2013/02/28

冬は髪の毛の伸びる速度が遅い?

この、頭髪フサフサの頭の持ち主は、私ではない。
去年の12月の初めに床屋に行って以来、まだ一回も散髪していない。

明日から3月がはじまるので、約3ヶ月、床屋へ行っていないことになる。

3ヶ月も床屋に行ってないと、さぞかし髪の毛が伸びていることだろうということになるが、そうでもない。

2013/02/25

冷え症対策にニンニク酒が効果的

もう残り少ない、私の初代ニンニク酒。
去年まで、寒い時期になると幾晩か不快な寝汗に襲われていたのだが、この冬はまだ寝汗をかいていない。                                           
大量の寝汗で、太腿や両腕が濡れて、その不快な冷たさに目が覚め、寒さに震えたものだったが。                        

私の寝汗の原因のひとつは、冷え症によるものだと思っていた。

だから私の場合、冷え症対策が「冬の寝汗」対策なのである。

去年の春に、冷え症にはニンニク酒が効くと、知人から教えられた。

そこで、ニンニク酒の効能をネットで調べてみると、強壮作用、疲労回復、冷え性、高血圧、動脈硬化などに効果があるという。

まるで万能薬のよう。

ニンニクは古来より健康に良いものと言われているものだから、試してみる価値はあると思い、去年の春に自家製ニンニク酒を仕込んだ。

それが、去年の10月の初め頃から、飲み頃の飴色がついたので、飲用開始。

毎晩、小さな盃に一杯ぐらいの分量のニンニク酒を飲み始めて、今日で約4ヶ月が経ったことになる。

上記効能が全て実現しているとは言いがたいが、冷え症には効果があった。

底冷えのする寒い夜でも、以前ほど足先が冷たくないのだ。

そしてなによりも、あの不快な「冬の寝汗」をかかなくなった。

私の場合、実体験として冷え症にニンニク酒は効果があった。

それが、「冬の寝汗」から私を開放してくれていると思っている。


現在、下の写真のように、二代目ニンニク酒が熟成中。

ニンニクは胃の粘膜を刺激するので、摂り過ぎには注意している。

慌てずに毎日少しづつ摂ることが肝心。

健康を維持する方法として、ニンニク酒を飲用することが、私にとっては必要であるなと思っている。

少しずつ長い期間摂り続け、気がついたら、上記効能が全て実現ということになるかも知れない。




熟成中の二代目ニンニク酒。


2013/02/24

フキノトウの輪郭切抜き写真(ダウンロードフリー)

フキノトウ。
初春の風物詩、フキノトウの輪郭切抜き写真。

フキノトウは、もっとも春の訪れを象徴する植物。

林道の傾斜地などの、春の固い雪を掘り起こせば、フキノトウの芽に巡り会えることがある。

フキノトウは、春の雪解けを待たずに土の中から顔を出すのだ。

写真のフキノトウは、花が開き過ぎて、食べるのには適さない。

フキノトウの旬の味を楽しむなら、まだ「苞(ほう)」が開く前のつぼみのうちが食べごろ。

「苞(ほう)」とは、上の写真の「花」の周囲にある葉のようなもの。

フキノトウの花は、花序といって、小さな花が寄り集まって出来ている。

写真としては、花が開いたものの方がフキノトウらしい。

食べるのと鑑賞するのでは、微妙に時期が違う。

花としてのフキノトウは、素朴な美しさを持っている。

春の息吹が化身したような、優しい姿だ。

ウェブサイトで初春の雰囲気を伝えるのに、フキノトウの輪郭切抜き写真は割と効果的。

厳しい冬が過ぎて、温かい春が到来しつつあるのを、フキノトウが告げているのだ。

春の到来を告げるものに触れるのが、冬の寒さの影響で溜まったストレスを解消する方法である。

雪解けを待たずに芽を出すフキノトウのパワーを、ウェブサイトに呼び込んではいかが。

「狐火」は冬の季語

吹雪の市街地。
俳句の世界で「狐火」が冬の季語であることを初めて知った。
「狐火」はよく聞く言葉だが、「狐火」とは何であるか、私はまったく知らない。
見た事も無い。
「狐火」は、闇夜の山野などで光って見える燐火(りんか)のこと、という解説がある。
鬼火とも言うらしい。

マレットフィンガーの固定用装具の値段

マレットフィンガーの固定用装具
安価なシーネ
マレットフィンガーになった人の体験談をネットで調べていると、指の固定用装具に高価なものがあるらしいことに驚いた。
私が担当医から与えられた固定用装具は右の写真のもの。
幅12ミリぐらい、厚さ1ミリぐらい、長さが10センチぐらいのアルミ製のフラットバーにスポンジが付いた簡単なもの。

2013/02/19

何が風邪の予防になっているのか?

日課の犬の散歩。
この冬は風邪をひいていない。
例年、今頃になると1回か2回は風邪をひいて、鼻水を垂らしながら、近くの内科へ熱っぽい体を運んでいたのだが・・・。

今シーズンはどうしたことだろう、いたって丈夫だ。

2013/02/17

マレット変形(マレット指)の原因

左手中指がマレットフィンガーに
指が「マレット変形」になる原因として最も多いのが、球技のボールが指先に当たる(衝突)こと。
マレットフィンガーは、野球やバレーボールやバスケットボール、ラグビーなどでよくあるスポーツ障害である。
球技以外のスポーツでは、空手や体操などでも、ミス(誤動作)が原因でよく「発症」するとのこと。

2013/02/13

冬の日本海・鯵ヶ沢

日本海
鯵ヶ沢に仕事の用で来たので、仕事が終わった後、のんびり日本海を眺めた。
日本海を眺めるのは、去年の春以来である。
今日の天候は、曇り時々晴れ。
冬の日本海と言えば、寂しさや侘しさや暗さを代表するイメージで演歌などに歌い上げられている。

2013/02/12

公園へ雪を運ぶためのスロープをつくる

夜に除雪(ブルドーザー)が来て、通行する自動車のタイヤで踏み固められた家の前の道路の雪を、駐車場の前へ寄せていった。

除雪のブルドーザーが来ると、右の写真のように、家の駐車場と自動車道路の間に、ゴロゴロした雪の塊の塀が出来てしまう。

これではクルマの出入りが出来ないし、人だって、この雪の塀を乗り越えるのは容易ではない。

ブルドーザーによる除雪は、積雪時のクルマの往来の利便を図るための「公共サービス」なのだが、道路沿いの住民の日常生活を圧迫もしている。

雪国の住民がもっとも望んでいるは、「排雪」という、ダンプカーで路上の雪を運び去ってくれる「公共サービス」である。

だが、市の予算の関係とかで、その恩恵には、なかなかあずかれない。

通常の市民生活を維持するためには、ブルドーザーが置いていった、この雪の「障害物」を片付けなければならない。

しかも、通勤前に。

だから、雪の積もる冬場は、雪国では早起きが必須となる。

雪かきをしないと仕事に出れないからだ。


雪を近くの公園に運び入れるためには、公園の柵を越えるための雪のスロープが必要。

そこで、スノーダンプで駐車場の前の雪を公園の角に運びながら、徐々にスロープをつくっていく。

それが、雪のスロープ作りのベストな方法であろう。

雪のスロープが急過ぎては、雪を満載したスノーダンプを押して登れないので、スロープの傾斜は緩くなければならない。

そうするためには、スロープの距離を長くすれば良いのだが、あまり長くして道路を占領してしまっては、通行の妨害になる。

周辺住民同士の協和をもとに、公園の雪のスロープは細々と形成されるのである。

この、あちこちに形成される、にわか作りの貧弱な「工作物」が、雪国に暮らす庶民の日常を支えているのだ。


除雪で削られた雪のスロープの断面。
スロープを形成すべく雪を積み上げる。
だいぶ形ができてきたが、登るにはまだ充分ではない。
スロープの上の部分を滑らかにする。
これでやっと、スロープと公園の雪山が通じた。
こうして、公園の奥へ奥へと、家の前の雪が運ばれる。

2013/02/11

湖面が凍る小川原湖

小川原湖南岸の様子。
日本海側の津軽地方は雪で大荒れ、太平洋側の上北地方は晴間があると言う予報だったので、冬の小川原湖見物に出かけた。
湖面が凍っている小川原湖を見るのは初めて。
湖面が凍っているのを「凍結している」というのと「氷結している」というのと、二通りの言い方がある。
どっちが冬の小川原湖をそれらしく表現しているだろうか、と思いながら上北方面にクルマを走らせた。

2013/02/10

林道スキーウォーキング


先日の計画ルートを今日は踏破しようと滝沢へ出かけた。

楽しい尾根登りが出来るはずだったが、計画時の心配が当たって野内川を越えられずに断念。

林道の橋の手前からの、野内川左岸(下流に向かって左手)のトラバースは、急斜面が迫っていて、雪崩や滑落の可能性が大きく危険と判断。

橋を渡って林道を進み、野内川と上折紙沢合流点付近を歩いてみたが、野内川を渡渉できるような場所は無かった。

川底の岩や石を渡りつないで、テレマークブーツの浸水スレスレのところをなんとか歩いて行けそうな箇所もあったが、左手中指のマレットフィンガーも完治していないので無理は禁物。

折紙山836ルートはあきらめて、以前から気になっていた赤沢方面の林道を偵察することにした。

今日は、林道スキーウォーキングである。

2013/02/09

マレットフィンガーをテーピングして冬山へ

指のテーピング。
指をテーピング
1月27日に左手の中指を突き指してマレット変形と呼ばれる状態になったのだが、それから今日で2週間が過ぎたことになる。
明日は折紙山へスキー登山にいく予定なので、固定用装具を外して、右の写真のように中指の第一関節を中心にテーピングしてみた。                  
これなら、なんとかスキーグローブに指が通る。

2013/02/07

折紙山836ルートの山行計画

折紙山地形図


山をスキーで歩き回るのは、私にとって楽しい事であるが、山へ出かける前に、地形図を眺めながらあれこれコースを考えるのも実際の山歩き同様に楽しい事である。

だから、仕事の合間に地形図を眺めていることがちょくちょくある。

地形図を眺めながら、その山の様子を思い浮かべるのが、なんとも楽しいのだ。

山歩きは想像力を楽しむ遊びでもある。

2013/02/04

突き指によるマレット変形(槌指)と固定用装具治療

マレット変形した左手の中指
突き指
1月27日の夕方、不意に突き指をしてしまった。
突き指の原因は、まったくの思いがけない出来事。
突然の事故というか、唐突な惨事というか、日常に潜む罠というか、いきなりの間抜野郎というか・・・。
風呂場で飼犬の足を洗うために、スキーウェアのタイツ(ぴったりフィットの厚手のフリース製)の裾をまくり上げていたのだが、それを下ろそうとして左手でぐいぐい下に押していたら「ピキッ」という天使の叫び声が左手の指のあたりから聞こえた。

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