんなもんかなあと山へ入ってみた。
サモダシ(ナラタケ)は倒木にチョコチョコ付いていたが、ほとんどが干涸び状態。
このところ雨が少なかったのに加えて、熱い風が山を乾かしているみたいだ。

2007/09/23

雲谷の丘へ犬と登山

雲谷の丘の頂上付近をうろつくリリー。
お天気は良かったのに、体調が悪かった。
それで、山歩き初心者のピレネー犬(正確には、グレイトピレニーズとゴールデンリトリバーとのミックス犬)の子犬を連れて、雲谷の丘に登った。

風邪の後の、お決まりの慢性気管支炎が出たので咳が止まらない。
咳をすると、犬が吠える。
秋の晴天に、ゲホゲホ・ワンワンがこだました。
モヤヒルズの駐車場の近辺はコスモスなんとかで人出がにぎやかだったが、丘の上の方は静かで、風も無く、病人向きだった。

2007/08/19

水の流れていないところに生えているミズ(ウワバミソウ)は筋っぽくて固い

ミズ(ウワバミソウ)
ミズの群落。
斜面にミズの群生
タケノコヤマは晴れ。
今日は10時入山と、薮こぎをするにしては遅い出発。
渓谷沿いのルートを標高850メートルを維持しながら、東側にある沢を目指した。
が、時間切れで辿り着けず。
上の写真のミズ(共通名:ウワバミソウ)はその最終地点で見つけた。

2007/08/05

山の沢ルートで大量の汗をかいたらヤブ蚊の集中攻撃にあった

シシウドの花
ミヤマシシウド。
ミヤマシシウド
蕾からたくさんの花が飛び出そうとしているところ。
シシウドの、このたくさんの花は「複散系花序」と言うらしい。
陽の光を浴びたい一心の花たちだ。

標高800メートルほどのところで見かけたから、ミヤマシシウドなのかも知れない。
背の高さが2メートルぐらいまで伸びる大型の花で、パッと花火が炸裂したような形で花を開く姿が特徴的。

2007/01/01

ブログ記事投稿日を「最過去」にした場合の検索エンジンの対応

この記事を書いたのは、2014年1月30日である。

それがなぜこの投稿日、この「日時」にあるのかと言えば、投稿日を偽装したから。

その訳は、最新のブログの投稿日が「最過去」であるとき、一体、検索エンジンはどう対応するのだろうと、ふと思ったからだ。

「IT(情報技術)」に無知な私の、無知な疑問。

無知なりに考えてみれば、インターネット上にアップ(公開)されるのはリアルタイム(現時刻)なので、通常の投稿と変わらない扱いなのではと推測したが。


このブログは、Googleの無料ブログサービスであるBloggerを利用している。

Bloggerでは記事を公開すると、日時が記録され、ブログを公開した時に記録された日時の早い順番で「投稿記事一覧」が表示される。

通常だと、日時は自動的に記録されるが、記事公開の日時を指定することもできる。

たとえばこの記事。

この記事を書いた日時は、いまのところ最新なのだが、最古の記事として投稿履歴の最後尾に表示することができる。

これは、多くの無料ブログサービスで可能なことなのだが。


さて、このブログはこの頃、けっこうこまめに更新されているから、検索結果には割と早く表示される。

「投稿記事名」をキーワードにして検索すると、アップしてから2日後ぐらいで、検索結果のトップに表示される。

「投稿記事名」が、よっぽどの「ビッグキーワード」だと、この限りではないが。


検索エンジンのクローラーは、高品質なコンテンツであれば、更新頻度の高いサイトを優先して訪れると言われている。

その結果、検索エンジンにインデックスされる時期が、あまり更新されていないサイトよりも早いらしい。

新しく書いたブログの記事を、できるだけ早く「検索結果ページ」経由でユーザーに見てもらうためには、検索エンジンにたくさんクロールしてもらって、その記事(該当URL)をインデックスしてもらうことが大事。

当ブログのコンテンツが、高品質であるか低級であるかはさておき、いまのところ、当ブログの「投稿記事名」に類似したキーワードによる検索結果は、順位が上位であることが多い。

これも更新頻度の高さ故であろう。

記録された投稿日時が、今から7年前ではどうだろうか。

検索エンジンが、この記事の内容を解析し分析する際に、記載された「投稿日時」が、ずれて古いのは怪しいと判断、なんらかのスパム扱いをして、この記事のインデックスを取りやめるかも知れない。

幼稚でささやかな実験だが、後日の検索結果が楽しみである。

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