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公園の「ゆるキャラ」の遊具

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近頃、「ゆるキャラ」が大人気らしい。
日本全国の郷土の「ゆるキャラ」が一堂に会して「ゆるキャラグランプリ」なるものが行われたりしている。 写真の遊具は、最近、近くの都市公園に設置されたもの。
老朽化したシーソーが取り払われて、その替わりに登場したものである。

「あられ雪」と「雪あられ」

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去年の今頃は、まだ暖冬の気配が濃厚だった。
去年の記事を読むと、気温が高くて雪にならずに雨が降っていた。
今年の、この頃の青森市は寒い。 今日も吹雪状態だったり、陽が射したりの繰り返し。 今朝方は、あられ雪が降った。 その雪が、うっすらと落ち葉の上に積もっている。
カラフルな落ち葉の上に、つぶつぶの白いあられ雪が積もって、色褪せかけた紅葉の色彩を盛り上げているような。

今年の風邪対策

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今日は、雪がちらつく寒々とした天候になった。

空がどんよりと重い雲で覆われ、日中でも暗い。
ちょうど去年の今頃は、風邪をうつされて体調が芳しく無かった。
今年こそは風邪をひくまいと思う。
そう思っても、ひいてしまうのが風邪だ。

一ヶ月ほど前から、ある事情で犬の散歩の私の担当が、朝夕の2回になった。
私一人だけで、大型犬の散歩の面倒をみなければならなくなったのだ。
仕事の忙しい時は、これが結構なストレスになる。
夜遅くまで残業して、やっと仕事が片付いても、まだ犬の散歩が残っている。
だが、それをストレスと嫌がっていては、犬がかわいそうだ。
散歩は、犬の大きな楽しみのひとつ。
嫌々散歩に連れ出していたのでは、私と犬の信頼関係にも悪影響だ。

犬の散歩を「風邪対策運動」として取り組む
そこで犬の散歩を運動と位置づけた。
運動は嫌いではないので、冬の夜のつらい犬の散歩も、楽しむ方向に気分を転換出来る。
ヒトが散歩を楽しまないと、犬も喜んではくれない。
適度な運動の習慣は、風邪のウイルスに対抗出来る強い体づくりに効果的であると言われている。
風邪対策の方法のひとつは、風邪のウイルスに負かされないことだ。
毎日の犬の散歩は、運動であり、風邪対策の体調づくりなのだ。
そう思う事で、犬の散歩にも積極的になり、犬の散歩を運動として意識的に取り組むようにもなった、ような気がする。

特に大腸ポリープを持っている者にとっても運動は重要である。
運動は、大腸ガンの予防法のひとつとして確実性がかなり高いとも言われている。
適度な運動週間のある人ほどガンのリスクが低くなることがあるとか。
本当かどうかわからないけれど、そう意識するだけでも良いんじゃない。
そういうプラス思考が、病気に対抗出来る免疫力を育てると思うから。

結局は気分の問題、プラス思考の出番なのだ。
というわけで、今年の風邪対策のひとつは「プラス思考的犬の散歩運動」である。



◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

公園の落ち葉の始末(後片付け)の方法

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以前に、公園のケヤキの落ち葉の事をこのブログに書いた。
あの広場一面に降り積もった落ち葉がどうなったかというと、写真の通り。 業者の方々が来て、降り積もった落ち葉を熊手や竹箒で掃き集めて、小さな落ち葉の山をいくつも作って帰った。 それから2〜3日して、また大勢の作業員がやって来て、この落ち葉の山をトラックに積み上げてどこかへ運んだのだった。

高価な雪囲い

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今朝、公園を散歩して面白いものを見つけた。

池の脇に置かれた、右の写真のベンチが一個だけ、しっかりと雪囲いされていた。
この公園の植え込みの雪囲いよりも立派な「仕様」になっている。
天板と四方が貫板で密に被われている。
そういえば、ここには、あたりに配置されたベンチとは違う雰囲気のベンチがあったっけ。
背もたれとか脚部とか座板の枠がステンレスのパイプで出来ている立派なベンチである。
なぜこの一個だけが立派かと言うと、これは、この公園への「・・・・クラブ」の寄贈であるからだ。
ベンチの立派さは、「・・・・クラブ」の立派さを表している。

貫板の雪囲いの隙間から中を覗くと、「寄贈」と記された「・・・・クラブ」の銘板がステンレスのパイプの背もたれの真ん中辺に取り付けられてある。
ステンレスのパイプは錆びてはいないが、このプレートは錆が付き始めている。
ステンレスは一般に錆びにくい材質なのだが、安価で錆びやすいステンレスもあると聞いた事がある。
プレートの日付は平成17年9月?日となっている。
もう7年も経っているので、錆が進んでいるのだろう。
このベンチのパイプの組み方を見ると、凝っているので、相当高価なベンチだとわかる。
高価なベンチには高価な雪囲いが必要なのである。

下の写真は、この公園の付属品のベンチ。
どこにでもある公園のベンチである。
どこの公園でもそうだと思うが、厳冬期も野ざらしのままになるようだ。
夏場、人々の休息をのせてきた腰掛けに、冬は重い雪がどっさりと腰をおろすのだ。
雪を拒んで雪囲いするベンチと、雪を受け入れるベンチ。
夏に感じた違和感は、このことだったのか・・・。

今年のクリスマスケーキの予約

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11月の末ともなれば、そろりそろりとクリスマス商戦が熱気を帯びてくる。
ショッピングセンターの飾り付けは、クリスマスムード一色である。 クリスチャンでなくても、クリスマスイベントを楽しむのが日本のクリスマス祭り。
クリスマスと聞くと、真っ先に思い浮かぶのがクリスマスケーキという人も多いだろう。 ケーキを毎日のように頻繁に食べている女性でも、クリスマスケーキはまた格別らしい。 普段のケーキ食いの総決算としてクリスマスケーキを位置づけ、ケーキの選別に気合いが入るようである。

植栽のいろいろな雪囲いの仕方

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ちょっと前に「植え込みの雪囲いの方法」という記事を書いたことがあった。
そしたら、その記事にかなりのアクセスがあった。
時期的に、庭木の雪囲いに苦労している方が多いのかも知れない。
そこで、青森市にある平和公園のその他の雪囲いについても見る事にした。
雪囲いの仕方は、植栽の種類や高さ、幅などによって様々である。




公園の植栽の雪囲いは、はみ出た枝の剪定と同時に行われている。
本体からはみ出た枝は、降雪で折れる可能性があるからだろう。
はみ出た枝が雪の重みで引っ張られると、本体の幹まで折れてしまう事がある。





上の写真は、縄で縛ってあるだけの雪囲い。 根元が近い数本の幹をまとめて縛ってある。
それが、雪に対する幹の強度を高めている。 細い枝をまとめて縛っているのも、強度の関係からである。





上の2枚の写真は、よく見かける「雪吊り(りんご吊り)」という方法。 松などの枝ぶりが観賞の対象になる植栽は、広がった枝を維持しながら降雪の重みに備えなければならない。 木の幹に沿って芯の柱となる角材を立てて、周囲の枝を縄で吊っている格好である。
こうする事によって、雪の重みで枝が折れるのを防いでいる。
「雪吊り」は、積雪期の植栽の姿を観賞できる雪囲い。
おもに、姿を整えた常緑樹に用いられる。



上の写真は、幹の柔らかい植栽用の雪囲いの方法。 芯となる角材を立てて、それに幹を寄り集めて縄で束ね、雪の重みで植栽が折れたり倒れたりするのを防いでいる。







上の写真は「合掌型」の雪囲い。 縦列に植えられた植栽の雪囲いは、この方法で行われている。 枝が細くて、玉状に刈られた形の植栽に「合掌型」雪囲いが多い。
背の低い植栽に対しては、この方法がベスト。
ドウダンツツジなど背が高い植栽には、この方法は不向き。
三角形の裾が拡がりすぎるし、頂点も高くなりすぎて、作業が行いにくい。
縦列に植えられた背の高い植栽の雪囲いは、一番上の写真のような、小屋型の雪囲いがベストのように思われる。


プラタナス(モミジバスズカケノキ)の紅葉

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近くの小学校の裏庭のプラタナスが紅葉している。

プラタナスの木は、近くの公園や、小学校、中学校の校庭などでよく見かける木である。
葉っぱがカエデのような形をしているが、木の幹の樹皮が特徴的なので、容易にプラタナスの木であることがわかる。
私が小さい頃、西洋名の木でポプラの次に覚えたのがプラタナスだったような気がする。

モミジの紅葉と白い雪

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青森市の昨日の初雪は、降ってすぐに消えてしまった。

今日の朝は、夜に降った雪が残っていて、街が白く雪化粧したようになっている。
雪の降り方に勢いが無かったので、まだ本格的な冬の雪では無い感じだ。
公園のモミジの紅葉が雪をかぶっていい感じになっていた。
毎年のことだが、赤いモミジの紅葉と白い雪の対比が面白い。
赤と白はお祝いの時に使われる色の組み合わせだ。
紅白幕とか紅白まんじゅうとかがある。
また、紅白2色の組み合わせは、対抗するふたつの勢力の組み分けにも使われる。
紅白戦とか紅白歌合戦とか。

モミジの紅葉は秋の勢力。

白い雪は、冬の勢力。

秋が、最後の抵抗の赤い気焔を上げ、それに対抗して冬が冷たい刃を携えた白兵を静かに送り込んでいる。

日常の風景とは、対決のドラマの「表現」なのかも知れない。

モミジの紅葉と白い雪が、この地方の厳しい冬の到来を告げている。

11月18日の八甲田山周辺の積雪状況

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今日も谷底へナメコ採りに行く予定だったが、目的の山は冷たい雨が降っていたので中止。
この時期の雨は、レインウエアを着ていても体温を奪うので、高齢者は低体温症に落ち入る危険性がある。 山での事故を防ぐには、自分が非力な高齢者であるという自覚が重要。 そこで、犬を連れてドライブしながら、八甲田山周辺の雪見物に出かけた。

植え込みの雪囲いの方法

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いつの間にか、公園のツツジの植え込みの雪囲いが終わっていた。
青森市の平和公園には、公園の中程に、時計塔のようなモニュメントが設置されていて、そのぐるりを囲むようにツツジが植えられている。

真新しい板材の匂いがすると思ったら、新品の板が使われていた。
去年は、たしか古い板で囲っていたと覚えているので、何年かで板を交換しているのだろう。
新しい板だと、仕上がりもきれいに見える。

貫板(ぬきいた)と垂木(たるき)と荒縄(あらなわ)の組み合わせで、ツツジの冬の家が出来上がっている。
ゆっくり見物していると、全ての雪囲いが一定の組み方で作られているので、植え込みの雪囲いの方法がよくわかる。

庭木の雪囲いの簡易な方法は、竹を円錐状に組んだり合掌状に組んだりしたものを多く見かけるが、この公園の雪囲いは豪華である。
植栽の上に空間が保たれているのは、ツツジの冬芽を保護してその発育を促すためだろうか。

雪の積もった厳冬期に、板の隙間からツツジの冬芽を見物に訪れる人のために、かわいい冬芽がよく見えるように、植栽の上の空間を広めにとっているのだろうか。
この公園は、雪がけっこう積もる。

雪薮をこいでツツジの冬芽を覗きにくる御仁がいるかどうか、それは冬になってみなければわからない。
公園の植え込みの雪囲いの方法は、植え込みに対する接し方の方法でもある。
ツツジの雪囲いの家並に郷愁を覚えるのは、異郷をさすらう旅人だけではないだろう。
季節の移り変わりがもたらす日常の造形を、じっと見入ってしまっている自身に気が付く、という郷愁もあるのだ。






見頃をむかえたヤマボウシの紅葉

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ヤマボウシの紅葉が見頃。
ヤマボウシの木は、青森市内で街路樹としてよく見かける。
写真は近くの公園の公園樹である。 ヤマボウシの花は6月から7月頃に咲く。
特徴のある花なので、一目でそれとわかる。 果実は9月頃に赤く熟す。 果実を食べると、やわらかくて甘いと本で読んだことがあるが、私の周囲では、ヤマボウシの実を食べたという話を聞かない。
見た感じは美味しそう(?)な姿であると私は思っている。 そう思っていても、なかなか手が出ない。 来年あたり口の中に入れてみよう・・・。
ヤマボウシの実で果実酒を作っているという話は聞いた事があるが、ごちそうになったことは無い。 甘い味の果実らしいから、甘い果実酒ができるのだろう。
でも、ヤマボウシの紅葉の赤は、ちょっと辛口な感じの色合いだ。
渋い大人の赤。 雨降りの日のヤマボウシの紅葉は、雨に濡れて黒くなった幹にマゼンタの濃い紅葉が映えて、ちょっと妖艶な感じである。

いろいろなモミジの紅葉

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私は、青森市の平和公園にあるモミジは、全部イロハモミジだと思っていたが、それは違うようだ。

右の写真はイタヤメイゲツの紅葉。
イタヤメイゲツとは、コハウチワカエデの別名であるらしい。
写真では、まだ黄色い葉で、黄葉のようだが、徐々に赤みが付いて鮮やかに紅葉する。
メイゲツ(名月)という名前がついているのは、月夜の晩に美しく紅葉が映えるからだろうか。
名月の晩に公園を散歩した事がないから、そういう景色に出会ったことは無い。

下の写真は、ノムラモミジの紅葉。
イロハモミジに負けない鮮やかな赤だ。
ノムラモミジは、春の新緑の頃、深い赤色の葉で登場するという。
その様子が、他の樹木の、緑の新葉の中でひときわ目に鮮やかだという。

ああ、そう言えば、そういう記憶がある。
春なのに、葉の赤いモミジという記憶。

それが、夏には緑色の葉に変わる。
夏になるとともに、葉の赤いモミジの記憶は消える。
そして秋には、写真のように、鮮やかな紅葉で私たちを楽しませてくれる。
秋の紅葉を見る頃には、ノムラモミジの春の葉の色の事はすっかり忘れきっている。
秋の紅葉の鮮やかさだけが目の前にあるからだ。
公園のいろいろなモミジの紅葉には、いろいろなドラマの色が付いているのかも知れない。


長持ちしている紅葉

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平和公園の中では、早くから色づいていたサンシュユの紅葉。
それが、まだ鮮やかに長持ちしている。
10月20日頃に赤く色づき始めたサンシュユ。
上の写真のように、枯れもせず、散りもせずにまだ続いているのだ。

そろそろ葉が散り始めている公園の、紅葉した木々のなかで、サンシュユは葉を落とさずに一定のボリュームを保っている。
赤に深みが増して、ますます渋くなった紅葉が、周囲と際だって見える。

葉の色が、だんだんと血の色のようになってきた。

落ち葉も鮮やかな桜の紅葉

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桜の紅葉が散りつつある。
モミジほどに注目されないが、桜の紅葉はモミジに劣らない美しさである。
落ち葉になっても色輝いているのが、桜の紅葉。 青森県の桜の名所と言えば弘前城公園がある。

トチノキの紅葉(黄葉)

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トチノキの黄葉が見頃である。

山で葉っぱの大きい木を見つけたら、それはホオノキかトチノキかのどちらか。

ホオノキの葉は、別々の葉が7〜8枚、輪状に生えていてその葉の柄が一カ所に集まっているという形。

トチノキの葉は、漫画に出てくる天狗の「葉うちわ」のような形。

トチノキの葉は、もともと1枚の葉が、小さく別れたものらしい。

カエデの葉の切り込みが、ずっと深いものをイメージするとわかりやすい。

だからトチノキの葉は、葉っぱ自体の根元がつながっている。

それとトチノキの葉っぱにはギザギザがある。

トチノキは、八甲田山ではブナ林のなかでよく見かける木である。

また、谷間のサワグルミの林のなかでも見かけたりする。


トチノキの黄葉を「ただの枯れ葉みたいだ。」と言った知人がいたが、よく見ると鮮やかな黄葉である。

緑の葉が、縁から黄色に変わっていく様子が面白い。

その黄色が橙色に変化していく。


公園のトチノキは、毎年コロンとしたトチの実を地面に落とすのだが、今年はその可愛い姿を見かけない。

犬を散歩して知り合ったお婆さんに尋ねると、今年はトチの実が成らなかったようだ。

そのお婆さんは、毎年、トチの実を拾って「トチミズ」を作っていたのだが、今年は一個も拾わなかったということだ。

噂には聞いていたが、やはり今年は木の実が不作のようだ。

実もつけずに、紅葉だけが目映いトチノキの黄葉。



大腸ポリープとニンニク

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古い話だが、平成17年4月14日の毎日新聞の記事に「にんにくが大腸ポリープの成長を抑制」というのがあったそうだ。

にんにくに含まれる成分に、大腸に発生したポリープの成長を抑える効果のあることが、広島大学の田中信治助教授(分子病態制御内科学)らの研究で分かったそうである。

その研究成果が、米国で開かれた国際にんにくシンポジウムで発表された。

研究は内視鏡検査で大腸にポリープが見つかり、経過観察中の12人の同意を得て実施された。
にんにくをアルコールの中で2年間熟成させて抽出したエキスを、1日当たり2.4ミリリットル飲む8人(A群)と、0.16ミリリットル飲む4人(B群)のグループに分けて経過観察を行ったということだ。 
1年後に比べると、A群では5人でポリープの数が減り、直径の平均値も1ミリ以上減ったという。
B群では数が減った人はなく、直径の平均値も何もせず経過観察だけの人と同レベルの3ミリ以上増えていたらしい。

にんにくには、抗がん作用を持つたんぱく質が含まれていることが広く知られている。
田中助教授は「熟成中に有用成分ができるので、にんにくをそのまま食べるより効果は高くなるが、にんにくがおおむね大腸がんの抑制に効果があることが示された」と話しているという。
「にんにくをアルコールの中で2年間熟成させて抽出したエキス」とはニンニク酒のことだろうか。
その記事には、「ニンニク酒」とは明記されていないらしい。
たぶん、研究結果の発表の際も「ニンニク酒」とは言っていないのだろう。
私はこの記事について、つい最近知ったのだが、冷え性予防の方法として自作のニンニク酒を飲み始めたばかりなので、多いに興味を持った。
ポリープの成長を抑える効果があるからといって、大腸ガンを抑制する効果があるかどうかは不明である。
ネットで調べてみたが、平成17年以降、「大腸ポリープとニンニク」のこの種の話題は ほとんど無い。
ニンニクは古来より健康維持に効果的な食材だと言われてきている。
大腸ポリープに効果があろうと無かろうと、適度な量を摂取するに越したことは無いだろう。
私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

公園のメタセコイア(曙杉)の紅葉

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メタセコイア(曙杉)は青森市の平和公園付近ではたくさん見かける公園樹である。
そのメタセコイアの遅い紅葉が始まりつつある。 メタセコイアは、紅葉の最盛期には鮮やかな赤褐色に染まる。
この写真の状態では、そうなるのはまだ先のことになるだろう。
そんなメタセコイアの、変化する紅葉の様子を眺めるのも、散歩の楽しみのひとつ。 樹形が大きく、しかも整っているので、その紅葉は見事である。 街に初雪が降る頃、メタセコイアは赤褐色に輝いていたりする。

散歩を通して、様々な変化に出会う。
散歩とは、変化を眺める行為であるのかもしれない。

山歩きでの膝の痛みを軽減する方法

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山歩きを長時間続けると両足の膝が痛むようになってきた。
まだ整形外科へは行ってないが、変形性膝関節症になりつつあるのかもしれない。
日常生活では、両の膝にちょっとした違和感を感じる事も時々あるが、痛みを感じるまでに至ってはいない。

ケヤキの落ち葉で埋め尽くされた広場

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今日から寒い日が続くと言う天気予報。

そのわりには、今朝の冷え込みは強く無い。 朝の犬の散歩で公園に出かけると、ケヤキ広場が落ち葉で埋め尽くされていた。 ちょっと風が吹くと、落ち葉が枝から舞い落ちる。
暑い夏にすばらしい木陰をつくってくれたケヤキの大樹が丸裸になりつつある。 この広場で太極拳の練習をする人達。 ケヤキの木でツリークライミングをするグループも見かけた事があった。 楽器を演奏する若者。

メガネの調光レンズ

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メガネを新調した。
以前のメガネは、もう20年ぐらい使っていて、レンズについた傷が目立ってきたから。 それと、フレームもガタがきていた。
20年も同じメガネを使っていたのだから、目はそんなに悪くなっていない。 近視は進んでおらず、逆にちょっと回復したようだ。
乱視の方は、ちょっと進んでいるらしいが、そんなにひどくは無い。 老眼が進みつつあるので、仕事でメガネをかけることは無い。
自動車の運転と、山歩き用にメガネが必要なのだ。

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