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冬は髪の毛の伸びる速度が遅い?

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去年の12月の初めに床屋に行って以来、まだ一回も散髪していない。

明日から3月がはじまるので、約3ヶ月、床屋へ行っていないことになる。

3ヶ月も床屋に行ってないと、さぞかし髪の毛が伸びていることだろうということになるが、そうでもない。

冷え症対策にニンニク酒が効果的

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去年まで、寒い時期になると幾晩か不快な寝汗に襲われていたのだが、この冬はまだ寝汗をかいていない。                                           
大量の寝汗で、太腿や両腕が濡れて、その不快な冷たさに目が覚め、寒さに震えたものだったが。                        
私の寝汗の原因のひとつは、冷え症によるものだと思っていた。
だから私の場合、冷え症対策が「冬の寝汗」対策なのである。
去年の春に、冷え症にはニンニク酒が効くと、知人から教えられた。
そこで、ニンニク酒の効能をネットで調べてみると、強壮作用、疲労回復、冷え性、高血圧、動脈硬化などに効果があるという。
まるで万能薬のよう。
ニンニクは古来より健康に良いものと言われているものだから、試してみる価値はあると思い、去年の春に自家製ニンニク酒を仕込んだ。
それが、去年の10月の初め頃から、飲み頃の飴色がついたので、飲用開始。
毎晩、小さな盃に一杯ぐらいの分量のニンニク酒を飲み始めて、今日で約4ヶ月が経ったことになる。
上記効能が全て実現しているとは言いがたいが、冷え症には効果があった。
底冷えのする寒い夜でも、以前ほど足先が冷たくないのだ。
そしてなによりも、あの不快な「冬の寝汗」をかかなくなった。
私の場合、実体験として冷え症にニンニク酒は効果があった。
それが、「冬の寝汗」から私を開放してくれていると思っている。

現在、下の写真のように、二代目ニンニク酒が熟成中。
ニンニクは胃の粘膜を刺激するので、摂り過ぎには注意している。
慌てずに毎日少しづつ摂ることが肝心。

健康を維持する方法として、ニンニク酒を飲用することが、私にとっては必要であるなと思っている。
少しずつ長い期間摂り続け、気がついたら、上記効能が全て実現ということになるかも知れない。





フキノトウの輪郭切抜き写真(ダウンロードフリー)

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初春の風物詩、フキノトウの輪郭切抜き写真。

フキノトウは、もっとも春の訪れを象徴する植物。

林道の傾斜地などの、春の固い雪を掘り起こせば、フキノトウの芽に巡り会えることがある。

フキノトウは、春の雪解けを待たずに土の中から顔を出すのだ。

写真のフキノトウは、花が開き過ぎて、食べるのには適さない。

フキノトウの旬の味を楽しむなら、まだ「苞(ほう)」が開く前のつぼみのうちが食べごろ。

「苞(ほう)」とは、上の写真の「花」の周囲にある葉のようなもの。

フキノトウの花は、花序といって、小さな花が寄り集まって出来ている。

写真としては、花が開いたものの方がフキノトウらしい。

食べるのと鑑賞するのでは、微妙に時期が違う。

花としてのフキノトウは、素朴な美しさを持っている。

春の息吹が化身したような、優しい姿だ。

ウェブサイトで初春の雰囲気を伝えるのに、フキノトウの輪郭切抜き写真は割と効果的。

厳しい冬が過ぎて、温かい春が到来しつつあるのを、フキノトウが告げているのだ。

春の到来を告げるものに触れるのが、冬の寒さの影響で溜まったストレスを解消する方法である。

雪解けを待たずに芽を出すフキノトウのパワーを、ウェブサイトに呼び込んではいかが。

「狐火」は冬の季語

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俳句の世界で「狐火」が冬の季語であることを初めて知った。
「狐火」はよく聞く言葉だが、「狐火」とは何であるか、私はまったく知らない。
見た事も無い。
「狐火」は、闇夜の山野などで光って見える燐火(りんか)のこと、という解説がある。
鬼火とも言うらしい。
その「狐火」は冬期に発生するらしいので、俳句の冬の季語になっているようだ。
青森では、冬の夜は、あまり外出しないので「狐火」を見る機会が無いのかも知れない。 吹雪の夜に「狐火」が灯っていても、うつむいて歩いているから、そのことに気がつかない。
狐火の 燃へつくばかり 枯尾花
与謝蕪村

冬の夕映えが、目の前のススキの野原を透かしているのを見たら、「夕映えの 燃えつくばかり 枯尾花」となりそうだ。 だが蕪村は、「狐火」なのだ。 「狐火」という語のイメージから、「狐火」とは幽かなものであるような気がする。 「狐火」からは、枯れ尾花に燃えつくほどのエネルギーは感じられない。 蕪村は、「狐火」の幽かで独自な「幻想世界」を、燎原の火のように押し広げようとしたのだろうか。 寒々とした冬の季節に、勢いよく燃え盛る火は、蕪村の「あこがれ」だったのかも知れない。
狐火や 髑髏(どくろ)に雨の たまる夜に 与謝蕪村
与謝蕪村の、もうひとつの「狐火」の句。
これは、美しい「幻想世界」を排除した、透徹したリアリズムの句。 蕪村の「狐火」の句は、「幻想世界」と「現実世界」を彷徨っているように見える。
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蕪村しみじみ

マレットフィンガーの固定用装具の値段

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安価なシーネ マレットフィンガーになった人の体験談をネットで調べていると、指の固定用装具に高価なものがあるらしいことに驚いた。 私が担当医から与えられた固定用装具は右の写真のもの。 幅12ミリぐらい、厚さ1ミリぐらい、長さが10センチぐらいのアルミ製のフラットバーにスポンジが付いた簡単なもの。
担当医はこれを「シーネ」と呼んでいた。
「シーネ」とは「添え木」という意味らしい。 このシーネを、私の左手の中指の形に、スポンジを内側にして折り曲げ、指にはめ込み固定。
写真のように、白いネットで確保するという簡易さ。 写真の白いテープは、装具がずれるのを防ぐために、私が巻いたもの。 これで指は、しっかり固定されている。
マレットフィンガーになってから4週目の、このあいだの診察では、指の腱がだいぶつながりかけているとの診断。
たいして仕事の邪魔にもなっていないので、私はこの簡単な固定用装具で満足している。

患部の指のレントゲン写真は別の病院で撮ってもらったので、今通っている、「手の専門医」のいる整形外科の最初の治療費の請求は980円だった。
健康保険適用の負担額が980円なのである。

高価な固定装具もある 病院の領収書はなくしてしまったので、この板状の固定用装具の値段は不明。
980円の治療費のなかに含まれている幾らかなのだろう。
ネットの体験談を読むと、「バネ式固定用装具」に一万円もかかったという話もある。
腱断裂タイプのマレットフィンガーは、痛みの無いものが多いらしいが、治療用の装具に一万円は痛い。
他に、七千円とか八千円とかいう話もあった。

安価な装具に満足 私は幸いにして安価な装具で治療に専念。
この簡単な仕掛けに満足している。
今の治療の状態に、「不便」は無い。
安物だから治りが遅いかどうかは、6週間経ってみなければ解らない。
治療開始後6週目まであと8日間ある。

関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■発症から完治までの道のり(当ブログのマレットフィンガーに関する記事のまとめ)

何が風邪の予防になっているのか?

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この冬は風邪をひいていない。
例年、今頃になると1回か2回は風邪をひいて、鼻水を垂らしながら、近くの内科へ熱っぽい体を運んでいたのだが・・・。
今シーズンはどうしたことだろう、いたって丈夫だ。

マレット変形(マレット指)の原因

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指が「マレット変形」になる原因として最も多いのが、球技のボールが指先に当たる(衝突)こと。 マレットフィンガーは、野球やバレーボールやバスケットボール、ラグビーなどでよくあるスポーツ障害である。 球技以外のスポーツでは、空手や体操などでも、ミス(誤動作)が原因でよく「発症」するとのこと。

冬の日本海・鯵ヶ沢

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鯵ヶ沢に仕事の用で来たので、仕事が終わった後、のんびり日本海を眺めた。
日本海を眺めるのは、去年の春以来である。 今日の天候は、曇り時々晴れ。 冬の日本海と言えば、寂しさや侘しさや暗さを代表するイメージで演歌などに歌い上げられている。

公園へ雪を運ぶためのスロープをつくる

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夜に除雪(ブルドーザー)が来て、通行する自動車のタイヤで踏み固められた家の前の道路の雪を、駐車場の前へ寄せていった。

除雪のブルドーザーが来ると、右の写真のように、家の駐車場と自動車道路の間に、ゴロゴロした雪の塊の塀が出来てしまう。

これではクルマの出入りが出来ないし、人だって、この雪の塀を乗り越えるのは容易ではない。

ブルドーザーによる除雪は、積雪時のクルマの往来の利便を図るための「公共サービス」なのだが、道路沿いの住民の日常生活を圧迫もしている。

雪国の住民がもっとも望んでいるは、「排雪」という、ダンプカーで路上の雪を運び去ってくれる「公共サービス」である。

だが、市の予算の関係とかで、その恩恵には、なかなかあずかれない。

通常の市民生活を維持するためには、ブルドーザーが置いていった、この雪の「障害物」を片付けなければならない。

しかも、通勤前に。

だから、雪の積もる冬場は、雪国では早起きが必須となる。

雪かきをしないと仕事に出れないからだ。


雪を近くの公園に運び入れるためには、公園の柵を越えるための雪のスロープが必要。

そこで、スノーダンプで駐車場の前の雪を公園の角に運びながら、徐々にスロープをつくっていく。

それが、雪のスロープ作りのベストな方法であろう。

雪のスロープが急過ぎては、雪を満載したスノーダンプを押して登れないので、スロープの傾斜は緩くなければならない。

そうするためには、スロープの距離を長くすれば良いのだが、あまり長くして道路を占領してしまっては、通行の妨害になる。

周辺住民同士の協和をもとに、公園の雪のスロープは細々と形成されるのである。

この、あちこちに形成される、にわか作りの貧弱な「工作物」が、雪国に暮らす庶民の日常を支えているのだ。



湖面が凍る小川原湖

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日本海側の津軽地方は雪で大荒れ、太平洋側の上北地方は晴間があると言う予報だったので、冬の小川原湖見物に出かけた。 湖面が凍っている小川原湖を見るのは初めて。 湖面が凍っているのを「凍結している」というのと「氷結している」というのと、二通りの言い方がある。 どっちが冬の小川原湖をそれらしく表現しているだろうか、と思いながら上北方面にクルマを走らせた。

林道スキーウォーキング

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先日の計画ルートを今日は踏破しようと滝沢へ出かけた。
楽しい尾根登りが出来るはずだったが、計画時の心配が当たって野内川を越えられずに断念。
林道の橋の手前からの、野内川左岸(下流に向かって左手)のトラバースは、急斜面が迫っていて、雪崩や滑落の可能性が大きく危険と判断。
橋を渡って林道を進み、野内川と上折紙沢合流点付近を歩いてみたが、野内川を渡渉できるような場所は無かった。
川底の岩や石を渡りつないで、テレマークブーツの浸水スレスレのところをなんとか歩いて行けそうな箇所もあったが、左手中指のマレットフィンガーも完治していないので無理は禁物。
折紙山836ルートはあきらめて、以前から気になっていた赤沢方面の林道を偵察することにした。
今日は、林道スキーウォーキングである。

マレットフィンガーをテーピングして冬山へ

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指をテーピング 1月27日に左手の中指を突き指してマレット変形と呼ばれる状態になったのだが、それから今日で2週間が過ぎたことになる。
明日は折紙山へスキー登山にいく予定なので、固定用装具を外して、右の写真のように中指の第一関節を中心にテーピングしてみた。                  
これなら、なんとかスキーグローブに指が通る。
ストックも、軽く握ることができる。
無理な力をかけなければ、ほぼ安心であると自身で思っている。
テーピング無しで中指を伸ばしても、状態は上の写真のような曲がり具合。
中指の先に力が伝わらず、まだ固定無しでは頼りない感じである。
伸筋腱の復活がまだまだなのだ。

腱断裂のマレットフィンガーは治りにくい 骨折を伴わないマレットフィンガーの方が、治療がやっかいであるという話を知人がしていた。
その方の知り合いの朝野球愛好者が、ボールが原因の突き指でマレットフィンガーになり、1ヶ月間指を固定したら指先が垂れなくなったので、完治したと思ったのだそうだ。
朝野球愛好者のマレットフィンガーは、不幸にも利き手(右手)だったので、復活を焦っていたらしい。
そうしたら、いつの間にか、また指先がプラプラ垂れているのに気がついたという次第。
腱断裂のマレットフィンガーは、長期間の患部の固定にもかかわらず変形や機能障害が残ることもあるということだ。

回復はリハビリで 私の担当医も、元通りの「まっすぐ」にもどることはないと言っていた。
指先の「曲がり」がちょっと残るらしい。 私の一生懸命のリハビリで、それもかなり回復するのではないかと自負している。
だが、リハビリはかなり先のことだろう。
当面は、指の固定に専念しなければならない。
私の場合は、幸いにも左手のマレットフィンガーだ。
右手は自由に使えるので、左手に固定用装具をつけてもたいして不便では無い。
テーピングして冬山へ行く気でいるのだから、のんきなものだ。


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折紙山836ルートの山行計画

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山をスキーで歩き回るのは、私にとって楽しい事であるが、山へ出かける前に、地形図を眺めながらあれこれコースを考えるのも実際の山歩き同様に楽しい事である。
だから、仕事の合間に地形図を眺めていることがちょくちょくある。
地形図を眺めながら、その山の様子を思い浮かべるのが、なんとも楽しいのだ。
山歩きは想像力を楽しむ遊びでもある。

突き指によるマレット変形(槌指)と固定用装具治療

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突き指 1月27日の夕方、不意に突き指をしてしまった。
突き指の原因は、まったくの思いがけない出来事。 突然の事故というか、唐突な惨事というか、日常に潜む罠というか、いきなりの間抜野郎というか・・・。 風呂場で飼犬の足を洗うために、スキーウェアのタイツ(ぴったりフィットの厚手のフリース製)の裾をまくり上げていたのだが、それを下ろそうとして左手でぐいぐい下に押していたら「ピキッ」という天使の叫び声が左手の指のあたりから聞こえた。

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