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豪雪都市青森市の雪日記(12)・快晴の新中央埠頭

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今日は快晴の上天気だが、仕事がたまっているので山へは行けない。愛犬を連れて、新中央埠頭へ散歩に出かけた。埠頭の積雪深は20~30センチ程度。新中央埠頭は、風が強いところで、そのために雪が飛ばされ、市内よりも積雪深が少ない。その分、雪融けも早い。
 青森市のお昼の積雪深は58センチ。気温は1.9℃。今日は風も無く、暖かい日だ。気象庁のデータによると、今日のお昼ごろの「視程(してい)」は30キロメートル。「視程」とは、大気の混濁の程度を表す気象要素とのこと。設定された目標を肉眼で認めうる水平方向の最大距離によって表すという。肉眼で視力がナンボの人がそれを表すのだろう。いろいろ調べてみたが、そのことに触れているサイトは見当たらなかった。しかし今日は、気持ちの良い晴れの日で、見通しもかなり良い。ちなみに去年の10月10日の青森市は、晴れで「視程」が30キロメートルと気象データにあった。今日は、秋晴れの日と同じ「視程」なので、見通しがかなり良いほうであるに違いない。

豪雪都市青森市の雪日記(11)・山頂にいる女神

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今日はちょっとした雪降りの日。朝方、クルマの上に18センチぐらい積もっていた。例によって愛犬の散歩の後、雪かき。音楽がほしいなと思い、クルマのエンジンをかけて、カーラジオをつけたら、おお懐かしい。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」。1970年の初めに、爆発的に流行った曲だ。意外とこの曲は雪の日に合う。1970年、遠い昔の若い頃、青森から離れた西の地方で、雪の日に聞いた思い出があるからだろうか。若い頃、雪の日に聞いた曲は忘れない、てなこともあるかもしれない。
 雪の日と言えば、アダモの「雪が降る」。「トンベラネージュあなたは来ない」なんて、あやしいフランス語と日本語を入り混ぜて口ずさんだものだが。雪が降るのと恋人が来ないのが、同時に進行している冬の日。恋人が来ないのは、雪のせいではないだろう。雪が降ろうが降るまいが、彼女は来ない。いくら呼んでも彼女は来ない。そうだ、これは雪の歌じゃない。彼女が来ない歌なのだ。

豪雪都市青森市の雪日記(10)・ふたたび凍える冬

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昨日と今日、久しぶりに、青森市内にまとまった雪が降った。昨日の降雪は15センチぐらい。今朝の降雪は8センチぐらい。今日の最高気温は0.5℃。最低気温は-5.4℃。久々の寒い一日となった。あたりが白く覆われると、家々で雪かきに追われる人たち。また雪かきの活気がもどった。活気がもどったと言っても、楽しそうな活気ではない。条件反射的な活気。雪国の人々は、そういうふうに体が動くようになっている。雪が降るのは、この季節の条件。雪を片付けるのは生活の条件。
 しばらく雪の降らない暖かい日が続いて、今年の冬もそろそろ終わりかなと思った頃、寒気団がやってきて、あたりまえのように雪を降らす。人々は、あたりまえのように雪かきをする。

自分の主張を正当化し権威づけるものとして「常識」を唱える

「グローバルスタンダード」という言葉がいっとき流行った。
英語表記は「global standard」。
ためしに 「global standard」とインターネットで検索をかけると、表示される上位10サイトは日本のものばかり。

「グローバルスタンダード」というのは、どうやら和製英語であるらしい。
そして、その意味は「世界標準」。
日本人にしか通じないと思われる「グローバルスタンダード」という言葉の意味が「世界標準」とは面白い。

広い世界はバラバラ。
価値観もルールもバラバラであるのは、別に世界旅行をしなくてもわかる。
世界のあちこちで起こっている紛争や戦争の報道で、バラバラな部分にふれることができるからだ。
その情報の正確さを確かめる術はないのだが・・・・。

そんなバラバラな世界でも、「全地球的標準」というのはたしかにある。
それは、どこの国の人間も「メシ」を食わなきゃ生きて行けないということ。
おっとこれは生存の必須条件だね。
標準と呼べるものでは無い。

世界共通の基準、ルール、方法が「グローバルスタンダード」であるらしい。
国によって単位などの規格がマチマチで、商取引の「決まり事」がマチマチでは、経済や技術、文化の国際交流が出来ないじゃないか。
と、「グローバルスタンダード」推進派である欧米諸国は訴えているという。

『もはや「グローバルスタンダード」は世界の常識さ。』と言っているかいないかは別にして、話は変わるが、私の知り合いに「常識」を連発するオジさんやオバさんがいる。
物事を否定するにしろ肯定するにしろ、二言目には「常識」が飛び出す。
いや、「常識」しか飛び出さない。

「常識で考えればわかることだろう」とか。
「そんなことは常識でしょ」とか。
「もっと常識をわきまえろよ」とか。

「常識」の一言で、相手が納得すると思い込んでいるのだ。
「常識」を振りかざせば、相手を説き伏せることができる。
「常識」には誰も逆らうことが出来ない。
そう思っているオジさんやオバさんは、かなりいるようだ。

ところで「常識」ってなんだろう。
手元の三省堂の「大辞林」で調べてみると、以下のように記されている。
ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。「共通感覚」に同じ。 (1999年10月1日新装第二版発行「大辞林(株式会社三省堂)」より抜粋。)

だが、…

1年半前にメニエール病だと診断されたのだが、実は「聴神経腫瘍」という脳の病気だった

知り合いの、37歳のご子息の話。

1年半前に、めまいや難聴、耳鳴りといった症状がひどくて、個人医院の耳鼻咽喉科で診察を受けたら「メニエール病」だと診断された。
「この病気(メニエール病)の原因は何ですか?」
と彼が医師に尋ねたら、「ストレスが一番の原因ですね。」という答えが返ってきたという。
不規則な生活による睡眠不足や疲労なども、この病気の引き金になっているとのこと。

ストレスや睡眠不足、疲労は、すべての病気の引き金になりうるもの。
もっと具体的な病気の仕組みが知りたかった彼は、多くの人がそうするように、インターネットでいくつかの関連サイトを調べてみた。

豪雪都市青森市の雪日記(9)・冬の晴れた日

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今日の朝方は、晴れだった。後に晴れたり曇ったり。雨になったのは、午後の遅い時刻。本日の青森市の最高気温は、7.2℃。3月中旬並みの温かさだという。こういう冬の晴れた日のことを「小春日和」とおっしゃる方がいる。時期的に春が近いし、春のような温かさなので、つい「小春日和」と言ってしまうのだろう。だが「小春日和」は、晩秋から初冬にかけてみられる気候のこと。その時期、春を思わせるような穏やかに晴れた日を「小春日和」と呼ぶらしい。
 では、今日の朝のような空模様を何と言うのか。それは、「冬日和」と言うらしい。本当は、一日中晴れていないと「冬日和」とは言えないのだけれど、今朝の晴れ具合には「冬日和」という言い方が似合っているように思う。

豪雪都市青森市の雪日記(8)・まだ冬は終わらない

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昨夜の降雪は10センチちょっと。暖気の14日が過ぎて、また、まとまった雪が降った。どんどん雪融けが進んだ14日。もうこれで冬は終わりだと思った人もいたかもしれない。だが、まだ2月中盤。まだまだ冬は終わらない。
 19時現在の本日の降雪量は18センチ。ちょっと多めの降雪だった。青森市内の積雪深は74センチで、平年比の90%。酸ヶ湯の積雪深は264センチで、暖気の14日より28センチ嵩が上がった。そういえば、この冬酸ヶ湯では積雪深がまだ3メートルに達していない。2月11日の積雪深が299センチでこの冬の最高だった。これから先、3メートルを越えることがあるのだろうか。

雑多系ブログとは何か

ときどき、「ブログ」について書かれているブログ記事を読むことがある。
雑多系ブログはどうだとか、専門系ブログはああだとか。 一般には、以下のようなことが多く言われている。 雑多系ブログは、好きなことが書けるから記事数は伸びるが、マネタイズには向かない。専門系ブログは、SEOに強く、マネタイズしやすいが、質の高い記事を書き続けなければならないので、記事数を伸ばすのが難しい。 (参照サイト:プラスワース「雑多ブログと専門ブログのメリット・デメリットまとめ」)

とか、とか。
「ブログ」をアフィリエイト的な観点からとらえた意見が多いようである。

豪雪都市青森市の雪日記(7)・昨日と今日の極端な温度差

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青森市は、昨日とは打って変わった冷え具合。今日の最高気温は1.3℃で、 昨日との、最高気温の温度差は、なんと13.4℃。
 2月15日の最高気温の平年値が2.2℃だから、今日は平年よりも寒い日となっている。
 今日の最低気温は、-5.2℃。昨日の最低気温は、1℃。これをみても、昨日がかなり温かい日であったことがわかる。

豪雪都市青森市の雪日記(6)・まだ2月半ばだというのに大量の雪融け

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今日の青森市は、2月半ばにしては異例の温かさ。市内の積雪は目に見えて融けている。自動車道路に積もっていた雪は、すっかり融けて、水たまりが出来ている始末。クルマが通るたびに水しぶきをはねあげる。歩行者は悲鳴をあげる。終日雨という天気予報だったが、小雨程度のものが時折降った程度であった。
 お昼頃に一時晴れて、最高気温が14.7℃まで上がった。これは、2月としては今のところ観測史上2位の記録。最深積雪は73センチまで下がった。

Googlebotをブロックしているリソースが560ページもあった

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6日前に、久しぶりに当ブログ「雑談散歩」のSearch Console(旧ウェブマスターツール)にログインしてレポートを覗いてみた。
Search Consoleとは、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスである。
当プロパティのメインページを開き、左メニューカラムの「Googleインデックス」をクリックするといくつかの項目があらわれる。
そのひとつである「ブロックされたリソース」を見ると、なんと560ものページがブロックされていると表示されている。

説明書きには、「特定のリソースなしでレンダリングすると、ウェブページのインデックス登録に悪影響を及ぼす可能性があります。」とある。

おだやかなブナの森から荒々しい樹氷の森へ、北八甲田前岳スキーハイキング

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この前歩いた北八甲田前岳の山麓へ、また出かけた。
今回は、フォレストコースを登らずに、コンパスを合わせて深雪ラッセルに終始した。

天候は曇り。
雪の深さは、40センチ~50センチ。
八甲田にしては、やや重い感じの雪質だった。

一般に、前岳でのスキー滑降コースは、前岳北斜面が利用されることが多い。
銅像茶屋へ向かって、無立木の前岳大斜面でのスキー滑降を楽しむことが出来るからだ。
春スキーで「銅像コース」と呼ばれているルートである。
前岳の斜面を過ぎてからの、林間の長い緩斜面も、スキーが走れば、それなりに面白いコースである。

豪雪都市青森市の雪日記(5)・未明の排雪作業

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夜中に騒音で目が覚めた。午前三時。窓の外を見ると、家の横の交差点で排雪作業をしている。この前(2月4日)の夜は、家の前の東西の通りが「排雪」されたが、今回は南北の通りの「排雪」。やかましいのは、ダンプカーに雪を積んでいるホイールローダの動き回る音だった。
 ロータリー除雪車なら、これほどうるさくなく、作業効率も良いのだが。ホイールローダでは雪をすくう作業と、ダンプカーにホイールローダを寄せる作業と、バケットの中の雪をダンプカーに積む作業の、大まかにみて3手間が必要になる。ロータリー除雪車なら、ダンプカーと並行して走りながら雪をすくい、煙突のような形のシュートと呼ばれている装置で雪を飛ばしてダンプカーに積みこむ。雪を集めて移動し、雪をダンプカーに積んで運搬する作業が同時にできるから効率が良いのである。2月4日の夜は、ロータリー除雪車が来てくれたから排雪がスムーズだったのだ。

ラッセルトレーニング、深雪の赤沢川原を偵察

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今日は滝沢の山へ、朝早く向かう予定だったが。
愛犬の散歩やら雪かきやらで、家を出たのが9時半過ぎになってしまった。
雪があるからスキーで山へ行けるのだが、その雪に行動を阻害されるのも雪国生活者の運命。

駐車地点スタートが、10時40分。
みちのく有料道路の高架橋下通過が11時25分。
今回はP734へ続く尾根筋の谷側始点近くまで行ったのだが、高架橋下がそこまでの半分弱ぐらいの距離である。
雪の深さは30センチから40センチ強。
深雪ラッセルが脚にこたえたラッセルトレーニングだった。

豪雪都市青森市の雪日記(4)・日曜日の朝の雪かき

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今朝も新雪が積もっていた。自動車の屋根に13~15センチほどの積雪。6時半起床。青空だが東の方向に気になる朝焼け。観天望気によると、朝焼けや朝ピカは、日中天気が崩れる兆し。今日は滝沢の山へ行く予定なので、ちょっと心配。だが、その前に愛犬の散歩と雪かき。これをこなさなければ出かけられない。雪国の雪は諸刃の剣。雪を楽しもうにも、雪が仇となって動きがとれない。
 愛犬は大型なので、散歩には一時間近くかかる。そのあと雪かき。雪かき終了は9時過ぎ。急いで朝食。滝沢へ向けての出発は9時40分ぐらいになった。山に登るには遅すぎる出発である。

「悲しくてやりきれない」の並列と「川は流れる」の対比

カーラジオから懐かしい曲が聞こえた。
「悲しくてやりきれない」
ザ・フォーク・クルセダーズの歌。
私が高校生のころ、よくラジオから流れていた。
作曲はメンバーの加藤和彦。
作詞は、なんとサトウハチローだった。

ザ・フォーク・クルセダーズと言えば、歌いだしが「おらは死んじまっただ」で始まる「帰って来たヨッパライ」がデビュー曲。
コミックソングのグループかなと思っていたのだが、「悲しくてやりきれない」のような感傷的な歌も歌うのだなと思ったものだった。

豪雪都市青森市の雪日記(3)・除雪や排雪のこと

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昨夜の9時ごろ、家の前の道路に除雪ドーザが入った。いつもは深夜の12時過ぎに入るのに、今回は早い時刻のお出まし。こういう場合は、後から「排雪」があることが多い。すると案の定、11時頃にロータリー除雪車が来て、道路脇の雪の山を削って、ダンプカーに積み込み始めた。このところの降雪で道路が狭まっていたのが、ようやく一定の広さを取り戻した。2車線分の広さが確保できたようで、自動車のすれ違いがスムーズである。
 下の写真の、「Before」と「After」をご覧いただければ一目瞭然。「排雪」による道路状態の改善がお分かりいただけると思う。

豪雪都市青森市の雪日記(2)・公園への雪捨てや腐れ雪のことなど

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今日は晴れ後曇り。昼過ぎまで晴れていたが、夕方にかけてだんだん曇り。夜には小雪が舞った。気温は高め。青森市は、2月下旬並みの温かさで、最高気温が3.5℃まで上がった。屋根に積もった雪が滴を垂らしている。時々小さな雪の塊が軒から落ちてくる。まるで、雪融けの頃みたい。
 昨夜は、除雪ドーザが家の前を通らなかった。一本裏の通りの除雪を行ったようだ。おかげで、朝の雪片付けは無し。のんびりと犬の散歩、のんびりと朝食、のんびりと朝ドラ。2月の晴天は、市民生活にのんびりをもたらす。

豪雪都市青森市の雪日記(1)・積雪や雪庇、雪かきのことなど

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青森市は昨夜も10センチぐらいの降雪があった。本日15時現在の積雪の深さは、103センチ。2015年11月1日から2016年2月2日までの、青森市の累積降雪量は、389センチ。平年比の91%である。平年値は426センチと出ている。数値はすべて、気象庁発表のデータ。
 この冬の青森市の累積積雪量が少ないのは、去年の12月に、ほとんど降雪が無かったから。12月26日から本格的に雪が降り続いて、ようやく根雪となったしだい。あんまり雪が降らないので、この冬は少雪かなと思ったが、年が明けてから降った。かなり降ったので、1月の積雪の深さは、平年よりも多いものとなった。

2月になって青森市は、このまま厳冬期に入るのか

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青森市は昨夜降雪があった。
朝起きたら、自動車の上に20センチちょっと雪が積もっている。
今日21時現在の青森市の積雪の深さは106センチで、平年比の141%。
八甲田山の酸ヶ湯温泉は260センチで、平年を下回っている。

今のところこの冬は、市街地の雪が多くて、山の雪が少ない。
おとついの岩木山の積雪も少なめだった。

アルコール飲料を多量に摂取すると腸内環境が悪化し、ウンチもオナラも臭くなる

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このところ腸内環境の改善に努めている。
毎日、ヤクルトを飲んだりヨーグルトを食べたり。
また、肉食を控えめにし、野菜を多く食べるように心がけている。
大食いも止め、間食も止め。
日常的な飲酒の習慣も絶ちつつある。

このところとは、去年初冬の内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けてからのこと。

努力の結果、下痢ぎみだった便がある程度改善した。
以前ひどかったウンチやオナラの悪臭も減少した。
オナラの回数も減った。
腸内環境は改善されつつあると思っている。

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