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2018年 7月のアーカイブ

ノートパソコンで複数のディスプレイを使うときは、「表示画面を拡張する」に設定すると便利である

「表示画面を複製する」から「表示画面を拡張する」に ノートパソコンに大型ディスプレイを接続したと、この前の記事で書いた。 複数のディスプレイを使うときのパソコンの設定は、「表示画面を複製する」を選択して使っているのだが。 Windows7で…

CorelDRAWX8をCorelDRAW2018にバージョンアップした。

おととし(2016年)の12月に導入した「CorelDRAW Graphics SuiteX8」 を「CorelDRAW Graphics Suite 2018」にバージョンアップした。 その結果、動作がちょっと速くなった。 これが、いまの…

ノートパソコンに27インチディスプレイを接続して作業効率をアップ

事務所で使用しているパソコンは、MacintoshもWindowsもデスクトップタイプ。 ディスプレイは、それなりに大型のものにしてある。 ところが、自宅での作業用パソコンは、中古で買ったWindowsのノートパソコンひとつだけ。 上の…

美味しいミズ(ウワバミソウ)が育つ谷

今年初めてのミズ採りに出かけた。 場所は、 去年の秋にミズ採りに下りたミズの谷 。 ここの林道は、年々人の足が遠のいて荒れ放題。 特に、ここ3~4年のツキノワグマ出没騒ぎで、入山者が減っている。 私がこの谷を見つけた15年ぐらい前は、人の訪…

五月雨や色帋へぎたる壁の跡

「嵯峨日記」は、芭蕉が 上方漂泊期 に、嵯峨の「落柿舎」で十八日間過ごした日々を綴ったものである。 発句と、日記風文章で構成されている。 「落柿舎」は、京都在住の門人向井去来の、嵯峨野にある別荘。 芭蕉はこの「落柿舎」に、元禄四年四月十八日…

十三湖北岸の中世宗教遺跡「山王坊遺跡」を見物

「道の駅十三湖高原」方面から国道339号線を小泊へ向かって走っていると、右手に上の写真の鳥居が現れる。 赤い鳥居は、かなり手前からでもよく目立っている。 山王坊川にかかっている山王坊橋を越えたところに道路案内標識が建っている。 それには…

川風や薄柿着たる夕涼み

江戸時代に京都四条の河原(鴨川)では、陰暦の六月七日から六月十八日の十二日間、「夕涼み」が行われていた。 京都盆地は、冬は底冷えがして酷く寒く、夏は酷く蒸し暑い。 この夏の暑さをしのぐために、水辺の涼を楽しんでいたようだ。 芭蕉は元禄三…

世の人の見付けぬ花や軒の栗

この時期の青森市近辺の里山では、栗の花が満開である。 山沿いの道をクルマで走る。 すると、あちこちの山の麓で、白く細長い栗の花が風に揺れているのが見える。 夏の濃い緑に、白っぽい花はよく目立つ。 花が咲いて初めて栗の木の存在がわかる。 …

芦野公園に展示されている旧津軽森林鉄道の酒井C-19形5屯機関車

芦野公園西側エリア の西端に建っている「五所川原市金木歴史民俗資料館」は休館中だった。 定休日による休館ではなくて、開館する予定は当分無いという休館状態。 「金木歴史民俗資料館」には、、芦野七夕野遺跡などの出土土器を展示する「考古資料展示室…

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