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2016/01/31

山へ登ればパウダー天国、鳥海山(岩木山)の南斜面がすばらしい

今日は岩木山百沢スキー場で、テレマークスキークライミングパーテー(略称テレクラ)のスキー会。
去年に引き続いて2回目の「催し」である。
スキー場で滑る者あり、山へ登る者あり、温泉へつかる者ありで、昼の集合時間までの過ごし方はめいめい様々。
ちょっとスキー場で滑って、そのあと温泉でのんびりする者も少なく無く、テレクラ創立メンバーの高齢化が進んでいる。

私は若手メンバーにお供して、百沢スキー場第2リフト終点(標高735メートル)からハイクアップ。
若手がラッセルしてくれたおかげで、終始ヤブ漕ぎなしの圧雪面(トレース)を登ることができた。

2016/01/30

師いわく、書くこととは

パソコン

師が言われた。
なんでも書けばイイ、と。

もうむずかしい本を読む時間もあるまい。
むずかしい事を書く脳もあるまい。
簡単なものを書けばイイ。
簡単なものこそ、多くの物好き達が求めているものなのじゃ。
些細なものでもイイ、書き続けることが大事。
書けば甘露の日和ありじゃ。

2016/01/28

私が愛用している3種類の油

向かって左から馬油(ばゆ)、天然ひば油、ハッカ油。
私が、いろんな目的で愛用している3種類の油。
  1. 青森天然ひば油。
  2. ハッカ油。
  3. 馬油
これらの油が持っているそれぞれの効能が、私にとって実際、大変役に立っている。
年齢が増している現在、これらの油無しでは生活できないほどである。
いわば、くたびれた肉体で人生を快適に暮らすためのアイテムとなっている。

2016/01/27

考えてから書くか、書くことで考えるか

筆記具とメモ帳
  1. 考えてから書くか。 
  2. 書くことで考えるか。
言葉を思い浮かべて、それを選んで並べて、イメージをつくる行為も、考えることのひとつだとしたら、(1)と(2)のそれは、どちらでも良いことのように思える。

書くことで考えることは、お手玉遊びのようなもので、やっているうちに脳が活性化するような気がする。

情報によって居場所を失いがちな想像力も、またいつか復活することだろう

木陰のベンチ

暇だから、ちょっとテレビでも見ようか。
というのが、いつのまにか時間を割いてテレビ番組に見入ったり。

小腹がすいたから、ちょっとお菓子でも食べようか。
というのが、口さみしいからとか美味しいからという理由で間食をくりかえしたり。

たまには夜のネオン街に出かけようか。
というのが、いつのまにか飲み屋に常連として納まったり。

2016/01/26

クライミングスキン・ゲッコフリーライドの、外れやすいテール部分を補強(試作)

今まではヒモで結んで使っていたゲッコフリーライド。
2012年2月から、テレマークスキーのスキーシール(クライミングスキン)はゲッコフリーライドを使っている。
それまではポモカのシールを使っていたのだが、ポモカもいいがゲッコ(Gecko)の方が断然使い勝手がいい。

その理由は下記の通り。
  1. チートシートが不要なので、滑走時にシールを収納するのに手間いらず。
  2. 低温でも吸着力が優れていて、貼り直しも容易。
  3. 登高力もまあまあ。
  4. グルー仕様ではないので、スキー板の滑走面に糊が残ることがない。

2016/01/24

雲谷峠のバックカントリーでテレマークスキー

本日の行程図(ピンク点線:登り 青線:滑降。行程線は、ブログ管理人の書き込み)。出典:国土地理院ホームページ。

昨日(23日)、奄美大島や九州をはじめ、西日本、北陸に記録的な大雪を降らせた大寒波。
それが北上してくるというので、今日の青森地方の天気予報は曇りのち雪。
40年に1度の大寒波襲来で、天候悪化が懸念される日曜日。
遠出は無理だと思い、近場の雲谷(もや)峠のスキー場裏から山頂まで登ることにした。

雲谷峠のスキー場であるモヤヒルズは青森市中心部からクルマで20~30分の位置にある。
ここへはシーズン初めの足慣らしによく来る。
八甲田や滝沢の山へ出かける時間的な余裕がない場合とか。
これらの山の天候が芳しくない場合、私は雲谷峠のバックカントリーを利用させてもらっている。

2016/01/22

ついに青森市の積雪の深さが100cmに達した

ここは除雪・排雪の行き届いた裏通り。
本日7時、ついに青森市の積雪の深さが1メートルに達した。
写真にて、ご覧あれ。
家の周りはあちこち雪の山。
冬の青森市の雪景色が展開している。

ちなみに、去年の冬に青森市内で積雪が1メートルに達したのは2月13日だった。

今日の朝9時ごろは陽がさして、青空が見えた。
穏やかな冬の日のようだったが、昼過ぎから曇りで少し雪。
ほんの少しの雪。

この18日から20日にかけて、主に関東地方の太平洋側や北海道に大雪をもたらした南岸低気圧。
その影響を青森市はほとんど受けなかった。
というか、天気予報通りの大荒れにはならなかった。
いたって穏やかな日々。

2016/01/21

仕事中居眠りしそうになったときの、私の対処方法

お手玉。
連日の雪かきで、ちょっと疲れがたまっている。
そのせいで、仕事中に眠くなることが度々。

特に昼食後。
石油ストーブで温かくなった部屋は、居眠りに最適。
独りでパソコンに向かっていると、いつのまにかうつらうつらしてくる。

そんな時は、ストレッチとか軽い運動で眠気が消え去ることもある。
外に出て、冷たい空気にちょっと触れたり。
これも有効。

2016/01/18

雪の中の可愛い笑顔

すっかり雪の中に埋没した銅像の子ども達。
青森市の今日の最深積雪は、84cm。
どこもかしこも雪だらけの、青森の冬となった。

愛犬の散歩のついでに、以前訪れた「遊歩道緑地」の子どもブロンズ像を覗いてみた。
板で雪囲いされているものの、銅像は写真のように頭だけ出ている状態。
可愛い笑顔は相変わらず。
まるで、降り積もった雪を楽しんでいるようだ。

2016/01/17

八甲田ロープウェイスキー場フォレストコースを登って北八甲田前岳方面へ

広々としたフォレストコースのゴール近く。登り進行方向を眺める。
東京あたりに住んでいる八甲田パウダーファンは、八甲田山のふもとで暮らしている青森市のスキーヤーをうらやましがるに違いない。
八甲田山の広大なパウダーゲレンデまで、自動車で20~30分も走れば、着けるのだからと。
だが、そんな結構な地元でも、地元には地元の事情がある。

なにしろ青森市は、人口30万人規模の都市としては世界一の豪雪地帯。
朝起きて、颯爽と銀世界へ飛び出すという訳にはいかない。
夜の間に家の前に降り積もった雪を片付けないと、山へは行けない。
まして夜中に除雪ドーザがやってきて、道路上の固まった雪塊を家の前に山のように置いていったら、人力での雪片付けは難航する。

2016/01/10

スキーをするために、今回行った2つのこと

ハッカ油と馬油
今日の天気予報は雪。
山は荒れそうだったので、八甲田国際スキー場で遊ぶ。
今回、スキーをするために行った2つのこと。
  1. ハッカ油の水溶液をスキー靴にスプレーする。
  2. 脚に馬油を塗る。
ハッカ油。

(1)ハッカ油で消臭と抗菌
足が汗をかくのは夏だけではない。
冬でも、足の裏は汗をかく。
まして、スキーのような激しい運動をしていると、密封状態のスキー靴の中はムレムレ状態に。
また足の裏は手のひら同様、緊張やストレスで汗をかきやすい場所でもある。

2016/01/08

歩くと痛かったかかとのひび割れが馬油で改善した

左足のかかとの外側にひび割れ(12月28日)。
<去年の12月28日>
3日ぐらい前から、歩くと左足のかかとに痛みを感じるようになったので調べてみた。
すると、上の写真のように、かかとの角質が割れて、傷口の奥の方が赤くなっている。
かかとの角質と一緒に真皮も割れて、毛細血管がうっすらと赤みを帯びているのだ。
このまま進むと出血して、痛みも強くなることだろう。

このひび割れは、かかとの乾燥が原因だと思われる。
改善には保湿が必要。

納豆かけご飯を食べようとしたが、ご飯をやわらかく炊きすぎて困った場合

朝食で納豆かけご飯をいただくことが多い。
納豆は好きだし、納豆とご飯の相性が良いので、ご飯が美味しいのだ。

刻みネギをたっぷり混ぜた納豆を、少々かために炊いたご飯の上にかける。
朝から食欲が増して、納豆かけご飯は一日の元気の源となっている。
また、納豆は腸内環境を良好にすると言われているから、大腸ポリープ持ちの私にとって、積極的に食べるべき食品でもある。

ところが水加減に失敗して、ご飯をやわらかく炊きすぎてしまった。
お粥とまではいかないが、かなりやわらかく、ベチャベチャした感じになっている。
こういうご飯に納豆をかけるのは、ちょっとためらいが生じる。

私が愛食している納豆はやわらかめ。
ねばねばが控えめなやわらかい納豆はかためのご飯に良く合う。

2016/01/03

雪の少ない小川原湖と白鳥

小川原湖水浴場から湖の北側を眺める。
青森市内は小雪。
上北方面は、曇りときどき晴れ。
愛犬を連れて、雪の少ない上北町へドライブ。
小川原湖の南岸にある小川原湖公園を散歩した。

小川原湖公園付近の湖面は、まだ凍っていない。
2013年の2月11日に訪れた時は、南岸も少し凍っていたのだが。
このときは雪の多い寒い冬で、小川原湖北岸は岸から150メートルぐらい先まで凍っていた。

2016/01/02

正月2日、八甲田国際スキー場で初滑り

ふりこ坂コース(左)と寒水沢コース(右)。ヒュッテぶなワールド前より眺める。
今日が、今シーズン初滑り。
モヤヒルズが小雨もようだったので、八甲田国際スキー場まで雪の山岳道路を上がった。
八甲田国際スキー場は、リフト始点で標高660メートルぐらい。
天候は曇り時々雪。
リフト始点が標高250メートルのモヤヒルズとは様子が違う。

本日の積雪は1メートル。
例年よりはるかに少ない。
滑走可能コースは、山に向かってリフト右手のふりこ坂コース(最大斜度27度)と寒水沢コース(最大斜度23度)。
リフト左手のスラロームコース(最大斜度30度)は、部分的にブッシュや岩が顔を出しているところもあるが、通しで滑ることが出来た。

もっとも急傾斜の国見坂ゲレンデはブッシュや岩が露出していて、ほとんど滑走できない。

2016/01/01

元日の青森港新中央埠頭と「埠頭を渡る風」について

新中央埠頭の北端からアスパムを眺める。
青森市は、年の暮れの26日から29日まで、まとまった降雪があった。
今まで無積雪状態だった青森市に、本格的な冬が訪れたのだ。

青森市から陸奥湾に突き出た形の新中央埠頭も、ようやく雪をまとって冬景色。
今では、冬の寒風が吹き過ぎるなか、訪れる人もいない。

アスパムの駐車場に車を置いて、新中央埠頭を犬と一緒に散歩した。
元日の青森市内の積雪は、44センチ。
新中央埠頭は、足首から10センチ上ぐらいの雪やぶ漕ぎ。
ここは風が強い場所なので、市街地よりも積雪が少ない。
だだっ広い埠頭を、犬は喜んで走り回っている。

一年の始まりとして、情緒的な価値がある旧正月

私が生まれ育った津軽半島の寒村。
そこでは、私が小学生の頃まで、正月は旧正月と決まっていた。
今から50年ぐらい前の話である。
そう、半世紀も前の話になるのだが。

その頃、日本中の大部分は、太陽暦(グレゴリオ暦)で正月(新正月)を祝っていたらしい。
私の村では、まだテレビが普及していなかった。
なので、カレンダーの上での元日と言っても、正月ムードはほとんどない。
新正月は都会のもの、村の正月は旧正月と割り切っていたのだった。
もちろん初詣などの正月の行事も旧暦通り行われた。

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