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2013/12/31

公園の松の枝を折って犬の糞にまみれた男の大晦日

帰り道の公園で、「バキッ!」と音がしたので振り返ると、大きな松の木の下に男がいた。

手には、葉っぱがフサフサの松の枝を持っている。

大晦日の夕暮れである。

男は、自分の家に松の枝を飾って新年を迎えようというのだろう。

市が管理している公園の松は、手入れが行き届いているので、寒い雪の中でも緑が鮮やかだ。

男はヒツジほどの大きな犬を連れている。

2013/12/30

脚立に登るとオシッコが近くなる65歳大工

大工
65歳大工。
私の知り合いに、65歳になる大工さんがいる。
その大工さんと久しぶりに会ったとき、彼はこんな話をした。
歳をとったせいか、この頃オシッコが近くなったという。

つまり、オシッコの回数が増えた。
彼は仕事がら、脚立に登る事が多い。
若い頃と違って、体の柔軟性が失われたせいか、脚立の上で仕事をしながらバランスを保つことが容易でなくなった。
若い頃は簡単に出来た事が、この頃は、ちょっと面倒になった。

2013/12/25

ケヤキの木と、ツツジの雪囲いの関係

スズメ
雪囲いの下のスズメ。
ツツジの雪囲いの下を、数羽のスズメが歩き回っている。

雨も雪も降っていないので、ツツジの枝の下での「ナントカ宿り」では無さそうだ。

このツツジは常緑性で、真冬でも緑の葉で覆われている。

何をしているのだろうと、カメラ片手に近づくと、スズメたちは一斉に飛び去った。

ツツジの根元には、スズメたちの足跡が点々。

2013/12/22

幻想の演劇覚書

ポスター
「盲導犬」ポスター。
ほぼ日課的な生活が大部分を占める日々の暮らしの連続を日常と呼ぶなら、
非日常とは、そんな日々の暮らしから遠く離れた有り様を言うのだろう。

そうであると同時に、
非日常は、危うい日常とは隣り合わせの事態であるのかも知れないが。

演劇は、
そういう有り様の、非日常を描いている。

観客は、
自身の日常から解放されて、
演劇の舞台に、刺激的な非日常の世界を求める。

2013/12/20

雪が融けて凍り付き、足元が危険になった駐車場

凍った駐車場
凍り付いた駐車場。
ここしばらく気温の高い日が続いて、積もった雪が融けている。

真冬に突入したように見えた青森市内の冬景色も、積雪が減って地面が露出し、季節は逆戻り。

雪が消えて、ちょっとの間、雪の苦労が無くなったかと言えば、そうではない。

日中の温かさで融けた雪の表面が、朝晩の氷点下の冷え込みで凍る。

おかげで写真のように、駐車場は凍ってつるつる状態に。

車道脇の歩道も同様につるつる状態。

2013/12/18

マレット指が元の状態に回復して完治

マレットフィンガーが完治した左手中指
左手の中指(回復したマレットフィンガー発症指)。
後遺症を克服
今年の1月27日に発症した、左手中指のマレットフィンガーは、完全に治った。
元通りの指に復活したのだ。
マレットフィンガーを発症した指は、断裂した腱がくっついても、指に多少の「曲がり」が残るものだと、担当の医師に言われていた。
それが、 病院での治療が終わった後の自主リハビリと、手や指のトレーニングのおかげで完全復帰できた。

2013/12/17

雪の中の色彩

雪の中の草
雪の中の緑の草。
雪の中にも色彩はある。

積もった雪を長靴のつま先でほじくってみたら、右の写真のような青々とした色の草が出て来た。

雪の下一帯に広がる緑のシバ。

シバは、雪の中でも緑色なのか。

西洋シバは寒さに強いと言われているから、この緑の草は西洋シバなのだろう。

公園の木立と冬空の写真

冬木立と冬空
冬木立と冬空。
冬木立とは、冬の樹木が林立している様子を表している言葉だという。

常緑樹であっても、冬期の樹木は冬木立になるらしいが、枯葉が散って、裸の枝を空に突き出した落葉樹の方が、冬木立という言葉を一層ものさびしく感じさせる。

緑の葉を失った冬の木は、黒々としている。

空が晴れて陽が差し込んでも、曇りの日でも、吹雪の時も、冬木立の幹は黒一色。

2013/12/13

ケヤキの木の上で鳴きながらケヤキの実を食べるスズメ

スズメ
ケヤキの枝の上のスズメ。
右の写真には、ピンぼけとブレで不鮮明だが、ケヤキの小枝にとまっているスズメが写っている。

おそらく、枯葉の付け根にあるケヤキの実を食べているのだろう。

比較的大きなケヤキの木に、スズメが十数羽集まっているのが確認できる。

チュンチュンとさえずりながら、枝から枝へと飛び回っている様子は、まるでお祭り騒ぎ。

2013/12/12

雪が降ってもまだ飛ばない風散布の種子

翼果
イロハモミジの羽根が付いた種子(翼果)のアップ。
右の写真は、イロハモミジの羽根が付いた種子。

カエデ科の種子は、ほとんど、この「翼果」の形をしている。

この果実に付いた翼が 、風に乗って、イロハモミジの種子を遠方へ運ぶ。

写真のように、果実は、もうすっかり熟しているのに、まだ枝先を離れない。

2013/12/11

食堂街の、延々と続く偶然

そのショッピングモールの2階には、しゃれた店舗が並ぶ食堂街があった。

食堂街の端の方にある、パスタ料理専門店の店内で、女性店員が 「あっ!」と声をあげる。

何か、バランスを崩した様子。

そのとたんに、数枚の皿の割れる音。

「申し訳ありません。」と、皿の破片を片付けながら、困惑げな表情の店員。

その様子を見ていた男性客が、テーブルをたたいて、大声で激しく笑った。

2013/12/10

スズメやハトの冬の朝の食事と、生き物の共存共栄

スズメ
タイルの上に落ちたケヤキの実を食べるスズメ達。
朝早く公園に出かけると、食事中のスズメ達を見かけた。

彼らは、ケヤキの木の下の、タイル敷きの歩道の上に落ちたケヤキの実を食べているようだ。

雪の上よりも、タイル敷きの方へ集まっているのは、タイルが食卓として雪の上よりも安定しているせいだろう。

2013/12/09

雪の上に落ちたケヤキの実を食べるスズメやハト

ケヤキの実の付いた落葉
ケヤキの落葉。
私が住んでいる家の周辺の、数カ所の公園や小学校の裏庭には、ケヤキの木が植えられていることが多い。

そのケヤキの中に、前回の記事で書いたように、枯葉が枝先に付いたまま落葉していないものを、ずいぶん見かける。

枯葉が落葉しないのは、ひょっとしたら、この春に見た、ケヤキの葉に寄生する「ケヤキフシアブラムシ」 のためか。

葉が病気だから、「離層」が作られずに落葉しない?

2013/12/08

トラックの荷台の雪囲い効果

雪をかぶったトラック
雪をかぶったトラック。
今朝、12月に入ってから初めて、まとまった積雪があった。

この間作った、トラックの荷台の雪囲いの具合はどうかと覗いてみると、写真の通り。

この調子だと、降雪した後の、トラックの雪かきも楽に出来る。

トラックの「後あおり」を開けて、内部の様子を見ると、雪の侵入は無い。

雪が降っても落葉しないケヤキの枯葉

枯葉が落葉しないケヤキの木。
去年、ケヤキの落葉のことを書いた時は気づかなかったが。

このケヤキ広場のケヤキには、早々と落葉してしまう木と、枯葉になっても、なかなか 落葉しない木がある。

ケヤキは雌雄同株だから、どの木にも実が出来るはずで、落葉する木としない木の違いを探すのは、素人の私には容易ではない。

そういえば、同じ平和公園内で、落葉しないモミジの木を去年見つけたのだった。

2013/12/07

拡大内視鏡による大腸検査と検査後の腹痛

サンシュユの赤い実
抗腫瘍の薬理作用があると言われているサンシュユの実。
予定通り、昨日、大腸の内視鏡検査を行った。

去年までの胃腸科医院は、検査に半日を要したが、今回は朝8時30分から午後5時までの一日仕事になった。

以下は、今回大腸内視鏡検査を受けることになった医院の検査スケジュール。

朝7時に自宅でプリンペランを2錠服用。

雲の隙間の冬青空とショッピングセンターの賑わい

冬の雲と青空
冬の雲と青空。
写真は、まだ、雪雲が空を被う前の青空。

雲の隙間が広がって、冬の青空が顔を出している。

「冬」という言葉はいろいろな言葉と結びついて、歌謡曲の題名や、テレビドラマのタイトルになっていることが多い。

「冬のリビエラ」とか「冬のソナタ」とか。

小説の題名や、クラシック曲の題名にも採用されたり。

阿部知二の「冬の宿」とかシューベルトの「冬の旅」とか。

2013/12/05

大腸内視鏡検査前日の検査食

検査食朝食
朝食の白粥とふりかけとみそ汁。
予約していた大腸内視鏡検査が明日(6日)に迫った。

今日は、与えられた検査食以外は、水分しか摂れない。

検査食とは、食物繊維含有量を少なくした大腸内視鏡検査のための食事のこと。

当然のことだが、 病院は違っても、検査食の内容は似たようなもの。

自由奔放な娘と箱入り娘の、ドウダンツツジの雪囲い姿態

ドウダンツツジの紅葉
自由奔放に育っているドウダンツツジ娘。
近所の公園のドウダンツツジは、きれいに刈り込まれた上品な姿のものが多い。
まるで箱入り娘。

上の写真のドウダンツツジは 、それらとは対照的に、のびのびと生い茂っている。
自生しているような姿だ。
この公園では、ドウダンツツジはここだけ。

2013/12/04

冬枯れ池の蒲(ガマ)の穂とフランクフルトソーセージ

蒲の穂の綿毛
白い綿毛を出している蒲(ガマ)の穂のアップ。
平和公園の池の中に生えている蒲(ガマ)の穂が、すっかり枯れて、白い綿毛を出していた。

ガマの穂はちょっとフランクフルトソーセージに似ている。

糸状の白いカビの生えたフランクフルトソーセージ。

ガマは、北半球の温暖な地域に自生しているとあるが、ドイツのフランクフルトではどうだろうか。

ドイツのフランクフルトは、北緯50度にある。

2013/12/03

大腸検査のための検便容器

検便容器。
12月6日の大腸内視鏡検査のために、検便をしなければならない。

便潜血検査のための検便なら、内視鏡検査を受けるのだから二重手間になる、と思うのだが。

ネットで調べたら、便潜血検査による大腸がんの(発見)的中率は3%だという。

現在では、もっとも大腸がんの発見率が高いのは、大腸内視鏡による検査方法であるらしい。

2013/12/02

初冬の枯葉と、緑の草と、ホウレンソウのおひたし

枯葉と緑の草。
冬になって、公園の樹木はすっかり葉を落としたが、地面の草は、まだ緑色を保っている。
右の写真からは、枯葉の傍らに、シバとシロツメクサが確認できる。
シバはイネ科の多年草で、寒さに強い種類は、冬でも緑色をしている。
シロツメクサも多年草で、雪の積もらない地方では、年中緑色。
地方によっては、シロツメクサは、一年を通して見ることが出来る野草である。

リンゴ倉庫の歳末セールの看板

歳末セールの看板
歳末セールの看板。
12月に入ったと思ったら、もう、歳末セールの看板があがっている。
近所のリンゴ倉庫で、今年収穫されたリンゴの売り出しが始まったのだ。
倉庫の入口には、紅白の幕が張られていて、歳末セールの雰囲気が演出されている。
この赤と青の文字の歳末セールの看板は、どうやらこのリンゴ倉庫 の会社の手作りのようである。

2013/12/01

トラック(ピックアップ)の荷台を雪囲いする方法

トラックの荷台
ハイラックス(ピックアップ)の荷台。
冬になると、雪囲いが必要になるのは、庭木や窓ガラスだけではない。

トラックの荷台も、荷台の中に雪が積もらないように、雪囲いをしなければならない。

荷台に雪を載せて走ると、雪の重量のおかげで、トラックの燃費が悪くなる。

なによりも、積もった雪が邪魔で荷物が積めない。

サンシュユの花芽と赤い果実

サンシュユの花芽が膨らんでいる。
 平和公園のサンシュユの花芽が膨らんでいる。

春になると、この公園で、 一番に開花する木だからか、まだ雪の降る前から、開花を待ち望んでいるみたいだ。

ぷくんとした花芽も可愛いが、赤い果実も可愛い。

下の写真では、サンシュユの花芽と果実が、まるで逆の方を見ているようだ。

2013/11/30

雪囲いされた気分の晩秋の空

雪囲いの板
雪囲いの板越しに空を見上げる。
今日で11月も終わり。

明日からは、秋が退いて冬がやってくる。

公園の、雪囲いが済んだツツジの脇から雪囲いの板天井を眺める。

まるで、ツツジと一緒に雪囲いされた気分。

板材の質感のせいか、この中から見上げる空は、優しい光を放っている。

寒い朝、クルマのエンジンの掛かりが悪い原因(グロープラグ・予熱プラグの劣化)

カーバッテリー
新品のバッテリー。
バッテリー交換
秋口に入ってから、朝の出勤時の、クルマのエンジンの掛かりが悪くなった。
ディーゼルエンジンの「与熱」を念入りにかけても、セルモーターの回転音がしばらく続いてから、やっと始動する有り様。
クルマの後を見ると、排気筒から白煙がモコモコ。
自宅から事務所まで7〜8キロ走って、駐車場にしばらくクルマを停め、後に用事で出かけるときなどには、エンジンは一発で始動。

2013/11/29

納豆とネギの組み合わせが、なぜ良いのか

朝食の納豆
朝食のネギ入り納豆。
一般に日本人は、粘り気のある食物を好むと言われている。

ご飯には、モチモチした食感のお米の方が美味しいとか。

価格の高い高級米 と言われている米(コシヒカリなど)は、柔らかくて、粘りのなかに甘みが潜んでいて、そういう食感に人気があるようだ。

ナメコ(キノコ)の粘り、ナガイモの粘り、昆布の粘り、山菜のミズ(ウワバミソウ)のトロリとした食感と、日本には粘り系で愛食されている食物が多い。

2013/11/28

雪降る前の街の色彩

ドウダンツツジの赤と除雪ドーザの黄
黄色いボディーの除雪ドーザとドウダンツツジの赤い紅葉。
美術展示場の駐車場に除雪ドーザが配置された。

真新しい除雪ドーザは、「何時でも来い」 と雪待ち顔に黄色く光っている。

その向こうの、隣接する公園を囲んでいる生け垣の、ドウダンツツジの赤が鮮やかだ。

除雪ドーザの黄色とドウダンツツジの紅葉の赤との対比が、何やら晩秋的で面白い。

2013/11/25

アケボノスギ(メタセコイア)の冬芽と落葉と新しい言葉

アケボノスギの冬芽
アケボノスギ(メタセコイア)の冬芽。
 近所の公園のアケボノスギ(メタセコイア)の黄葉が散りつつある。

羽状に対生している葉の側枝の根元に、可愛らしい冬芽。

冬を前に散り滅びていくものと、果敢に冬を乗り越えていくものが混在している。

まるで、人の気持ちのようだ。

潔く何かを捨てながら、生きる力を蓄える。

2013/11/24

平沢林道の隠れ家的風景

カラマツが黄葉した山に陽が差し込む。
 今日の午後遅く、滝沢地区の 平沢林道を散歩。

平沢林道のある谷は、文字通り沢筋の谷が開けていて平地部分が広い。


仕事が詰まっていて、日曜日だが仕事。

そんな時の気分転換の散歩に、平沢林道は、私にとって最適。

クルマで20分ぐらいの距離だから、近いので来やすい。

2013/11/22

蝉の死骸と駄菓子

駄菓子
駄菓子の詰まった木箱。
山形県の長井市というところで、木の幹に止まったまま死んでいるアブラゼミが見つかり話題になっているそうだ。

YAHOO!ニュースが、山形新聞のウェブサイトの記事を転用している。

その記事を要約すると。

長井市平山で造園業を営んでいる男性が、木の幹に止まったまま死んでいるアブラゼミを発見した。

嫁との張り合いでスマホを買った姑

姑仲間のK子さんから、B子さんの携帯に電話があった。

「どう?」とK子。
「どうって、何?」とB子。
いつもの雑談とは違うような感じのK子さん。
「音!いいでっしょっ!」
いつもながら、K子さんはテンションが高い。
「音って、通話音のこと?別に普通じゃないの。どうしたのよ」とB子。
「スマホにしたのよ!」とK子。
「何、それ?フスマがどうしたって?」とB子。
「違うわよ、スマホよ、スマホ、携帯をスマホにしたのよ。」とK子。

大腸内視鏡検査の予約

昨夜から軽い腹痛と下痢。

夕飯のキムチ鍋が、多忙によるストレスで弱っている胃腸に影響したのか。

今年はまだ大腸ポリープの定期検診を受けていない。

7月がその予定月だったが、仕事に追われて、予定を組めなかったのだ。

そのことも気になっていたので、今回の腹痛・下痢に関して、胃腸科医院の医師に診てもらった 。

今まで大腸の検査を受けていた医院は、検査の度に検査の医師が変わるので、ちょっと不安だった。

そのことは、以前の大腸ポリープ検査の記事にも書いた。

2013/11/21

グレーチングの盗難と廃品回収の老人の怪我

グレーチング
道路の側溝にかけられたグレーチング。
今朝のテレビニュースで、グレーチングの盗難事件の報道があった。
盗難品の転売容疑で、奈良県在住の男が逮捕されたという。
グレーチングの転売先から、容疑者の関与が浮上したらしい。
グレーチングといえば、以前書いた「側溝蓋の様々な方法」で取り上げたことがある。
グレーチングとは、鋼材を格子状に組んだ溝蓋のこと。
道路の排水路(側溝)にかける蓋としておなじみだ。

2013/11/20

スナックはストレス解消に最高!

久しぶりに、姑連中が集まって、日頃の憂さ晴らしにカラオケスナックへ行ったとさ。
以下は、そのお話。

2013/11/18

雪囲いの板と除雪車

公園の隅に積まれた雪囲いの板。
この間の大雪は、公園の雪囲いがまだ終了していない状態で降り積もった。
突然の降雪・積雪に雪囲いの作業が遅れがち。
右の写真のように、雪囲い用の板が、まだ積まれたままになっている。
それとは対照的に、公園の脇の駐車場には除雪車が勢揃いした。
こちらは、いつ雪が降っても、準備OKという様子。

2013/11/16

池の底の落葉と屋根の雨樋詰まり

公園の池
紅葉に囲まれた公園の池。
平和公園の池の周囲の紅葉が終わりかけている。

池の底には、落葉がびっしり。

落ちたばかりの時は、水面に浮いていたのだろう。

今は、水を吸い込んで、池の底を埋めている。

池の底から空を見上げている。

2013/11/12

雪と紅葉の写真

雪と桜の紅葉
ソメイヨシノの紅葉に雪。
昨日、青森市に初雪が降った。
雪は夜中に降り続けて、今日の朝には、まとまった積雪となった。
例年だと、初雪は地上に落ちてすぐに消える。

今年の初雪は、ほぼドカ雪状態。
紅葉半ばの近所の公園の木々は、白い雪を被って、趣を変えている。

2013/11/09

お気に入りの作業靴を新品に

履き古した作業靴
履き古した作業靴。
作業ズボンの新しいのを買ったのに続いて、現場用の作業靴を新品に替えた。
上の写真の作業靴を、2年ぐらい履いたが、もう限界。
右足用の靴の折れ曲がる部分に出来た「シワ」が損傷に発展して、筋状の穴が開いている。

この靴は、安全靴仕様になっていて、靴の「先芯」に鋼板が入っている。

2013/11/04

この頃、味にうるさくなったダンナ

またまた、女友達とそのダンナの笑い話。

植栽の木枠梱包のような雪囲い

雪囲い01
公園事務所の前の雪囲い。
 平和公園の公園事務所前に植えられたドウダンツツジの雪囲いが仕上がっていた。
この公園で、もっとも早い雪囲いである。
去年の秋は、11月の24日頃 には、公園の雪囲いが終了していた。
ドウダンツツジの葉が、鮮やかな色に紅葉しつつある。

2013/11/03

土石流で破壊された堰堤

破壊された堰堤を上から見る。
毎年、秋の遅くにキノコ採りに訪れる沢の堰堤が壊れていた。
去年の秋は壊れていなかったので、今年の大雨で壊れたのだろう。
上の写真を見ると、コンクリート製の堰堤ではあるが、断面がボロボロで、相当古いものであることがわかる。

山で感じる「生活感」とは、山を歩くことで身につけた「死生観」のようなもの

森の紅葉
森の紅葉。
 キノコ採りに入った沢をハイキング。
ご覧の通り、特別な景色は何も無い。
山岳地帯なら、どこにでも有りそうな渓谷の風景。
こんな景色は無数にあることだろう。
唯一無二の絶景では無い。

沢のヤナギの木に付いた天然のエノキタケ

エノキタケの幼菌
エノキタケの幼菌。
毎年キノコ採りに訪れる金木町の山へ行った。

今年は遅い「金木の山参り」。

時期的にヌメリスギタケモドキはもう無いだろうと思っていたが、少々残っていた。

収穫の大半は、写真にある天然のエノキタケである。

先に、イワナ釣りのオジサンが沢に下りていて、ナイフで丁寧にエノキタケを採取していた。

2013/11/02

メルヘンチックなサクラの紅葉の落ち葉

サクラの落ち葉01
サクラの落ち葉。
サクラの紅葉のことは以前にも書いた。

サクラの紅葉の落ち葉も良いものだ、と書いた。

サクラの、色とりどりの落ち葉が地面に敷き詰めはじめると、ますます、良いものだという思いが募ってくる。

とてもメルヘンチック。

メルヘンチックとは、童話の世界に出てくるような愛らしさ、不思議さ、神秘さがある雰囲気や、そういう様子を意味する和製英語だという。

2013/11/01

作業着として動きやすいニッカズボン

ニッカズボン
色数に乏しいニッカズボン。
作業服としてニッカズボンを買った。
理由は、冬場に股引などで厚着しても、作業現場で動きやすいから。
ニッカズボンの動きやすさは、登山用のニッカポッカで実証済み。
近頃は、登山用のスラックスの普及で、山でニッカポッカを着用しているハイカーを見かけることが少なくなったが。

小路の奥の紅葉と青空

紅葉
小路の突き当たりに黄葉。
11月に入って街の紅葉が一段と進んでいる。

今年も、写真の小路から眺める紅葉(黄葉)がすばらしい。

山の「紅葉の名所」の紅葉も見事だが、住宅街の小さな公園の紅葉も光り輝いていて美しい。

生活の場に身近な紅葉は、どこか郷愁を誘うところがある。

それは、子どもの頃、家の周りで見た紅葉と共通する雰囲気を持っているからだろう。

2013/10/31

金券ショップで商品券を購入する方法

金券ショップで買った商品券
一包み一万円分の商品券。
仕事の取引先から商品券の購入を頼まれた。

購入代金の10万円は、すでに当方に入金済み。

イベント出展者への謝礼として、この商品券を使うとのことだった。

そこで、知り合いから情報を得て、青森市内のショッピングセンターの3階にある金券ショップで、商品券を買うことにした。

2013/10/30

公園の片隅に咲いたホトトギスの花とスナックの熟女ママ

ホトトギスの花
ホトトギスの花。
これは、めずらしい。

公園の片隅で、ホトトギスの花を見つけた。

よく耳にするホトトギスとは小鳥の名前だが、植物にもホトトギスという野草がある。

この花の、ホトトギスと言う名前 の由来は、花の模様に関係しているらしい。

2013/10/21

洟をすする女のアデノイド顔貌

鼻の良い犬
わたしは鼻の利く女よ。
風邪をひいたらしく、医院の待合室にいた。
という夢を見た。
高熱のせいか、うとうと眠っていたようだ。
眼が覚めたら、やっぱり、待合室のソファーに座っていた。

すぐ前の方から、「ズズーッ、ズズーッ、」と嫌な騒音が聞こえてくる。
目の前には、女性の頭があった。

2013/10/20

股引(タイツ)を履くタイミング

枯葉
枯葉舞う寒い季節。
2〜3日前に八甲田大岳に初冠雪があって、青森市内は日増しに寒くなりつつある。

防寒上着にはまだ早いが、そろそろ、防寒用の下着が必要となってくる時期。

私は、今日から股引(タイツ)を履く事にした。

寒さが増すと、体が冷えるせいか、朝の腰痛がひどくなる。

2013/10/17

釜臥山展望台からの展望

釜臥山展望台からの景色01
釜臥山展望台からむつ市内とむつ湾を展望。
先週の9日に、下見したむつ市釜臥山展望台の工事を本日終了。

今日は、9日と違って空が晴れていたので、展望台からの景色を見る事が出来た。

山の紅葉の具合は、まだ早いのか、そんなに鮮やかではない。

2階建ての釜臥山展望台の建物の2階にベランダがあって、そこに立つと周囲を展望することができる。

2013/10/16

公園の遊具(ブランコ)の工事

遊具工事01
公園のブランコ新設工事。
 犬の散歩で近所の公園へ寄ってみたら、ブランコの新設工事中だった。

以前は、この場所に古いブランコ遊具が設置されていたのだが、新しいものと取り替えるようだ。

以前のものに比べて、工事中の新しいブランコはカラフルになっている。

2013/10/14

花期が長いミズヒキの花

ミズヒキの花01
ミズヒキの濃ピンク色の花。
道路脇の空き地で、ミズヒキの花がきれいに咲いている。
この秋、ミズヒキの花を見かけ始めたのは、9月の始め頃だったから、 ここのミズヒキは遅めに咲いている。
この花は、遅く咲いているものほど色鮮やかであるような気がする。

2013/10/13

雨上がりのブナの森を散策

ブナの森01
ブナの森。
青森市内は雨だったが、上北地方が晴れの予報だったので、北八甲田の箒場付近に出かけた。
この辺りは、雨が降ったり止んだり。
時折、陽が差し込んだり。
箒場付近が天気の境目のようで、すぐそばの八幡岳は青空の下。

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