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2015年 9月のアーカイブ
「朝がほや一輪深き淵の色」与謝蕪村

「朝がほや一輪深き淵の色」与謝蕪村

アサガオは夏の季語だと思っていたが、実は秋だった。 アサガオの花は、現代の新暦だと、咲く時期は夏である。 季語の素となっている旧暦の二十四節季に照らすと、8月7日頃が立秋となっている。 そのため、アサガオの花の最盛期である8月は秋に分類さ…

「門を出ればわれも行人秋のくれ」与謝蕪村

「門を出ればわれも行人秋のくれ」与謝蕪村

この地方の秋も深まってきた。 一昨日のニュースでは、北海道の大雪山系旭岳で本格的に雪が積もりだしたという。 となれば、青森の八甲田山に雪が積もるのも、あと4週間後ぐらいだろうか。 雪の便りを聞くと、秋の深まりを感じる。 秋の深まりを感じる…

キヤノンのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のエラー「カードが異常です」の原因

今日のキノコ採り山行 で、私のコンデジにトラブルが生じた。 数回撮影した後に、突然カメラが撮影不能状態になったのだ。 液晶ディスプレイに表示されたエラーの内容は、「カードが異常です」というもの。 たまに「カードがロックされています」というエ…

ナメコはまだ幼菌、ナラタケは大きくなりすぎて腐っていた今日のキノコ採り

連休(シルバーウィーク)のキノコの収穫が好調だった ので、今日も多めの収穫があるだろうと確信して山へ入ったのだが、結果は芳しく無かった。 おまけに、今日入った山は、午後から雨。 今日の朝方まで雨が降っていたようで、山は朝から濡れていてよく滑…

日本語の省略について考えていると、「日常」が見えてきたような・・・・・

日本語の省略について考えていると、「日常」が見えてきたような・・・・・

昨日の記事で、 谷村新司氏作詞の曲「遠くで汽笛を聞きながら」 について書いた。 歌詞の省略のレトリックが、この歌に情感を持たせているというような意味のことを書いたのだった。 このように、私たちが使っている言葉には省略が多い。 外国語を知らない…

オオアカバナの消えた荒地で、黒く熟したイヌホオズキの果実

絶滅危惧種オオアカバナのその後 の様子を見に行ったら、オオアカバナは消えていた。 石ころだらけの荒地には、オオアカバナの影も形もない。 見栄えのする花だから、きっと誰かに摘まれたのだろう。 オオアカバナの花期は7月~9月とされている。 まだ…

新中央埠頭の海岸緑地にメタセコイアを植えたのは正解か失敗か

去年の秋遅く、 青森市内にある新中央埠頭 を散歩したとき、その緑地に細い樹木が植栽されているのを見かけた。 それまでは、一本の木も植えられていなかったので、ちょっと驚いた。 いきなりこんな背の高い木を植えるなんて。 まあ別に、私が驚くことで…

寝床で遠くの汽笛を聞きながら、歌詞の「で」について考えてみた

寝床に入ったが、なかなか眠れない。 いつものように眠りに入っていけない。 眠れないのは疲れすぎているせいなのだろう。 適度な疲れは、安眠へと導いてくれるが、疲労が過度な場合はすんなり眠れない。 これが高齢になりつつあるこの頃の、私の傾向で…

そろそろ色づき出した八甲田の紅葉

八甲田の山が色づき出した。 これから本格的な八甲田の紅葉が始まる。 今はまだ緑が優勢だが、ところどころに赤や黄色や橙が混じっている。 紅葉の存在感が、笠松峠あたりから静かに広がっているのだ。 快晴の青空がまぶしい。 この青空が紅葉の色を…

ナメコを残してきた倒木へ行ってみたら、誰かに採集された後だった

キノコ連休の最終日。 ナメコの倒木を目指して、早朝から山へ。 しかし、期待したナメコは採りつくされて、成長ナメコの姿は無い。 茎の切り口の、酸化の具合から、おそらく昨日採集されたと思われる。 茎がだいぶ太っていたので、食べごろに育ってい…

この時期ナメコの幼菌は一晩で1.5~2倍の大きさに成長する

きのう採り残したナラタケ(サモダシ) を回収しに再び山へ。 秋の連休(シルバーウィーク)はキノコウィークとなりつつある。 再び倒木とご対面したら、ナメコは採られずに健在だった。 ひと安心。 ナラタケもそれなりに大きく育っていた。 ナメコの成…

今秋の青森地方の山はナラタケ(津軽地方名:サモダシ)が大豊作

今年の秋はナラタケ(津軽地方名:サモダシ)が大発生しているという噂。 大量の収穫を期待して山へ入ると、期待通りであった。 噂は本当だった。 いつもはナラタケが付いていない倒木にも、ナラタケが頭を出している。 森の中を歩いて見かけた倒木の…

背が高くなったら上の枝がちょん切られるポプラの運命

犬の散歩の途中、公園のポプラの上部がちょん切られているのに気がついた。 ポプラは、地下の根を大きく張らないために倒れやすい。 この剪定は、背が高くなったポプラが、強風で倒れるのを防ぐためのカットなのだろう。 以前、 公園のヒマラヤスギの剪…

9月の、秋が深まりつつある時期の田舎館村「田んぼアート」の変化

弘前 の帰りは、また 田舎館村の「田んぼアート」 に寄り道。 8月23日からの稲の成長とともに、絵はどんなふうに変化したのだろうという興味心があったから。 平日の今日は、8月23日の日曜日と違ってガランとしていた。 見物客は、次々と来ていたが、…

さくら野百貨店弘前店で癒し系キャラクターのスヌーピー展を見物

弘前での用事のついでに、さくら野百貨店で開催されている「スヌーピー展」を見物。 スヌーピーは、知らない人がいないと言ってもいいほどの、有名な人気キャラクター。 アメリカの漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬のキャラクターである。 「ス…

万緑のなか、桜の紅葉が始まっている

桜の紅葉 が始まった。 この頃、朝晩がめっきり涼しくなり、そろそろ、桜の葉が色づくのではと思っていたのだが、案の定。 桜の紅葉は、他の木よりも一足早い。 一本の木で部分的に紅葉が始まる。 まだ青々とした葉があるうちに、ところどころ色づき始め…

ブログとは「生活の方法」発見のためのツールです

このブログの最初のタイトルは「生活の方法」でした。 それが、いろいろな思いに駆られて変化し、今はごらんの通り「雑談散歩」というタイトルになっています。 このことについては、ブログの「プロフィール」ページに若干のメモがあります。 「雑談散歩…

「上木おちる」って何?「おちる」って呪い?「頭上注意・落枝危険」警告の効果的な方法

犬の散歩で、ちょっと遠出。 堤川沿いの堤防の道を上流に向かって歩いていたら、左の写真にある「注意書」に遭遇。 「上木おちる」という文字を、四角い線で囲ってあった。 そして、「矢印」のような白いペイント。 私は離れた場所で、この「上木おち…

埋立地に生育している絶滅危惧種「オオアカバナ」のその後

先月の15日に見つけた絶滅危惧種のオオアカバナ が咲いている場所を、犬の散歩がてら見に行った。 すると、なんとボリュームアップしているではないか。 この前よりも枝を多く出して、株が広がっている。 オオアカバナは湿潤な地を選ぶ。 河川敷がもっ…

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