2019/09/26

「2019年度CorelDRAW国際デザインコンテスト」に応募した

CorelDRAW国際デザインコンテストへの出品作ギャラリー
ギャラリー

CorelDRAW で創作した作品を世界中に披露しましょう。あなたのオリジナル作品を CorelDRAW® 2019 または Corel PHOTO-PAINT® 2019、Corel DESIGNER® 2019 で創作して応募するだけで、コンテストに参加できます。(CorelDRAWサイトより引用)
ということで、「CorelDRAW 2018」のユーザーである私も応募してみた。

上の画像は、CorelDRAWサイトの「応募作品ギャラリー」 のページの一部。
私の漫画が、左端にアップされとります。

私は現在「CorelDRAW 2018」でイラストを描いたり、看板やチラシのデザインらしきものを作っている。
AdobeのIllustratorも使っているから、へっぽこ二刀流である。

まあ、まわりを見回しても、こんなへっぽこはおらんちゅうのが私の自己満足となっている。
なんのこっちゃ。
ボケないように、いろんなものに挑戦しておるのちゃ。

察するところ、Corel Corporationでは、最近リリースしたグラフィックソフト「CorelDRAW Graphics Suite 2019」を普及すべく、このデザインコンテストを開催したものと思われる。

応募条件のひとつに、「CorelDRAW 2019、または Corel PHOTO-PAINT 2019、Corel DESIGNER 2019 で作成された 50MB 以下のオリジナルのアート作品ファイル 1 点」とあるが、私は「CorelDRAW 2019」を持っていない。
いまのところは、「CorelDRAW 2018」を「CorelDRAW 2019」にアップしようかどうか考え中である。

私のような「CorelDRAW 2019」を持っていない人でも、Corelサイトから「無料体験版」をダウンロードして、「CorelDRAW 2019無料体験版」で「作品ファイル」を作れば応募できるというのが、このデザインコンテストのミソ。

ブログ運営者の出品イラスト
barber

上の画像が、私の「出品作」である。
私が運営しているイラスト素材のサイトに、以前アップしたイラストを「コンテスト出品作品」らしく手を加えたものが上のイラスト。

「出品作」の題名は、「Barber」。
ご覧の通り、床屋さんが題材となっている。

老いた理容師と老いた常連客が理髪店の鏡に映っている。
年代物の鏡の奥には、理髪店の外の街の様子が映って見える。
緑の多い静かな住宅街。

そしてこの鏡が、大きな樹木のなかに嵌め込まれ、森のリスがその鏡を見下ろしているという漫画なのである。
街が樹木のなかに嵌め込まれているなんて、ちょっとアレっぽいね。
このアレが、名詞として出てこない。

そう、アレっぽい。
ただそれだけ。
こんなのは、ごくありきたりで目新しさは見当たらない。

だが、よくご覧いただければわかってもらえる。
それは、CorelDRAWの特徴的なツールである「等高線ツール」や「エンベロープツール」、「移動ツール」、「遠近効果」その他を多用して、CorelDRAWらしさを描いた絵になっている(と思う)。

こんなイラストを描くには、CorelDRAWは楽しいソフトである。
つくづくそう思う。
仕事が混んでいるのに、描いていて時間の過ぎるのを忘れた。

言い訳ではないが、9月30日締め切りという期限が迫っていたので、まあこんなもんでしょう。

木の葉っぱを炎に替えたら不動明王になるかもね。
CorelDRAWで仏像を描いてみたいんだよねー。

てなことはともかく、気になる賞品は、「総額 $80,000 US 以上の賞が授与される」らしい。
まあ、オレの下手な漫画には縁のないハナシだけれどもね。

とかなんとかいろいろ書いたが、要は「CorelDRAWは、なかなかおもしろいぜ」という話なのである。

2019/08/15

「稲垣河川公園」のヤナギ並木の片側が伐採されていた

片側の列が伐採されたヤナギ並木
岩木川側(東側)の列が伐採されたヤナギ並木。

片側一列が伐採

お盆の墓参りの途中で、「稲垣河川公園」に寄った。
愛犬の散歩と、お気に入りのヤナギ並木見物が目的である。

青森市近辺は、7月の後半から今日まで、まとまった降雨がない。
おそらく明日もあさっても、雨なしの暑い日が続くという天気予報。

そのせいか、広い「稲垣河川公園」の芝生は、枯草状態だった。
照りつける強い日差しに、愛犬も暑そうである。

そんな公園のヤナギ並木はというと、なんと、片側一列が伐採されていた。

上の写真のように、岩木川側の列が切株の隊列になっている。

かつてトンネル状態だった空間が、青空の下に解き放たれていた。

やっぱり、こうなったか。
思いが的中したが、ちょっと残念だった。

枝枯れの対処

去年の5月に「稲垣河川公園」を訪れて、このヤナギ並木を見たとき、これはかなりピンチなのではと思ったのだった。
素人ながら、なんらかの対処が必要だと思ったのだ。

その何らかの対処が、この片側一列の伐採だったのだろう。

最初にこのヤナギ並木に出会ったとき、「周囲にとけ込んだ、この見事な配列」と私は絶賛した。
その後、何度かここを訪れるたびに、ヤナギの木の枝枯れがだんだんひどくなっているのに気がついた。


伐採から逃れたヤナギの枝ぶり
残ったヤナギの枝ぶり。


伐採して風通しを良くする

このヤナギ並木の枝枯れの原因は、私が絶賛した「見事な配列」にあったのだ。
それぞれの木と木の間隔が狭すぎて、ヤナギが呼吸しづらい状態だったに違いない。

去年の5月に「稲垣河川公園」を訪れたとき、枝枯れがひどくなっているヤナギ並木を見た私の観察は以下の通りだった。
  • この並木は個体の間隔が密すぎて風通しが悪い。
  • 各個体の枝が上の方でぶつかっており、枝の樹皮が傷つきやすい配置になっている。
  • このために病害菌や病害虫が、はびこりやすいのではないだろうか。
この公園の管理者も、ヤナギの枝枯れ状態を見て、私と同じ感想を持ったことだろう。
その結果の処置が、この片側列伐採である。

この公園の設計者は、ここにステキなヤナギ並木を作ろうとした。
河畔林の主要な樹木であるヤナギの並木を作って、「河川敷公園」に夏の避暑空間を作ろうとしたのだろう。

しかし、自然は人間の思い通りにはならなかった。
今や、あのステキはヤナギ並木は幻となったのである。

ヤナギの木陰を歩く愛犬
一列が伐採されても、木陰ができている。

片側は伐採されたが、もう片側は並木として残っている。
そして、まあまあの木陰を作っている。

今日は、愛犬もその木陰をたどって散歩を楽しんでいる。
残ったヤナギの各個体には、枝枯れの傷跡のひどいものが少なくない。

これから順調に回復して、ステキな空間を作ってくれることを夢見るばかりである。

病状が残っているヤナギの木
枝枯れから回復していないヤナギの木。

シロヤナギの大樹
池のそばのシロヤナギの大樹は健在。

2019/05/09

WordPressを最新版(バージョン5.2)に更新したら、エディタが扱いにくくなった

WordPress5.2にアップグレード

当ブログは、GoogleのブログサービスであるBloggerを利用している。
このブログのほか、私はWordPressで「イラスト素材」のサイト(HP+ブログ)を運営している。
この記事は、そのWordPressサイトに起きた問題について記している。

WordPressの公式オンラインマニュアルは、WordPressを常に最新版にアップグレードするように訴えている。

今日、WordPressのエディタ(編集画面)を開いたら、「更新」の通知が届いていた。
そこで、いつものように気軽に更新ボタンを押して最新版(WordPress5.2)にアップグレードしたのだった。

そしたら、エディタに変化があった。
どういう変化かというと、エディタがものすごく扱いにくくなってしまっているのだ。

ちなみに、OSはWindows7。
ブラウザは、Google Chromeで、バージョン: 74.0.3729.131(Official Build)(32 ビット)。

エディタの不具合

◆左端のメニューにエディタがくっつき過ぎる

まず、エディタが左側の「メニュー」にピッタリとくっついて、非常に見にくい。
下の図のように、くっつき過ぎて変な感じである。

ポインタが、「エディタ」画面すれすれの「メニュー」画面に触れてしまうと、ナビゲーションメニューが「エディタ」画面側に飛び出てしまい、記事編集の邪魔をするという始末。

◆「画像」の配置の問題

次に、「画像」の配置。
エディタでは、「メディア」から取り込んだ「画像」を、ブロックの左端・中央・右端に配置できるように、それぞれのアイコンをクリックする仕組みになっている。
ところが、中央配置を示しているアイコンをクリックしても、エディタでは「画像」は左端にくっついたままである。

下の図は、「蚊取り線香のイラスト」についての投稿記事を書いているエディタの画面。
蚊取り線香の画像を中央配置にしたのに、エディタでは「画像」が左端にくっついたままになっている。

WordPress5.2のエディタ(編集画面)

「画像」の配置状態については、いちいち「プレビュー」を開いて、「画像」が中央配置になっているかどうかを確認しなくてはならない。
アップグレード前は、エディタのブロックで画像の位置が確認できたのに。

キャプション入力がブロックタイプに

◆「画像」のキャプションについて

新バージョンでは、「画像」のキャプション(画像の説明文)入力が、上の図のようにブロックタイプに変わった。
それは良いのだが、「キャプション入力ブロック」をアクティブにするのが分かりづらい。

まず「画像ブロック」をアクティブにして、「画像」の下にあらわれる「キャプションを入力・・・・」というグレー表記文字の上側空白をクリックしなければならない。
アップグレード前は、「キャプションを入力・・・・」というグレー表記文字をクリックすると、文字入力のカーソルがあらわれ、そのまま入力できたのだが・・・

◆エディタ画面が不安定

そして、これが一番やっかいかもしれない。
というのは、マウスポインタをエディタ上に置くと、それに反応して「ブロックの説明」やら「ブロック移動の説明」やらが、ゴチャゴチャ現れて、大変うるさい。
クリックしてないのに勝手に「ブロック」や「ブロックメニュー」が現れて不安定である。

下の図がその画面なのだが、記入したブロックの位置関係がとらえにくい。
これも、いちいち「プレビュー」で確認しなければならない。

まったく、親切すぎてありがた迷惑って感じだ。
マジで。

マウスポインタに連動して、画面がゴチャゴチャ動き回るので、やりにくさ倍増

ブロックエディタについて

私がWordPressを始めたのは、去年の12月初旬からである。
そのときインストールしたのがWordPress5.0。

WordPressが、5.0にアップグレードしたばかりのタイミングだった。
実は、このWordPress5.0になってエディタに大変化が起きたらしい。

このときWordPressに採用された新エディタは、Gutenberg(グーテンベルク)という呼び名を持っている。
「見出しブロック」や「画像ブロック」、「段落ブロック(文章を書くブロック)」などで構成されていて、それらを積み重ねることで「投稿記事ページ」や「固定ページ」を作り上げるというものである。

インターネットでは、「違和感があって使いにくい」という意見が多かった。
そのため、従来のエディタに慣れ親しんだユーザーは、「Classic Editor」というプラグインをインストールして、旧バージョンの編集画面を使い続けたようである。

私は、旧バージョンの編集画面を知らないので、ブロックタイプの新エディタに何の違和感も覚えなかった。
むしろ、「ブロックエディタ」が快適だった。

ついこの間まで「ブロックエディタ」で、サクサク記事を書き進めていたのだった。
ところが今日の「更新」で、編集画面はゴチャゴチャに。

ゴチャゴチャがゴチャゴチャ動き回るので、ブロックの位置確認ができずに疲れてしまう。
「プレビュー」と「エディタ」の往復に、時間も手間も奪われてしまって・・・

この新エディタは、ちっとも快適ではない。
WordPressさん、もうちょっとなんとかしてほしいと、切に願っておりまする。

5月11日、テーマをアップデート


ちなみに、私のWordPressサイトの「テーマ」は、”るな”さんの「Luxeritas」を使わせてもらっている。
今日”るな”さんのサイト「Luxeritas Theme」を訪れたら、「テーマ」の最新バージョンがリリースされていた。

なので早速、最新バージョンにアップデート。
でも、エディタに変化はなかった。



5月11日、なんとエディタが回復していた

WordPressブログの続きを書こうと、エディタを開いたら、なんと知らん間に回復していた。
画面上を「ブロック」が動き回ることもなく、左端のメニュー欄にくっつくこともない。

エディタは安定していて、以前よりちょっと使いやすくなっていた。
たとえば、「ブロック」にポインタを置く(マウスオーバー)と、「段落」とか「見出し」とか「リスト」とか、その「ブロック」の小さなメニュー表示が出るようになった。

そのほか、マイナーチェンジがいくつか確認できた。
良かった。

でも、どうして回復したのだろう。
WordPressからは、不具合修正のアップグレードは無かった。

ひょっとしたらレンタルサーバーがWordPressのアップデートに対応できなかったのでは。
「MySQL」のバージョンが合わないとか・・・

などと素人考えしてみたが、今回のエディタ回復の仕組みは不明である。

一時はどうなることかと思ったが、とにかく良かった。

2019/04/20

今シーズンの初スキーは、城ヶ倉大橋駐車場から逆川岳・横岳稜線へスキーハイキング

城ヶ倉大橋の南側駐車場から、小高い丘に上がる。

今日の逆川岳スキーハイキングが、今シーズン(2018年冬~2019年春)初めてのスキーとなった。
例年にくらべて、まったく遅いスタートである。

「ま、歳だからね」などと、独り言。

重い足で丘を三メートルほど登り、平坦になった場所でスキーをつけて、ブナの森のなかへ。
国道側に落ちているやや急な斜面を、南方向に斜登高していくと深い沢にぶつかる。

沢に沿って尾根を目指して登る。
15分~20分ほど進むと、下の写真の場所に出た。

この尾根の城ヶ倉渓谷側は断崖になっていて、雪庇が張り出している。
断崖ギリギリに近づくと、雪庇が崩れそうなので危険である。

見晴らしが良いので、「城ヶ倉渓谷展望所」になっている。
北八甲田も見渡せる良い場所だ。
ここまでの所要時間は、30分~40分ぐらい。

初回なので、ここで景色を楽しんで、弁当を食べて引き返しても良いのだが、お昼にはまだ早い。

城ヶ倉渓谷の断崖を見下ろす。奥に北八甲田連峰が見える。

この時期の、逆川岳の山腹ではおなじみの、ツキノワグマの足跡。

上の写真は、ツキノワグマの足跡。
クマの足跡を見ても引き返さないのは、「まさか、出くわすはずはないさ」という安易な予測から。
ここ3~4年、クマの足跡はちょくちょく見かけているが、まだ出会っていない。
もちろん、出会いたくもない。

ゆるい傾斜のブナの森を登る。

後ろを振り返って、沖上(おきあげ)方面を見下ろしている。

横岳の稜線が姿をあらわすと、山はアオモリトドマツ帯に変わる。

逆川岳から横岳へのびている稜線から北八甲田連峰を眺める。

上の写真の平原は、「くの字湿原」とか「バナナ湿原」とか呼ばれているところ。
無雪期に登ると、逆川岳稜線は「湿原稜線」であることがよくわかる。
暑い夏には、湿原の草原から吹いてくる涼しい風が心地よい。

四季を通して、ここから望む北八甲田の景色がすばらしい。
まだ残雪は、たっぷりとある。
白い雪の斜面が、オイデオイデしている。

逆川岳から横岳へのびている長い稜線は、傾斜が緩くて広々としている。
ここは、北八甲田と南八甲田を一望できる素敵な場所である。

スキー初日の山行にこの山を選んだのは、傾斜が緩くて、見晴らしが良いからだ。
横岳山頂に背を向けて、スコップで雪を掘り、休憩場所を作ってランチタイム。
掘り出した雪塊で風除けを作って、快適に過ごした。

お天気が良いので、のんびりできる。
八甲田でのんびりするなら、この山がおすすめである。
こんなになだらかな稜線の広場を見ていると、この場所から離れがたくなる。

北八甲田や南八甲田を滑った思い出を、眺める場所でもあるのだ。
年寄りは、思い出が好きだからね。

ゆっくり休んでから、帰路についた。
雪質は、最高のザラメ。
稜線部は、フィルムクラスト。

ゆっくりし過ぎたせいか、緩斜面で二回コケてしもた。


稜線から、南八甲田の最高峰、櫛ヶ峰を眺める。

緩やかな稜線。

2019/04/18

Bloggerのテーマを「 Contempo」から「 ExpressNews」に変更した

「btemplates.com」の「 ExpressNews」

ExpressNews

去年の5月に、このブログの「テーマ(テンプレート)」をBlogger公式の「 Contempo」に変更したのだったが、ずっとデザインが気にいらなかった。

「 Contempo」編集画面の「テーマ」>「カスタマイズ」>「Bloggerテーマデザイナー」では、思い通りにならない部分があって、好みのデザインに調整できなかった。

インターネットでのBloggerの評判は、「Blogger公式テーマ(テンプレート)はカッコ悪い」がほとんどである。

そこで、インターネットでいろいろ探したら、サイト「btemplates.com」の「 ExpressNews」という自分的に好みの「フリーテーマ」を見つけた。
このデザインは、ちょっとWordPressっぽい。

やはりカッコ良さでは、WordPressが先端を走っていると思う。
でも、Bloggerも嫌いではない。

このブログをWordPressに引っ越すつもりは、今のところない。
BloggerはBloggerで好きなので、「テーマ」を検討しながら続けたいと思っている。

デザインの調整

ところで「 ExpressNews」は海外製なので、日本語サイトには馴染めないところがある。
たとえば、記事投稿文の文字の大きさとか行間のサイズとか。

「公式テーマ」では、「Bloggerテーマデザイナー」で調整できるのだが、「 ExpressNews」の「Bloggerテーマデザイナー」は下の画像の通り、いたって淡白。
カスタマイズメニューがあじけない。

「 ExpressNews」の「Bloggerテーマデザイナー」

いろいろやってみたが、日本語には機能していない部分が多いみたいである。
デザインの調整が、実際の表示に反映しないのだ。

たとえば、投稿記事の「リンクの色」とか「表示済みリンクの色」を「Bloggerテーマデザイナー」で変更しても、表示はデフォルトのままだったり。

フォントサイズをいじっても、表示に変化なしだったり。
私のいじり方が悪いのかもしんないが。
あるいは、私のPC環境が悪いのか。

そこで、文字の読みにくさは「CSS」とか「HTMLの編集」で、ごらんの通り、なんとかなった。
ただ、「 ExpressNews」は、日本語の文字を大きくするとカッコ悪くなる。
そのため、文字は小さめになった。

パフォーマンス

さて、肝心のパフォーマンスはどうかというと。

3.2秒で「遅い」

グーグルのサービスで、「モバイルサイトの読み込み速度とパフォーマンスをテスト」してみたら、上の図の通り。
「遅い」と出ている。

さらに、これもグーグルのサービスである「PageSpeed Insights」で調べると結果は下の図の通り。

モバイルでの表示速度


パソコンでの表示速度

カッコ良さ優先

私のブログサイトでは、「 ExpressNews」の読み込み速度やパフォーマンスは、Blogger公式テーマの「 Contempo」よりも劣るみたいである。

これは、あくまでも私のサイトでのことで、全般的に「 ExpressNews」が「 Contempo」よりも劣るということではないのでご注意を。

という結果であったが、当面は「 ExpressNews」を使わせていただこうと考えている。
いまのところ、サイトの表示スピードよりも、カッコ良さに満足しているからね。

2019/01/21

面白い夢を見た

久しぶりに面白い夢を見たので、忘れないうちに書きとめておこう。
夢は毎晩カラーで見るほうなので、夢を見ることは、まったくめずらしいことではない。
でも、なかなかおもしろい夢には出合えない。

今朝の明け方に見た夢は、とてもおもしろかった。
それは、私があやしい絵かきになった夢だ。
筆に絵の具を含ませて、その筆をキャンパスに向かって振る。
するとキャンパスに、絵の具の飛沫跡が描かれる。
その偶然の造形美を追い求めている絵かきなのである。
絵かきのようで絵を描かない、あやしい絵かき。

そんな作業をしていると、背後に批評家があらわれた。
彼は歌い文句で批評する。
なんとその歌い方が、忌野清志郎そっくり。
「雨あがりの夜空に」を歌うように、絵の感想を歌う。

「糸が長いと散歩が細いィィ」と歌った忌野清志郎の声が、目が覚めても頭のなかに残っていた。
「糸が長いと散歩が細い」
まるでシュールな現代詩のような文句。
とは言っても、私が現代詩を読んでいたのは30年前だ。
その頃の記憶と、これからの愛犬の散歩が、重なって夢にあらわれたのか。

夢らしい夢だった。
まったく現実を引きずっていない光景が、妙に鮮明で現実的な世界。
わかった、わかったと枕の上でつぶやいたが、わかったようでわからない鮮明な世界。
それは、30年前も今も変わらない。

結局、散歩をするってことは、糸くずのようなものなのか。
などと、考えをめぐらし。
夢の中の絵を思い出そうとしたが、思い出せない。
そうか、絵を思い出したら、この夢の面白さは消えるんだと勝手に思い込み。
「糸が長いと散歩が細いィィ」と忌野清志郎ふうに歌ってみた。